Pinterest 、2つの広告主向け新機能を発表!日本への提供は今年後半の予定

Pinterest 、2つの広告主向け新機能を発表!日本への提供は今年後半の予定

ビジュアル探索プラットフォームの Pinterest は6月15日、Pinterestでのキャンペーンの成功を加速させる2つの新しい広告ソリューションとして、「プレミア スポットライト」と「トラベルカタログ」を発表しました。


プレミア スポットライト:目立つ広告でインパクトを最大化

認知度向上に効果のあるプレミア スポットライトは、オーディエンスが広告に反応しやすいタイミングでリーチを広げられるように設計された、インパクトのある新しい広告ソリューションです。

一定期間プラットフォームの目立つ場所を独占してキャンペーンを展開することにより、幅広いオーディエンスに広告を見てもらうことができます。

プレミア スポットライトは、ユーザーが Pinterest で新しいアイデアを発見する最初のステップである「検索ページ」などの画面に動画アドを配信します。

この機能を利用した企業やブランドは、モバイルデバイスで表示された Pinterest 検索ページで約 50% の画面を確保して、新商品発売などの広告を行えます。

トラベルカタログ:ユーザーの旅行予約アクションを促進

Pinterest の商品カタログテクノロジーを応用したトラベルカタログを利用すると、旅行商品を簡単にプラットフォームへアップロードできます。アップロード後、Pinterest はカタログに含まれているそれぞれの商品を動的で購入可能なプロダクトピンに自動変換します。

プロダクトピンには、ホテルブランドの名前、価格、画像、説明に加え、予約ウェブサイトへのリンクなど、旅行の予約に関する情報が掲載されます。また、ユーザーのフィードから取得した位置情報に基づいてターゲティングを行い、さらに多くのユーザーにリーチすることも可能です。

カタログは、Pinterest で商品販売を成功させるために実績のある最初のステップです。この手法により、カタログをアップロードして商品にタグ付けした小売ブランドは Pinterest 経由の購入が30%増加することが見込まれます。(出典:Pinterest 内部データ、22/10/01~23/3/31 と 21/10/01~22/03/31 を比較)

世界で毎月約数千万人のユーザーが、 Pinterest の旅行コンテンツにエンゲージしており、Pinterest を利用して旅行を計画し、夢のバケーションを実現するために行動しています。

トラベルカタログは、広告を見てひらめきを得たユーザーが簡単に旅行の予約を行える機能です。旅行を計画中の Pinterest ユーザーは、旅行ブランドのトラベルカタログピンをクリックするだけで、ブランドのウェブサイトで直接予約できます。

プレミア スポットライトは現在、米国、英国、カナダ、ドイツ、フランス、オーストラリアで利用可能となり、今年の後半に日本を含む世界中でプレミア スポットライト及びトラベルカタログの提供を開始する予定です。

出典元:ピンタレスト・ジャパン合同会社
引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000037183.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


10代の42.0%が複数SNSを併用、50代は非利用が56.9%【スパイスボックス調査】

10代の42.0%が複数SNSを併用、50代は非利用が56.9%【スパイスボックス調査】

株式会社スパイスボックスは、全国の10代〜50代の男女を対象に「日本国内のSNS・ショート動画プラットフォーム利用実態」についてアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


BtoB企業のCS調査、約8割が「実態把握」止まり 目標検証型は6%【マインドシェア調べ】

BtoB企業のCS調査、約8割が「実態把握」止まり 目標検証型は6%【マインドシェア調べ】

株式会社マインドシェアは、BtoB企業に勤務し顧客満足度調査・NPS調査等に関与するビジネスパーソンを対象に、CS調査の設計思想と活用実態に関する調査を実施し、結果を公開しました。


大企業の生成AI、最も定着した業務でも71.5%が別画面で利用【テックタッチ調査】

大企業の生成AI、最も定着した業務でも71.5%が別画面で利用【テックタッチ調査】

テックタッチ株式会社は、従業員1,000名以上の企業で生成AIの活用・推進に携わる責任者・担当者を対象に、「生成AIの業務定着の実態と課題に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


電通デジタル、『dentsu CX-Connect』を駐在・伴走型CX支援サービスに刷新

電通デジタル、『dentsu CX-Connect』を駐在・伴走型CX支援サービスに刷新

株式会社電通デジタルは、株式会社電通、株式会社電通プロモーションと共同で、2024年に発足した、社内で分散しがちな顧客体験(CX:カスタマーエクスペリエンス)の施策・ノウハウ・データをつなげるストック型マーケティングチーム「dentsu CX-Connect」を、AI時代に求められる企業・団体のCX高度化を支援する駐在・伴走型のCX支援サービスとしてアップデートし、提供を開始したことを発表しました。


EC利用者の66.8%が『ついで買い』、商品の見つけやすさが後押し【DGBT調査】

EC利用者の66.8%が『ついで買い』、商品の見つけやすさが後押し【DGBT調査】

株式会社DGビジネステクノロジーは、月に1回以上ECサイトで買い物をする20代~50代の男女を対象に「ECサイトにおける商品探索体験に関する実態調査」を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ