YOLO JAPAN、外国人口コミマーケティングサービス「外国人行列ラボ」をリリース

YOLO JAPAN、外国人口コミマーケティングサービス「外国人行列ラボ」をリリース

株式会社YOLO JAPANは、2024年11日5日(火)に外国人口コミマーケティングサービス「外国人行列ラボ」を正式リリースすることを発表しました。


YOLO JAPANに登録する60か国/246名の在留外国人に調査した結果によると、日本で飲食店、宿泊施設、アミューズメント施設を利用するときに約7割が「口コミを参考にする」と回答。さらに、その9割が外国人、または外国人と日本人の両方の口コミを参考にすると回答したといいます。

外国人の口コミは「同じ言語・外国人の目線で書かれているため参考にしやすい」といった声が多い一方で、日本人の口コミも地元の人としてメディアでも紹介されていないお店が見つかったり、高い水準での評価になるため、両方参考にしている人が多い結果となりました。

また、参考にする口コミの投稿者については、インフルエンサーの投稿を参考にすると回答した人が20%に対し「友人・知人の投稿」だと回答した人が25%と、自分に近しい人の投稿の方が参考にされることが分かりました。

さらに、「訪れた店で良い体験ができたらリピートしたいと思うと」回答した人が96%を占める中で、「日本国外に住んでいるあなたの家族・友人・知人が、日本に遊びに来たことはありますか?」という設問に対し8割が「はい」と回答しました。


このことから、日本に住んでいる外国人は口コミで新しく訪れる店を探し、良い体験をした店には何度も訪れる一方で、家族や友人・知人が母国より日本に遊びに来た場合には良い店として彼らを案内することが考えられます。

さらに、その口コミは友人・知人・同じ国籍の外国人の中で広がり、時にはインフルエンサーよりも参考にされ新たに認知度を広げることが考えられます。

上記調査結果や背景からYOLO JAPANは、年々増加する日本で生活する在留外国人や、日本に訪れる訪日外国人を対象とした、新しい形の口コミマーケティングサービスとして「外国人行列ラボ」を発表しました。

企業やお店の「製品(メニュー)やサービス」を体験した外国人が、同じ地域に住む家族・友人・知人、これから日本を訪れる訪日外国人に向けて自らの体験を発信することで、インバウンド集客を強力に支援していくとのことです。

外国人行列ラボ | 日本に住む外国人が 「使う」「広める」 あたらしい参加型プロモーションサービス | YOLO JAPAN

https://info.yolo-japan.com/biz/lab/lp-1

日本に住む外国人が 「使う」「広める」 あたらしい参加型プロモーションサービス『外国人行列ラボ』とは、インバウンドに特化した、 日本で働く外国人による「参加型プロモーションサービス」です。

出典元:株式会社YOLO JAPAN

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000015950.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


AIOが表示されるかどうかは、業種よりも「どんな聞かれ方をしているか」に強く左右されている【EXIDEA調査】

AIOが表示されるかどうかは、業種よりも「どんな聞かれ方をしているか」に強く左右されている【EXIDEA調査】

株式会社EXIDEAは、同社開発の検索結果モニタリングシステムを利用して、日本語Google検索 33,201クエリを対象にAI Overview(AIO)表示に関する独自調査を実施し、結果を公開しました。


「もう書くことがない…」BtoBマーケターの約8割が陥る“ネタ切れ”の実態【PRIZMA調査】

「もう書くことがない…」BtoBマーケターの約8割が陥る“ネタ切れ”の実態【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB事業会社のマーケティング担当者・広報担当者を対象に、「BtoB事業におけるコンテンツマーケティングの“ネタ”」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


電通デジタル、AI対話型でデジタル広告ダッシュボード分析をサポートする「Execution Agent」の提供を開始

電通デジタル、AI対話型でデジタル広告ダッシュボード分析をサポートする「Execution Agent」の提供を開始

株式会社電通デジタルは、AIを活用したマーケティングソリューションブランド「∞AI®(ムゲンエーアイ)」において、マーケティングコミュニケーション施策における一連のプロセスをAIエージェントとの対話により実現する 「∞AI MC Planning」に、デジタル広告のダッシュボード分析をAIとの対話形式で行う新機能「Execution Agent」を追加し、提供を開始したことを発表しました。


企業のマーケティング部門最終責任者の75%以上が、生成AIの普及は自社のプロモーション戦略に「影響を与えている」と回答【バリューコマース調査】

企業のマーケティング部門最終責任者の75%以上が、生成AIの普及は自社のプロモーション戦略に「影響を与えている」と回答【バリューコマース調査】

バリューコマース株式会社は、企業のマーケティング部門最終責任者(20代~50代の男女)を対象に「2026年AI時代のプロモーション戦略に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


メディア視聴時間は減少に転換、タイパ志向とAI普及が消費行動の変化を加速【BCG調査】

メディア視聴時間は減少に転換、タイパ志向とAI普及が消費行動の変化を加速【BCG調査】

ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、日本全国の15歳から69歳までのメディア利用者を対象に実施した「2025年度メディア消費者行動調査」を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ