睡眠ゲームアプリ「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」の認知率や今後の利用意向は?【LINEリサーチ調査】

睡眠ゲームアプリ「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」の認知率や今後の利用意向は?【LINEリサーチ調査】

LINEリサーチは、世界累計1000万ダウンロードを突破している注目の睡眠ゲームアプリ「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」について、現在の認知率や利用率をはじめ、今後どういう理由で利用したいか、利用したくないかなどの利用意向について調査を実施し、その結果を発表しました。


「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」の全体の認知率は4割台後半、若年層は7割以上

まずは「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」について知っているか、利用したことがあるかどうかを聞きました。

「Pokémon Sleep」の認知率は、全体では「知っているし、睡眠の計測をしたことがある」7.7%、「知っているし、アプリのインストールまでしたことがある」が3.7%、「知っているが、使ったことはない」が33.8%となりました。これらを合わせた【「Pokémon Sleep」を知っている人】は4割台後半となりました。

男女年代別でみてみると、【「Pokémon Sleep」を知っている人】は、男女ともに10~20代で7割以上となりました。 一方で「知らない」という人は、男女ともに40~60代で約6~8割と高い割合となり、年代で認知率に大きな違いがみえる結果となりました。

「知っているし、睡眠の計測をしたことがある」利用経験率は、男女ともに10代で2割台。20~30代では1割台となり、年代が低いほど利用経験率も高くなっています。

「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」の【利用意向がある】人は全体で約3割、10代では利用意向が高い傾向に

続いて、「Pokémon Sleep」について説明をしたうえで、「Pokémon Sleep」を利用したいと思うかを聞きました。

全体では、「ぜひ利用してみたいと思う」が6.3%、「機会があれば利用してみたいと思う」が23.8%となり、それらを合わせた【利用してみたいと思う】人は約3割となりました。 一方で、「あまり利用してみたいと思わない」、「まったく利用してみたいと思わない」を合わせた【利用してみたいと思わない】人は約5割となっています。

男女年代別でみると認知率と同様に年代で傾向に違いがみられます。男女ともに10~20代では「ぜひ利用してみたいと思う」が他の年代に比べ15%前後となり、なかでも10代では【利用してみたいと思う】は男女ともに5割以上ともっとも高くなりました。一方で、男女40~60代では【利用してみたいと思わない】の割合が高くなり約5~6割となりました。

■利用したい理由、したいと思わない理由は?

「Pokémon Sleep」について利用意向のある人、利用意向のない人とそれぞれその理由を自由回答形式で聞きました。
【利用意向がある人】は、ポケモンが好き/かわいい、睡眠状態や質を把握したいといった意見がみられました。【利用意向がない人】は、睡眠で悩んでいない、手順などやることが多い、スマホに縛られたくないといった意見がみられました。

※一部抜粋

調査概要

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~69歳の男女
実施時期:2023年9月15日~17日
有効回収数:1056サンプル
※市場の性年代構成比にあわせて回収
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

出典元:LINEリサーチ

引用:https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/43320467.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


BtoBの見込み客対応、一斉配信が最多 関心度に基づく営業連携は12%【シャノン調査】

BtoBの見込み客対応、一斉配信が最多 関心度に基づく営業連携は12%【シャノン調査】

株式会社シャノンは、BtoB企業のマーケティング・営業部門を対象に実施した「BtoBマーケティングツール利用実態調査2026」の結果を一部公開しました。


LINE配信に生かしきれていない「興味・関心」 消費者の約7割が提供に前向き【ソーシャルデータバンク調査】

LINE配信に生かしきれていない「興味・関心」 消費者の約7割が提供に前向き【ソーシャルデータバンク調査】

ソーシャルデータバンク株式会社は、LINE公式アカウントの運用担当者500人と、友だち登録した経験がある消費者500人を対象に実施した2つの調査結果を比較しました。配信頻度・配信内容・パーソナライズ・顧客情報活用の4つのテーマを扱っています。


博報堂、生成AI画像と既存著作物の類似度を可視化 確認ツールを企業向けに提供

博報堂、生成AI画像と既存著作物の類似度を可視化 確認ツールを企業向けに提供

株式会社博報堂は、生成AI等で作成した画像と既存著作物との類似性を確認する「画像類似度チェッカー」のクライアント企業向け提供を開始しました。これまで博報堂DYグループ内で利用してきたツールを外部に提供し、生成AIを活用した広告クリエイティブ等の制作におけるリスク確認を効率化します。


マーケティング外注の調整負担、発注先6社以上では約8割が週3時間以上【アルテナ株式会社調べ】

マーケティング外注の調整負担、発注先6社以上では約8割が週3時間以上【アルテナ株式会社調べ】

アルテナ株式会社は、マーケティング実務または外部発注の窓口を担当する20〜59歳の会社員・経営者を対象に、「マーケティング業務を発注しているパートナーに関する実態調査」を実施しまし、結果を公開しました。


商品・サービス検討時、31.3%が情報収集の初手に生成AI【GMO NIKKO調査】

商品・サービス検討時、31.3%が情報収集の初手に生成AI【GMO NIKKO調査】

GMO NIKKO株式会社が運営する「GMO AI検索ラボ」は、Googleの「AIによる概要(AI Overviews)」を認知・利用している全国の15〜59歳1,667名を対象に、「生成AI時代における検索・購買行動」に関する実態を調査しました。商品・サービス検討時に最初に選ぶ情報収集手段や、生成AIをきっかけとした商品発見・購入経験などを明らかにしています。


ページトップへ