若年層の消費行動、2025年8月から11月の変化は?「服/靴/アクセサリーなどのファッション用品」が増加【LINEリサーチ調査】

若年層の消費行動、2025年8月から11月の変化は?「服/靴/アクセサリーなどのファッション用品」が増加【LINEリサーチ調査】

LINEリサーチは、2025年8月から11月にかけての消費行動の変化を把握するため、全国の15~24歳を対象に「直近1か月で、ふだんより多くお金を使った項目」についてのアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


ふだんより支出が増えた項目の推移(全体)

11月は「外食/カフェの飲食やテイクアウト」が2割台半ばで最も高く、8月からほぼ横ばいで推移しています。

一方、「旅行/レジャー」「映画/カラオケ/アミューズメント施設」の割合は大きく減少しました。夏休み期間で旅行やレジャーが多かった8月に比べ、11月は落ち着いた傾向がみられます。

また、季節の変わり目ということもあり「服/靴/アクセサリーなどのファッション用品」や「スーパー/コンビニなどでの買い物」がやや増加しており、食料品など、日常の買い物による支出が増えたようです。

2025年11月に支出が増えた項目(男女年齢別)

次に、11月の支出動向について、男女年齢別の結果をみていきます。

男女とも15~18歳では「スーパー/コンビニなどでの買い物」、19~22歳と23~24歳では「外食/カフェの飲食やテイクアウト」が最も高くなりました。年齢が上がるにつれて“外食”の支出が多くなる傾向がうかがえます。

また、全体では8月よりも割合が減少した「旅行/レジャー」ですが、男女とも23~24歳では2割台半ばと高い水準となっており、年齢による違いがみられます。社会人が多い年齢にあたり、混雑する8月を避け、11月の行楽シーズンに旅行を楽しむ人もいたのかもしれません。

そのほか、「推しグッズ」への支出は、女性15~18歳で3割弱、女性19~22歳では2割台半ばと高くなっています。

また、女性19~22歳と女性23~24歳では「服/靴/アクセサリーなどのファッション用品」、女性15~18歳と女性19~22歳では「メイク/スキンケア商品」がそれぞれ2割超と高めになっていました。季節にあわせ、コートやブーツなどの衣類を新しく購入したり、スキンケア用品を揃えたりする様子がうかがえました。

調査概要

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査

2025年12月期
調査対象:日本全国の15歳~24歳の男女
実施時期:2025年12月1日~3日
有効回収数:4733サンプル

2025年9月期
調査対象:日本全国の15歳~24歳の男女
実施時期:2025年9月1日~3日
有効回収数:4745サンプル

※回収比率は、[男性]15-18歳:19-22歳:23-24歳:[女性]15-18歳:19-22歳:23-24歳が2:2:1:2:2:1
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

出典元:LINEリサーチ

若年層の消費行動、2025年8月から11月の変化は?「服/靴/アクセサリーなどのファッション用品」が増加 | LINEリサーチ調査レポート|リサーチノート powered by LINE

https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/48150377.html

本調査では、全国の15~24歳を対象に「直近1か月で、ふだんより多くお金を使った項目」を継続的に確認していきます。今回は、2025年8月から11月にかけての消費行動の変化をご紹介します。(※2025年9月期、2025年12月期の調査結果を基に分析)気持ちの変化や季節、イベントに

引用:https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/48150377.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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