Meta、動画作成アプリ「Edits(エディッツ)」の提供を開始

Meta、動画作成アプリ「Edits(エディッツ)」の提供を開始

Metaは、動画作成アプリ「Edits(エディッツ)」の提供を開始したことを発表しました。本アプリは、長時間のカメラ撮影、高度な編集ツールやデータに基づくインサイトなど、動画作成のプロセスで必要なツールがすべて揃っており、スマートフォン上で魅力的な動画を作成できるのが特長です。


動画作成のためにデザインされた体験

動画作成には複数のアプリや複雑な作業が必要になることが多く、クリエイターにとってそれが課題になることもあります。Editsは以下のような機能を備えているため、ひとつのアプリで動画を作成するためのプロセスを一貫して行うことが可能だといいます。

シンプルな操作方法
長時間のカメラ撮影(最長10分)、簡単なプロジェクト管理。InstagramやFacebookに直接シェアすることができるほか、透かし(ウォーターマーク)が含まれない動画を高品質でエクスポートし、他のプラットフォームに投稿することも可能

強力な編集ツール
クリップ単位の編集が可能なフレーム精度の高いタイムライン。自動補正、グリーンスクリーンやトランジションなどのエフェクト

データに基づくインサイト
効果的だった点や改善点を分析できるよう、スキップ率など動画の配信(ディストリビューション)に影響を与える要素をリアルタイムで表示

今後も利用者からのフィードバックをもとにEditsを改善していく予定で、すでに以下のような機能の開発に取り組んでいるとのことです。

キーフレーム
特定の瞬間をキーフレームとして設定し、動画のタイミング、モーションやエフェクトを調整

修正
AIエフェクトを使って動画のトーンやムードを簡単に変更

コラボレーション
フィードバックを得たりアイディアを発展させたりするために動画の下書きを友達や他のクリエイター、企業(ブランド)と共有

クリエイティビティ
フリー素材を含むより豊富なフォント、テキストアニメーション、トランジション、ボイスエフェクト、エフェクトや楽曲のオプション

出典元:Meta

引用:https://about.fb.com/ja/news/2025/04/edits/

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


電車内広告が企業の信頼度向上に"良い影響を与えると思う"が約6割【オリコム調査】

電車内広告が企業の信頼度向上に"良い影響を与えると思う"が約6割【オリコム調査】

株式会社オリコムは、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)にお住まいの15~69歳の方を対象に、「電車内広告が企業の信頼度に及ぼす影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


「AIは仕事を奪う」は誤解?WEBデザイナーの6割以上が単価上昇を実感、AI活用で「修正回数が減った」も6割超【日本デザイン調査】

「AIは仕事を奪う」は誤解?WEBデザイナーの6割以上が単価上昇を実感、AI活用で「修正回数が減った」も6割超【日本デザイン調査】

株式会社日本デザインは、同社が運営するゼロイチWEBデザインスクール「デザスク」にて、直近3か月以内に有償でデザイン案件を受託し、デジタル素材を制作したフリーランス・副業WEBデザイナーを対象に、フリーランス・副業WEBデザイナーのAI活用実態と2026年展望調査を実施し、結果を公開しました。


約4割が「AIが作った広告は信頼しにくい」と回答!"AIっぽさ"が広告への不信感につながる実態【システムリサーチ調査】

約4割が「AIが作った広告は信頼しにくい」と回答!"AIっぽさ"が広告への不信感につながる実態【システムリサーチ調査】

株式会社システムリサーチは、同社が運営する「創作品モールあるる(あるるモール)」にて、全国の20代~50代の男女を対象に、「AI広告の印象や信頼性」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


生成AIを利用している企業の約4割が費用対効果の説明・可視化ができていない!?業務別にAIモデルを使い分けている企業は1割程度に留まる【Ragate調査】

生成AIを利用している企業の約4割が費用対効果の説明・可視化ができていない!?業務別にAIモデルを使い分けている企業は1割程度に留まる【Ragate調査】

Ragate株式会社は、生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)を活用する事業責任者を対象に「生成AIコストと最適化に関する実態調査」を実施し、結果を公開しました。


StorePro、キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向に関する調査結果を公開

StorePro、キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向に関する調査結果を公開

株式会社Textradeは、同社が運営する「StorePro」にて、キャッシュレス決済を月1回以上利用する20~60代の男女を対象に、「キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ