9割以上が商品説明を確認する一方、「必ずしっかり読む」は3割
ネット通販利用者に商品説明をどの程度読むかを聞いたところ、「必ずしっかり読む」が30.4%、「気になる部分だけ読む」が62.6%となり、合計で93.0%が商品説明を確認していることが分かりました。
しかし「気になる部分だけ読む」と回答した人が6割以上を占めており、多くのユーザーが全文ではなく、必要な情報を選んで読んでいる実態が見られます。
最初に確認するのは「価格・コスパ」49.7%
商品説明の中で最初に確認する情報については、「価格・コスパ」が49.7%で最多となりました。次いで「サイズ/色/仕様」が33.3%となり、まずは判断に直結する情報から確認されている傾向が見られます。
離脱理由1位は「文章が長すぎる」36.3%
商品説明を読むのをやめる理由については、「文章が長すぎる」が36.3%で最多となりました。次いで「内容が分かりにくい」が28.1%、「知りたい情報が見つからない」が22.8%と続きました。
購入の決め手は「使用イメージが分かる」29.8%
商品説明を見て購入を決めた理由については、「使用イメージが具体的に分かった」が29.8%で最多となりました。次いで「自分に合っていると感じた」が25.7%、「品質・素材に納得できた」が22.8%となりました。
説明文以外で参考にされるのは「レビュー」53.2%
商品説明以外で参考にする情報については、「レビュー」が53.2%で最多となり、次いで「写真」が28.1%となりました。
調査概要
調査対象:全国の20~60代のネット通販利用者
調査期間:2026年4月8日
調査機関:クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数:171名
出典元:株式会社システムリサーチ|創作品モール「あるる」
ハンドメイド、オーダーメイドなど多様な職人の思いがこもった作品に出会えるモールサイト。 あるるは、「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指しています。
※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。






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