Trippy、タレントとLINE上で疑似コミュニケーションができる「タレントAI Chat」を博報堂と共同開発

Trippy、タレントとLINE上で疑似コミュニケーションができる「タレントAI Chat」を博報堂と共同開発

株式会社Trippyは、株式会社博報堂の広告事業を超えた新規事業開発を目指すミライの事業室とともに、大規模言語モデル(LLM)ChatGPTを活用したAIチャットボットサービス「タレントAI Chat」を開発しました。


タレントAI Chatは、実在するタレントと疑似的にLINE上でトークができるAIチャットボットサービスです。ユーザーはLINE上で「タレントAI Chat」を友だち追加することで、タレントのキャラクター性そのままの「タレントAI Chat」とトーク画面内で自由に会話を楽しむことが可能です。

タレント本人の発言等を学習することで、タレントのパーソナリティをチャット上でリアルに再現します。さらにタレントの声をもとに機械学習した合成音声により、LINEトークのみならず、タレント音声によるコミュニケーションを楽しむことが可能で、まるで本物のタレントとコミュニケーションしているかのような新しい体験を提供します。

今後は、様々な企業・タレント・アプリとのコラボレーションを加速させることにより、テクノロジーを活用した新たなコミュニケーション体験を生活者へ提供。また、外部サービスとのAPI連携を進め、翌日の天気やスケジュールの通知、ユーザーが行きたいお店の場所や特徴の案内、アラーム機能など、様々な要望をチャットの文脈で理解し、タレントの声色に近い音声やテキストで通知するなど、生活者のニーズに沿った開発を進めていく予定とのことです。

出典元:株式会社Trippy

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000117951.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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