EmbodyMe、生成AIで写真を動かして会話を楽しめるスマホアプリ「xpression chat」をリリース

EmbodyMe、生成AIで写真を動かして会話を楽しめるスマホアプリ「xpression chat」をリリース

株式会社EmbodyMeは、応援しているアイドル、愛犬、片思いの恋人や、亡くなった親族など、写真一枚を選ぶだけで誰とでも会話を楽しめるiOS/Androidアプリ「xpression chat(エクスプレッションチャット)」をリリースしました。EmbodyMeのリアルタイム映像生成AI技術とChat GPTを使い、写真がまるで生きているかのようにリアルタイムで動き、しゃべり出します。


xpression chatとは?

iOS/Androidアプリとしてリリースする「xpression chat」は、EmbodyMeの技術で、写真一枚を元に、写真の人物が生き生きと動き出す映像をリアルタイムで生成し、Chat GPTで生成されるリアルな会話内容とともに、まるでその人としゃべっているかのような体験を実現。応援しているアイドル、愛犬、片思いの恋人や、亡くなった親族など、ユーザが話してみたいと思っているまさにその人との会話をリアルに楽しめます。

無料プランと有料のプレミアムプランがあり、プレミアムプランは、会話回数が無制限で、スマートフォン内の画像や、画像検索が使えます。

また、EmbodyMeのリアルタイム映像生成AI技術のiOS/Android/Windows/Mac用のSDKもリリース。

さらにチャットボットと組み合わせたソリューションを提供し、カスタマーサポートや、デジタルサイネージ、学習など様々な業界にxpression chatをビジネス展開していくとのことです。

出典元:株式会社EmbodyMe

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000024788.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


中国SNS「RED」で日本の「食」と「美容」への関心高まる!検索指数が2倍以上に伸長【アライドアーキテクツ調査】

中国SNS「RED」で日本の「食」と「美容」への関心高まる!検索指数が2倍以上に伸長【アライドアーキテクツ調査】

アライドアーキテクツ株式会社は、中国のSNS・RED(小紅書)上において、食品および美容ジャンルの日本商品に関連する検索・投稿を調査し、結果を公開しました。


Z世代の約7割が動画広告を即スキップ!没入型広告の成功の鍵は「世界観の破壊」を避けること【Z-SOZOKEN調査】

Z世代の約7割が動画広告を即スキップ!没入型広告の成功の鍵は「世界観の破壊」を避けること【Z-SOZOKEN調査】

Fiom合同会社は、同社が運営する、Z世代当事者が実態や価値観を分析するシンクタンク「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」 にて、全国のZ世代(18歳〜24歳)を対象に 「Z世代の没入型広告についての意識調査」 を実施し、結果を公開しました。


博報堂DYホールディングス、メタバース生活者定点調査2025の結果を発表

博報堂DYホールディングス、メタバース生活者定点調査2025の結果を発表

株式会社博報堂DYホールディングスは、全国15~69歳の生活者を対象に、メタバースに関する現状の生活者意識や動向を把握することを目的とした「メタバース生活者定点調査2025」を実施し、結果を公開しました。


口コミの星評価「4.0以上」が理想も、約半数は3.5以上で来店を検討【FINEXT調査】

口コミの星評価「4.0以上」が理想も、約半数は3.5以上で来店を検討【FINEXT調査】

株式会社FINEXTは、店舗・サービス選びで口コミ・レビューを参考にしたことがある全国20〜60代の男女を対象に、「口コミ・レビューの利用実態調査」を実施し、結果を公開しました。


アライドアーキテクツ、AI消費トレンド2026の結果を公開

アライドアーキテクツ、AI消費トレンド2026の結果を公開

アライドアーキテクツ株式会社は、X(旧Twitter)における生成AI活用に関する投稿を分析し、2024年3月~2025年2月と2025年3月~2026年2月の買い物場面での生成AI活用実態を調査した結果を公開しました。


ページトップへ