現役Z世代が検索ワードからトレンドを考察!「イマーシブ・フォート東京」「変な家」のプロモーションを考察(2024年3月)【現役Z世代が読み解くZ世代の行動データ】

現役Z世代が検索ワードからトレンドを考察!「イマーシブ・フォート東京」「変な家」のプロモーションを考察(2024年3月)【現役Z世代が読み解くZ世代の行動データ】

Z世代のデータアナリストが、自らZ世代の行動データを分析する本連載。第17弾となる今回は、Z世代とミレニアル世代の検索キーワードランキングから、「イマーシブ・フォート東京」「変な家」「新生活」の3テーマを取り上げてZ世代のトレンドをお送りします。イマーシブ・フォート東京が刺さるのはどんな人?映画化で話題の「変な家」と、マンガ広告が生み出す購買活動とは?、Z世代のニーズに刺さる家電のサブスクリプションとは?など、データとリアルな声を掛け合わせ、Z世代のニーズを読み解きます。


こんにちは、現役Z世代による“Z世代の行動データ”分析ラボ Gen-Z調査隊です!
私たちは、消費者の行動データをもとに、現役Z世代メンバーの視点から、“Z世代のリアル”を分析しています。

第17弾となる今回は、Gen-Z調査隊メンバーに加え、現役大学生のまりん(02年生まれ・音楽好き)も分析に参加し、ライティングを担当しています。

“Z世代”とは

“Z世代”は1990年代後半〜2010年頃に生まれた世代を指します。物心ついた頃にはインターネットが既に身近にあったため、“デジタルネイティブ”な世代とも呼ばれており、今後の経済を支える中心世代として注目を集めています。

対して、本記事でZ世代と比較していくのは、そのひとつ上の“ミレニアル世代”。1981年頃〜1990年代半ばに生まれ、インターネットの発達とともに育った世代です。

※本記事では、2024年3月時点で16〜26歳のモニターをZ世代、27〜41歳のモニターをミレニアル世代として定義し分析を行っています。

Z世代とミレニアル世代の関心はどこに?

2024年3月における、世代ごとのトレンド検索キーワードランキングがこちらです。
検索者数が前月比でどれだけ増加したのか、その増加率順でランキングを作成しています。検索者のボリューム順のランキングではない点にご留意ください。

Z世代とミレニアル世代の検索キーワードトレンドランキング
〈補足〉
キーワードごとの検索者数の前月比降順でランキングを作成
順位が「新規」になっているキーワードは、前月に検索していたモニター数が0であるキーワード
〈集計条件〉
集計期間:2024年3月(前月比は2024年2月と比較)
対象デバイス:スマートフォン
対象者:2024年3月時点で16~26歳(Z世代)・27~42歳(ミレニアル世代)のモニター





ばんちゃん:今回はミレニアル世代とZ世代でランクインしているワードが大きく違うね。ほぼ全て違うのは珍しい気がする。








まろん:確かにほとんど共通のワードがないね。Z世代ランキング上位を見ると、1位「給与」、2位「4月」、3位「異動」といった仕事や新生活に関するワードが入っているね。他にも、14位「人事異動」、19位「治安」、20位「山手線」なども新生活に関するワードだと考えられるね。








ロン:3月は進学・進級や就職・異動直前の時期だから、Z世代の多くが新生活に対する期待や不安を持っているよね。Z世代はどんな風に家具・家電を選んでいるのか気になるかも。最近だと家電を購入する以外にも、家電のサブスクリプションというサービスもあるみたいで色々な選択肢があるよね。








まりん:最近まで就活をしていた私は、1位の「給与」というワードを見て新卒の初任給に関するニュースを思い出したな。初任給が上がるのは良いことだけど、私にとってはあまり重要ではないかな。人によって就職先に求めるものは違ってくるから、その辺りの反応も人によって変わってきそうだね。








ばんちゃん:他のワードだと、17位の「ブリンバンバンボン」は色々な場面で耳にしたな。Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」という楽曲で、テレビアニメ「マッシュル-MASHLE-神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマらしいね。特徴的なサウンドとつい踊りたくなってしまうダンスが爆発的に流行したよね。




Creepy Nuts

https://creepynuts.com/release/detail/?id=AIXX02492B00Z

Creepy Nuts (クリーピーナッツ) Official Website





まなてぃ:私もTikTokで「Bling-Bang-Bang-Born」のダンス動画を数えきれないほど見たよ。総じて中毒性があるよね。
他のランクインワードだと、私は10位の「変な家」をよく耳にしたかも。8位「雨穴」さんが原作者で、元々は一つの記事だったところから動画化・小説化・マンガ化を経て映画化されたんだね。








こと:私は「変な家」をX(旧Twitter)で表示されるマンガ広告で初めて知ったよ。マンガ広告って、続きが気になる絶妙なタイミングで終わってしまうからつい続きを読みにいってしまうんだよね。








まりん:私は13位の「イマーシブフォート」を時々耳にしたかな。「没入型体験」ができるテーマパークのようで、テレビCMも視聴者を引き込むような演出になっていて驚いた記憶があるよ。テレビCMに映るテーマパーク内の風景に、かつての「ヴィーナスフォート」の面影が残っていて少し懐かしさも感じたな。








ばんちゃん:私はこのランキングを見るまで全く「イマーシブ・フォート東京」について知らなかった...Gen-Z調査隊メンバーの中でも知っている人と知らない人に分かれるみたいだけど、このテーマパークはどんな人をターゲットにしているのかな?








ロン:それじゃあ今回は、2024年3月にZ世代の中で特に話題を集めていた「イマーシブフォート」「変な家」「新生活」の3つのテーマで、話題の背景や関連したマーケティング活動について考察していこう!




「没入体験」で話題のイマーシブ・フォート東京!二次元好きにも刺さりそう?





まりん:「イマーシブフォート」の正式名称は「イマーシブ・フォート東京」で、「人生、全とっかえ。」を謳う”完全没入体験”テーマパークらしい。2024年3月1日にグランドオープンしたから、話題になっているのも頷けるね。
イマーシブ・フォート東京では、オリジナルの没入型アトラクションに加えて、「推しの子」や「第五人格」といった話題のアニメ・ゲームや、「シャーロック・ホームズ」といった人気の作品をテーマにした没入型アトラクションも楽しめるみたいだね。




「Z世代=没入体験が刺さる!」ではない





まなてぃ:私はイマーシブ・フォート東京がオープンする以前から、インフルエンサーのTikTokを通じたプロモーションを見かけていて、中でも「没入体験」ができることにすごく惹かれていたんだよね。最近だと、原宿の「友達がやってるカフェ」というコンセプトカフェにも行って、楽しかったよ。

過去にマナミナでは「友達がやってるカフェ」について取り上げています。ぜひ合わせてご覧ください。




早稲田大学マーケティング研究会に聞く、Z世代に刺さる商品やプロモーションとは

https://manamina.valuesccg.com/articles/2521

「学生×マーケティング」を武器に、学生主催の勉強会や、企業と共催のビジネスコンテストを通して、実践的なマーケティングのインプットとアウトプットを目指す早稲田大学のアカデミックサークル、マーケティング研究会。意欲的に活動を行う「まーけん」民の熱意の裏側と、マーケターの目線をもったZ世代がいま気になる商品やプロモーションについて、幹事長の斉藤くん、渉外局長の石原くん、勉強会局長の石田さんに伺いました。





ロン:僕もTikTokで見てから気になって、イマーシブ・フォート東京のHPを見にいったよ。ただ、僕はジェットコースターなどのアトラクションが好きだから、「没入体験」というショー寄りのコンセプトはそこまで刺さらなかったな。Z世代の中でも没入体験が刺さる人と刺さらない人がいそうだね。




マンガ・アニメ好きに向けた、XでのPRが鍵?





ばんちゃん:今日初めてイマーシブ・フォート東京の存在とアトラクションの内容を知ったけど、私は謎解きや西洋の世界観が好きだから、「シャーロック・ホームズ」のアトラクションに惹かれたな。アニメやマンガも好きだから、そのような作品をテーマにしたアトラクションがあることにも興味が湧いたよ。








まろん:僕も今日初めてイマーシブ・フォート東京の存在を知ったけど、もともとアニメやマンガが好きだからかなり興味が湧いたな。SNSだとTikTokを中心にプロモーションされていたみたいだけど、コンテンツの内容を考えると、アニメ・マンガ好きの人々が多いXでのプロモーションも効果的かもしれないね。








こと:そう考えると、イマーシブ・フォート東京は「没入体験」を好む人や、アトラクションのテーマになっているアニメ・ゲーム作品のファンにとって、とても魅力的なのかもしれないね。




人気爆発!「変な家」とマンガ広告が生み出す購買活動





まりん:「変な家」は映画化されるまでの間に、書籍やマンガなど様々な形で作品化されてきたんだよね。作品化の時系列を表にしてみたよ。








ばんちゃん:「変な家」は様々なメディアで展開されてきたんだね。私は原作者の「雨穴」さんのYouTube動画が好きで、「変な家」の動画も映画化される前から見たことがあったけど、マンガ化されていることは知らなかったな。








こと:私はXで「変な家」のマンガ広告を見たよ。まだ購入には至ってないけど、つい続きを読んでみたくなったな。「変な家」は「不動産ミステリー」という新ジャンルの作品で読者も展開が予想しにくいから、「つい続きが見たくなる広告」を作りやすそうだね。




マンガ広告はオン・オフライン問わず購買行動を生む?





ロン:確かに、どんな展開になるんだろう?と考えさせられる広告だとつい続きを読んでみたくなるよね!マンガ広告から実際にマンガを購入した人はいるかな?








まりん:私は大学1、2年生の時にXのマンガ広告をきっかけにマンガアプリをダウンロードして、いくつか電子版のマンガを購入していたよ!中高生の時からXやInstagramでマンガ広告は目にしていたけど、個人的にすごく刺さる絵柄とストーリーを兼ね備えたマンガに出会ったことをきっかけに電子マンガアプリにハマっちゃったなぁ。








まなてぃ:私はマンガ広告をきっかけにアプリをダウンロードして、無料で読めるところまでは読んでいるよ。1話につき数十円でレンタルして読めるようなシステムもあるから、どうしても読みたいものはレンタルしているかな。








こと:私はマンガ広告をきっかけに、実店舗でマンガを購入したよ。もともと目的なく本屋に立ち寄ったんだけど、マンガ広告で見て気になっていたマンガを、店頭で発見して購入したんだよね。








まろんマンガ広告はオンラインはもちろん、実店舗での購買行動にもつながる場合があるんだね。




Z世代の「失敗したくない」ニーズに刺さる?家電のサブスクリプション





こと:新生活といえば、進学先や就職先、引っ越し先など、様々な選択を迫られることになるよね。引っ越す人々にとっては、家具家電をどう揃えるかも重要な選択だね。引っ越さない人も、新生活で新しく家具や家電の入手を検討する場合もあるかも。最近は家電のサブスクサービスもあったりするけど、みんなは最近何か検討している家具や家電はある?








ロン:僕は最近、食洗機のサブスクリプションを検討しているんだよね。Panasonicが提供しているサービスで、パーソナル食洗機「SOLOTA」を月額1,290円で利用できるという内容なんだ。定額利用中でも、気に入ったら買取をすることもできる点が特に魅力的かな。一人暮らしで食洗機を購入するのは失敗した時のことを考えるとかなりハードルが高いけど、サブスクリプションなら購入するよりも気軽に試せそうだよね。
他に家電のサブスクリプションを検討している人はいる?








ばんちゃん:私は今一人暮らしの準備をしているんだけど、実家暮らしに戻ることを想定して、冷蔵庫や洗濯機などの大きくて捨てるのが大変そうな家電のサブスクリプションを検討しているよ。大型家電はそもそもの購入費用がどうしても高くなってしまうから、大型出費を抑えたい人にも需要がありそうだね。








まりん:若い世代ほど進学や就職、異動などで引っ越す回数も多いと思うから、大きめの家電のサブスクリプションはそういった引っ越しニーズにマッチしていそうだね。来年引っ越しを控えていて料理が苦手な私としては、料理がそれだけで完結するような高性能電子レンジのサブスクリプションがあればぜひ試してみたいな。








まなてぃ:確かに、購入のハードルが高いハイグレードな家電でも、サブスクなら気軽に試せるよね。サブスクを提供する企業側から考えると、一度サブスクでハイグレード家電を試したら、その家電がない生活には戻れなくなって、そのまま買い取ってもらえるというメリットもありそうだね。








まろん:家電のサブスクリプションは、Z世代をはじめとする人々の「失敗したくない」という気持ちに寄り添ってくれるみたいだね。大きめの家電は引っ越しのニーズにマッチしていて、食洗機やハイグレードな電子レンジなどのQOLを上げてくれる家電はトライアルニーズにマッチしているのかもしれない。








こと:家電のサブスクリプションはとても魅力的に聞こえるけど、まだ認知度はあまり高くないように感じるね。そもそも、家電メーカーが展開しているサブスクリプションは、あまり数が多くないみたい。内容がとても魅力的なサービスだからこそ、もっと普及していけたらいいよね。








ロン:家電のサブスクリプションを普及させるためには、新生活が始まる時期に、新生活を始めるであろう人々をメインにプロモーションするのが良いと思う。今後、認知が拡大すれば、家電サブスクを利用する人は増えていきそうだね。




まとめ

今回は、2024年3月の検索キーワードトレンドランキングをもとに、「イマーシブ・フォート東京」「変な家とマンガ広告」「家電のサブスクリプション」について分析・考察を行いました。
では、今回の分析・考察の結果を簡単におさらいしましょう!

①2024年3月 Z世代キーワードトレンド 「イマーシブ・フォート東京」
・「イマーシブ・フォート東京」は、「人生、全とっかえ。」を謳う”完全没入体験”テーマパークで2024年3月1日にグランドオープンしました。
・Z世代でも、「没入体験」を魅力的に感じるかどうかは人それぞれのようです。
・「イマーシブ・フォート東京」は没入体験を好む人はもちろん、マンガやアニメを好む人々にとっても魅力的なようです。

②2024年3月 Z世代キーワードトレンド 「変な家」
・「変な家」は2020年10月の原作記事公開以来、様々な形で作品化され、2024年3月に映画が公開されました。
・マンガ広告はオンライン上だけでなく、実店舗でも購買行動のきっかけになる場合があるようです。

③2024年3月 Z世代キーワードトレンド 「新生活」
・家電のサブスクリプションはZ世代の「失敗したくない」というニーズを満たすようです。
・家電のサブスクリプションの認知度はまだ低く、サービスを普及させるには新生活の時期や新生活を始める人々にあたりをつけたプロモーションが効果的だと考えられます。

Z世代のデータアナリストが、自らZ世代の行動データを分析する本連載。今後の連載にも、ぜひご注目ください。

Z世代に関する調査テーマ募集中!

この記事のライター

現役Z世代による"Z世代の行動データ"分析ラボ Gen-Z調査隊®
株式会社ヴァリューズで2022年10月に発足。個性豊かなZ世代のメンバーが集まりました。
意識調査データやWeb行動データを活用し、"Z世代のリアル"を分析・発信していきます。
〈メンバー紹介〉
まろん(98年生まれ・エンタメコンテンツ好き)・ばんちゃん(99年生まれ・二次元キャラ好き)・こと(97年生まれ・観葉植物好き)・まなてぃ(01年生まれ・TikTok好き)・ロン(00年生まれ・テレビ好き)・まりん(02年生まれ・音楽好き)

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