Z世代のスレッズ(Threads)利用率は?4人に1人が「登録したが使わなくなった」という結果に【RECCOO調査】

Z世代のスレッズ(Threads)利用率は?4人に1人が「登録したが使わなくなった」という結果に【RECCOO調査】

株式会社RECCOOは、同社運営するZ世代に特化したクイックリサーチサービス『サークルアップ』にて、現役Z世代を対象に「スレッズ(Threads)の活用状況」の調査を実施し、結果を発表しました。


スレッズ(Threads)の利用率はわずか5.5%。4人に1人が「登録したが使わなくなった」

最新の利用状況はわずか5.5%という結果になりました。また4人に1人が「一度は登録したが、使わなくなった」と回答。一度も登録していない回答者も7割弱と大きな話題となっただけに、リリース後の現実は厳しい結果に。

また、同じ回答形式で名称変更でこちらも話題になったX(Twitter)についても調査を行った結果、日常的に使っているZ世代は63.2%と、こちらは高い数値でした。

X(Twitter)派が94.6%と圧勝。名称変更による影響は「ない」が9割。

両方のSNSを比較すると、X(Twitter)が大半を締め、スレッズ派はわずか5.4%。現在の利用率とほぼ同数となったことからも、現在の利用率は5%程度であることが考えられます。

また、Twitterの名称がXに変わったことで利用頻度が減ったかを尋ねたところ、「増えた」が1.1%、「変わらない」が89.6%、「減った」が9.3%という結果に。名称変更によって、利用頻度低下のユーザーも一定数存在することがわかりました。

出典元:株式会社RECCOO

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000033607.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング Z世代

関連する投稿


押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

株式会社Cre8tFunは、調査回答時に日常的に(Fortnite CreativeやRobloxなどの)ゲームをプレイする15〜25歳の男女を対象に「メタバース空間での『遊び』がもたらす、若年層のブランド好意度と購買意欲への影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

ナレッジホールディングス株式会社は、全国の20代〜50代の男女を対象に「Googleマップでの選びにおける確認項目」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

株式会社プレイドは、企業のマーケティング領域におけるAI変革(AIトランスフォーメーション)を包括的に伴走支援する「マーケティングのAI変革支援サービス」の提供を開始することを発表しました。


ツールを入れても楽にならないのはなぜ?中小企業のDXを阻む“仕組み化不足”の実態【ラクスル調査】

ツールを入れても楽にならないのはなぜ?中小企業のDXを阻む“仕組み化不足”の実態【ラクスル調査】

ラクスル株式会社は、全国の従業員数2~100名規模の中小企業の経営者・幹部を対象に、中小企業の経営課題である「仕組み化の重要性」に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


「全社一律のAI導入」は限界?8割以上が機能不足を実感する企業AI活用のリアル【SDEパートナーズ調査】

「全社一律のAI導入」は限界?8割以上が機能不足を実感する企業AI活用のリアル【SDEパートナーズ調査】

SDEパートナーズ株式会社は、従業員300名以上の企業に勤務し、業務で生成AIツールを利用している会社員を対象に「国内法人における主要な生成AIプラットフォームの市場シェア、部門別・職種別の生成AIツール活用深度&使い分けの実態」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ