父の日ギフト 「何を贈ればいいか分からない」が4割超!実用性と感謝の気持ちが伝わるギフトが人気に【オンワード樫山&大和調査】

父の日ギフト 「何を贈ればいいか分からない」が4割超!実用性と感謝の気持ちが伝わるギフトが人気に【オンワード樫山&大和調査】

株式会社オンワード樫山と株式会社大和は、2025年の「父の日」を前に全国の男女を対象とした「父の日ギフトに関する意識調査」を実施し、結果を公開しました。


ギフトの定番はお酒・ファッション・スイーツが上位!

これまで父の日ギフトを贈ったことがある530人(60.2%)のうち、「今まで何をプレゼントしたことがありますか?」という質問に対し、最も回答が多かったのが「お酒(47.4%)」、次いで「ファッション(39.8%)」、「食品・スイーツ(31.9%)」が多い結果となりました。

嗜好品や実用的なアイテムが人気を集めており、”日常使いできる+ちょっと特別感のあるギフト”が選ばれている傾向が伺えます。

予算は「3,000円~4,999円」が最多、”コスパ重視”の傾向に

「父の日ギフトにかけられる予算は?」という質問に対し、最も多かった回答は「3,000円~4,999円(34.2%)」、次いで「5,000円~6,999円(18.1%)」や「1,000円~2,999円(14.9%)」という結果となりました。

全体として高すぎず、気軽に感謝を伝えられる価格帯が主流であり、手ごろな価格で実用性のあるギフトが好まれていることが伺えます。

約4割が「何を贈れば喜ばれるか分からない」と回答

「父の日ギフトを選ぶ際に困ること・悩みはありますか?」という質問に対し、「何をあげたら喜ばれるか分からない」が44.2%、次いで「毎年似たようなものになってしまう」 が38.9%という結果となり、多くの人が”贈る気持ちはあるものの、選ぶのに困ってしまう”状況にあることが明らかになりました。

このような背景から、贈る側の負担を減らしつつ、受け取る側の好みにもこたえられるギフトの新しいかたちが求められていることが伺えます。

父の日ギフト、購入チャネルは”リアル×ネット”の二極化へ

「今まで父の日ギフトをどこで買っていましたか?」という問いに対しては、「ショッピングモール(37.2%)」が最多、次いで「百貨店・デパート(35.5%)」「総合オンラインストア(23.8%)」という回答結果となりました。

実店舗での購入が根強い一方で、オンラインストアも一定の支持を集めており、今後は“店頭でもネットでも手軽に選べる”ギフト需要が更に高まることが予想されます。

調査概要

調査主体:オンワード樫山 マーケティンググループ、株式会社大和
調査方法:インターネットアンケート
調査システム:Questant
調査対象:全国の男性&女性880名
調査期間:2025年5月21日(水)~22日(木)

出典元:株式会社オンワード樫山

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000032937.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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