DX推進のために取り組んでいることは「ITシステムの利用促進」が最多!DAPを導入している企業は6.8%に留まる【クラウドサーカス調査】

DX推進のために取り組んでいることは「ITシステムの利用促進」が最多!DAPを導入している企業は6.8%に留まる【クラウドサーカス調査】

クラウドサーカス株式会社は、同社が提供する、CSM(カスタマーサクセスマネジメント)ツール『Fullstar(フルスタ)』にて、企業の情報システム部担当者に対し、「DAP実態調査 第1弾(2024年版)」を実施し、結果を公開しました。


DX推進のために取り組んでいることとして最も多いのは「ITシステムの利用促進」

Q.現在、貴社のDX推進において取り組んでいることは何ですか?(いくつでも)

DAPを導入している企業はわずか6.8%。認知度は18%

Q.デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)を導入していますか?

Q.デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)について知っていますか?

DX推進の年間予算は「1,000万円以上」が過半数を占め、どの会社も本格的な投資フェーズ

Q.DX推進における年間予算はどの程度ですか?

本アンケート結果から、企業のDX推進に対する本格的な取り組みが明確に浮き彫りになりました。

特に、年間予算が1,000万円以上である企業が過半数を占めており、これは多くの企業がDX推進に向けて、かなりの規模で投資を行っていることを示しています。この段階においては、単なる実施段階ではなく、本格的な投資フェーズに移行していると言えるでしょう。

調査概要

・集計期間:2024年12月18日~2024年12月20日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:情報システム担当300名
・調査内容:DAP実態調査 第1弾(2024年版)

出典元:クラウドサーカス株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000016877.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連する投稿


スマホゲームは「視覚を奪わず、毎日届く」音声メディアへ。動画・店頭を上回る記憶定着と購買行動【AdMel調査】

スマホゲームは「視覚を奪わず、毎日届く」音声メディアへ。動画・店頭を上回る記憶定着と購買行動【AdMel調査】

株式会社AdMelは、大手日用品ブランドが2025年12月に実施したブランドリフト調査のデータ提供を以て、ゲーム内音声広告の効果測定結果を発表しました。


ユーザーに選ばれるWebサイトの条件。第一印象の決め手は「デザイン性」より「情報の分かりやすさ」【フォーサイトクリエイション調査】

ユーザーに選ばれるWebサイトの条件。第一印象の決め手は「デザイン性」より「情報の分かりやすさ」【フォーサイトクリエイション調査】

株式会社フォーサイト クリエイションは、15歳~59歳の男女を対象に、Webサイトを見たときに第一印象で重視する点や、メニュー・ボタンの使いやすさ、読みやすいページの特徴、ストレスを感じる要素、お役立ちコラムに対する印象などについてアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


スクショやAI要約を前提に作れ!BtoB商材の社内共有で「使われる」資料の条件とは【IDEATECH調査】

スクショやAI要約を前提に作れ!BtoB商材の社内共有で「使われる」資料の条件とは【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、株式会社Bizibl Technologiesと共同で、過去1年以内にBtoB商材の検討・選定に関与し、社内決裁会議への参加経験を持つ課長相当以上のビジネスパーソンを対象に、見込み客社内で使われる資料の条件調査を実施し、結果を公開しました。


BtoB商材は「検索と紹介」で決まる?導入候補に選ばれる企業・落とされる企業の決定的な差【トゥモローマーケティング調べ】

BtoB商材は「検索と紹介」で決まる?導入候補に選ばれる企業・落とされる企業の決定的な差【トゥモローマーケティング調べ】

トゥモローマーケティング株式会社は、全国の25〜62歳のビジネスパーソンを対象に、「BtoBサービス・製品の購買行動に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


気づけば使いすぎ?58.4%が陥るキャッシュレスの“見えない支出”。使いすぎ実感の最多はクレカ【ステップ・アラウンド調査】

気づけば使いすぎ?58.4%が陥るキャッシュレスの“見えない支出”。使いすぎ実感の最多はクレカ【ステップ・アラウンド調査】

ステップ・アラウンド株式会社は、同社が運営する「OREND(オレンド)」にて、キャッシュレス決済の支払い時の感じ方について、全国の20代から60代の男女を対象にアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ