ゲンキンカ、キャッシュレス決済の利用状況に関するアンケート結果を発表

ゲンキンカ、キャッシュレス決済の利用状況に関するアンケート結果を発表

株式会社ゲンキンカは、20代から60代の男女を対象に「キャッシュレス決済に関するアンケート」を実施し、結果を公表しました。


利用しているキャッシュレス決済ランキング

「普段使っているキャッシュレス決済を教えてください」という設問では、以下のような結果となりました。

特にPayPayの利用率が交通系ICカードを上回る結果となり、スマートフォン決済の浸透ぶりがうかがえます。交通系ICよりもPayPayの利用率が高かった点は、利用シーンの多様化を象徴しているともいえるでしょう。

性別による傾向では、男性の方が交通系ICカードの使用率が高めで、通勤などが影響していると見られます。

1ヶ月あたりのキャッシュレス決済額

もっとも多かったのは「1万円〜3万円」の利用者で全体の34%。

一方、「1万円未満」の利用者は女性に多く、女性の方が少額利用の傾向があることがわかりました。

バーコード決済のチャージ金額

バーコード決済利用者における1回のチャージ金額の最多帯は「5,000〜10,000円」で、51.8%を占めました

高額すぎず、日常使いに適した金額帯が好まれていると考えられます。

調査概要

調査対象者:キャッシュレス決済を利用している全国の20代〜60代の男女
調査方法:インターネット調査(クラウドワークスを通じたアンケート形式)
有効回答数:150名
調査時期:2025年5月7日
質問数:全7問
※調査結果は、端数四捨五入の都合により合計100%にならない場合があります。

出典元:株式会社ゲンキンカ

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000163041.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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