【December 2025 core update】Googleコアアルゴリズムアップデートをリリース(2025年12月)

【December 2025 core update】Googleコアアルゴリズムアップデートをリリース(2025年12月)

Googleが2025年12月のコアアルゴリズムアップデート(December 2025 core update)をリリースしました。


2025年12月のコアアルゴリズムアップデートをリリース

2025年12月12日の2:27(日本時間)に、コアアルゴリズムアップデートのリリースがGoogle公式のXで発表されました。

「December 2025 core update」(2025年12月のコアアップデート)と名付けています。

発表内容

Today we released the December 2025 core update. We'll update our ranking release history page when the rollout is complete:
https://status.search.google.com/incidents/DsirqJ1gpPRgVQeccPRv

和訳はこちら

本日、2025年12月のコアアップデートを公開しました。ロールアウトが完了次第、ランキング公開履歴ページを更新します。
https://status.search.google.com/incidents/DsirqJ1gpPRgVQeccPRv

出典元:Google Search Central

※詳細については出典元にお問い合わせください。

前回のコアアルゴリズムアップデートについてはこちら

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連する投稿


電通プロモーション、購買行動から8つのショッパークラスターを特定 リテールプロモーションの仮説構築を高度化

電通プロモーション、購買行動から8つのショッパークラスターを特定 リテールプロモーションの仮説構築を高度化

株式会社電通プロモーションは、食品スーパーの約60万件のID-POSデータと生活者の定性データをAIで分析し、購買行動の特徴に基づいた8つのショッパークラスターを特定しました。これにより購買時点における生活者の意識や行動背景の把握が可能となり、リテールプロモーションにおけるプランニングの高速化と高精度化を実現できるといいます。


電通、テレビ広告分析ダッシュボード「Rasta!」を機能拡充し、放送局へ提供開始

電通、テレビ広告分析ダッシュボード「Rasta!」を機能拡充し、放送局へ提供開始

株式会社電通は、全国約1700万人規模のテレビ個人視聴データと、独自の大規模生活者意識調査データを掛け合わせて、テレビ広告のデータ集計や広告効果の分析ができるダッシュボード「Rasta!(Resourceful Analysis System of TV Audience:ラスタ)」の機能を拡充し、放送局への提供を開始したことを発表しました。


AIっぽくても信頼低下は1割、約半数は『問い合わせ意欲が低下』【TWOSTONE&Sons調査】

AIっぽくても信頼低下は1割、約半数は『問い合わせ意欲が低下』【TWOSTONE&Sons調査】

株式会社TWOSTONE&Sonsは、BtoB商材の比較検討・発注業務に携わる担当者を対象に、コンテンツのAIっぽさに関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


AI検索時代の購買導線、AIで知りSNSや検索で確認 AI利用者の57.2%が購入経験【TaTap調査】

AI検索時代の購買導線、AIで知りSNSや検索で確認 AI利用者の57.2%が購入経験【TaTap調査】

株式会社TaTapは、全国20〜49歳の男女を対象に、AI検索の利用実態と、AIで知った商品をどこで確かめているかを調査し、結果を公開しました。


【無料レポート】2026年上半期SEOトレンド振り返り|コンテンツマーケティング最新動向レポート(2026年7月)

【無料レポート】2026年上半期SEOトレンド振り返り|コンテンツマーケティング最新動向レポート(2026年7月)

「AIによる概要」の連携や複数回のアップデートなど、2026年上半期のSEO領域には様々な変化が起きています。また生成AI利用は約1.6倍に伸長し、最多のChatGPTを追う形でGeminiも15.1%へ拡大するなど、ユーザーの選択肢の多様化が進んでいます。WebマーケターやSEO担当者必見の2026年上半期概要です。※本レポートは記事のフォームから無料でDLできます。また、レポートをDLしていただいた方には特典もご用意しております。


ページトップへ