ランサーズ、「AI(人工知能)・機械学習・ChatGPT」の仕事カテゴリを新設

ランサーズ、「AI(人工知能)・機械学習・ChatGPT」の仕事カテゴリを新設

ランサーズ株式会社は、フリーランスマッチングプラットフォーム「Lancers」において、「AI(人工知能)・機械学習・ChatGPT」の仕事カテゴリを新設したことを発表しました。


ランサーズでは、これまでもAIを活用した仕事の取引は行われていましたが、昨今の生成AI等の急速な発展と普及に伴い、ChatGPT開発、チャットボット開発など、AI関連の仕事依頼が徐々に増加しています。

また、2023年2月以降、登録するフリーランスの方が自身のスキルをプロフィール上で示せる「スキル登録機能」にAI関連スキルを追加したところ、これまでに3,000人以上が「GPT-4」「DALL-E」「AI開発」「AIライティング」といった具体的なスキルを登録しており、仕事を受けられる人数も増加傾向に。

これらの受発注者双方の傾向から、今後の取引の増加も見込み「AI(人工知能)・機械学習・ChatGPT」の仕事カテゴリ新設に至ったとのことです。


【「AI関連」のスキルを登録するランサー数の推移】
AI関連のスキル:ChatGPT/GPT-3/GPT-4/DALL-E/Midjourney/Whisper/ディープラーニング/チャットボット開発/AI開発/AIライティング/AIチューニング/AI映像制作/AI画像制作 など

「AI(人工知能)・機械学習・ChatGPT」の仕事カテゴリについて

新設した「AI(人工知能)・機械学習・ChatGPT」の仕事カテゴリには、「ChatGPT開発」「AIチャットボット開発」「機械学習・ディープラーニング」が含まれます。

「AI(人工知能)・機械学習・ChatGPT」に関連する案件の傾向

2023年1月~8月までのランサーズにおける「AI(人工知能)・機械学習・ChatGPT」に関連する案件の傾向として、最も多いカテゴリは「ライティング・ネーミング」(30.2%)、次いで「システム開発・運用」(22.9%)となっており、AIを活用したライティングだけでなく、より専門的な知識や技術が必要となる「システム開発・運用」の案件の依頼もあります。

実際に依頼された仕事内容を一部はこちら

・ChatGPTを活用した自社チャットボットシステムの開発
・指定のシートからデータを転記し、帳票を生成するプログラムの開発 
・生成AI等を活用したRPAの開発
・画像生成AIツールを活用したバナー作成
・AI翻訳した英文の校正

出典元:ランサーズ株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000010407.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


ECの送料無料条件で追加購入した人の約6割が『買わなくてもよかった』と回答【スポルアップ調査】

ECの送料無料条件で追加購入した人の約6割が『買わなくてもよかった』と回答【スポルアップ調査】

株式会社スポルアップは、ECアクティブユーザーを対象とした「『まとめ買い行動』に関する調査2026」を実施し、結果を公開しました。


BtoBコンテンツに業界差、読者ニーズと発信内容のズレが明らかに【PRIZMA調査】

BtoBコンテンツに業界差、読者ニーズと発信内容のズレが明らかに【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB企業向けコンテンツの作成や発信に関わっている担当者・責任者および過去1ヶ月以内にBtoB関連の資料をダウンロードした方を対象に、「業界別|読まれるBtoB企業向けコンテンツの条件に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


AIエージェント導入の壁、最多は『経営陣の思考の言語化』【YAY調査】

AIエージェント導入の壁、最多は『経営陣の思考の言語化』【YAY調査】

株式会社YAYは、中小企業の経営者を対象に「中小企業経営者の生成AI活用実態と『AIエージェント』に対するニーズ」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


AIで商品を決めても、60.5%がECサイト移動に不満【メルカート調査】

AIで商品を決めても、60.5%がECサイト移動に不満【メルカート調査】

株式会社メルカートは、ECサイトで商品を購入する際にAI(ChatGPTやGemini等)で調べたり、相談したりする20〜60代の消費者を対象に、「ECサイト利用時のAI相談に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


日本企業の78%がAI投資拡大、成果実現は13%【アクセンチュア調査】

日本企業の78%がAI投資拡大、成果実現は13%【アクセンチュア調査】

アクセンチュアは、20か国・19業種のC-suite(経営層)3,000名と従業員3,000名を対象に、変化を引き起こす要因や備えの状況、AI・生成AIなどの先進技術が人材に与える影響について調査し、結果を公開しました。日本では、経営層と従業員各100名が回答しています。


ページトップへ