記事一覧
データと感性の「橋渡し」が顧客起点のDXを加速させる 花王のDXがブレない理由
デジタル化の進展により膨大なデータが得られるようになった現代。しかし、高度なデータ分析が必ずしも顧客理解やビジネスの成果に直結するとは限らない。データ活用のROIに多くの企業が苦悩する中、花王はなぜ「顧客起点」の軸をブレさせずにデジタル変革を推進できるのか。30年にわたりシステム開発とマーケティングの現場の融合に挑んできた同社の佐藤満紀氏に、ヴァリューズ ゼネラルマネジャーの岩村大輝が聞いた。
10代の42.0%が複数SNSを併用、50代は非利用が56.9%【スパイスボックス調査】
株式会社スパイスボックスは、全国の10代〜50代の男女を対象に「日本国内のSNS・ショート動画プラットフォーム利用実態」についてアンケート調査を実施し、結果を公開しました。
BtoB企業のCS調査、約8割が「実態把握」止まり 目標検証型は6%【マインドシェア調べ】
株式会社マインドシェアは、BtoB企業に勤務し顧客満足度調査・NPS調査等に関与するビジネスパーソンを対象に、CS調査の設計思想と活用実態に関する調査を実施し、結果を公開しました。
大企業の生成AI、最も定着した業務でも71.5%が別画面で利用【テックタッチ調査】
テックタッチ株式会社は、従業員1,000名以上の企業で生成AIの活用・推進に携わる責任者・担当者を対象に、「生成AIの業務定着の実態と課題に関する調査」を実施し、結果を公開しました。
電通デジタル、『dentsu CX-Connect』を駐在・伴走型CX支援サービスに刷新
株式会社電通デジタルは、株式会社電通、株式会社電通プロモーションと共同で、2024年に発足した、社内で分散しがちな顧客体験(CX:カスタマーエクスペリエンス)の施策・ノウハウ・データをつなげるストック型マーケティングチーム「dentsu CX-Connect」を、AI時代に求められる企業・団体のCX高度化を支援する駐在・伴走型のCX支援サービスとしてアップデートし、提供を開始したことを発表しました。
【2026年9月14日週】注目のマーケティングセミナー・勉強会・イベント情報まとめ
編集部がピックアップしたマーケティングセミナー・勉強会・イベントを一覧化してお届けします。
EC利用者の66.8%が『ついで買い』、商品の見つけやすさが後押し【DGBT調査】
株式会社DGビジネステクノロジーは、月に1回以上ECサイトで買い物をする20代~50代の男女を対象に「ECサイトにおける商品探索体験に関する実態調査」を実施し、結果を公開しました。
Z世代の推し活、73%が『日々の活力』・32%が収入の3割以上を支出【Z-SOZOKEN調査】
Fiom合同会社は、同社が運営する「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」にて、全国のZ世代(18歳〜24歳)を対象に実施した「Z世代の推し活依存についての実態調査」の結果を発表しました。
ドコモ・DAZN・CARTA ZERO、1億超のdポイント会員データを活用した広告配信を開始
株式会社NTTドコモ、DAZN Japan Investment合同会社、株式会社CARTA ZEROは、ドコモが保有する1億超(2026年3月時点)のdポイントクラブ会員基盤データを連携させ、「DAZN」の番組視聴者に向けて高精度なターゲティング広告配信を可能にするマーケティングソリューションの提供を開始しました。
メンパ(メンタルパフォーマンス)とは、心のコンディションを整えて成果を最大化する考え方です。コスパやタイパの追求、AI・SNS等の過度な利用で精神的に疲弊する人が増える中、心の消耗を抑え自分を守る意識から近年重要視されており、この意識の高まりは消費のトレンドにも影響を与えています。このメンパをどのように捉えるべきか、広告・マーケティング業界に40年近く従事し、現在は株式会社創造開発研究所所長、一般社団法人マーケティング共創協会理事・研究フェローを務めている渡部数俊氏が解説します。
定年後の"ご褒美"はどこへ?70歳就業時代、これからの「悠々自適」とは|あしたのシニア
かつて定年後のご褒美だった「悠々自適」な生活。しかし、70歳就業が努力義務となった現在、シニアのライフスタイルは激変しています。「定年=リタイア」という図式が崩れ、働き方の選択肢が広がる中、彼らは何に価値を見出しているのでしょうか。そこにあったのは、仕事と自由な時間をブレンドして心地よさを選ぶ「くらしの自分最適化」でした。本記事では、令和版「悠々自適」の正体とシニアの新たなインサイトに迫ります。
タイのペット産業まとめ|市場規模、プレミアム化の背景、注目のサービス事例など
タイでは近年、ペットを家族の一員として迎え入れる「ペット・ヒューマニゼーション」の浸透を背景に、ペット関連市場が急速に拡大しています。世界有数のペットフード輸出国として海外市場で存在感を高める一方、国内でも飼育頭数の増加やプレミアム商品の需要拡大、新たなペットサービスの登場など、市場は大きな変化を迎えています。本記事では、タイのペット市場の最新動向について、ペットフード市場、消費者動向、地域特性、さらには今後注目されるサービスまで幅広くご紹介します。
食品関連の公式Instagram閲覧者、91.6%が購買意欲向上・57.7%が購入【アイランド調査】
アイランド株式会社は、同社が運営する「フーディストサービス」にて、会員ユーザーおよび、運営メディア「フーディストノート」の各SNSフォロワーを対象に、「食品・飲料・キッチン家電/キッチンツールの公式SNS(Instagram・X・TikTok)」に関するアンケートを実施し、結果を公開しました。
店舗アプリ、全業種で7割以上が離脱経験 約3割は使わず放置【アスマーク調査】
株式会社アスマークは、全国の20~50代の男女を対象に、『店舗アプリに関するアンケート調査』を実施し、結果を公開しました。
BtoC企業の約7割が動画マーケティングの効果を実感【アルファノート調査】
アルファノート株式会社は、BtoC企業で動画を活用しているマーケティング担当者を対象に、BtoC企業における動画マーケティングの実態調査を実施し、結果を公開しました。
ECの送料無料条件で追加購入した人の約6割が『買わなくてもよかった』と回答【スポルアップ調査】
株式会社スポルアップは、ECアクティブユーザーを対象とした「『まとめ買い行動』に関する調査2026」を実施し、結果を公開しました。
BtoBコンテンツに業界差、読者ニーズと発信内容のズレが明らかに【PRIZMA調査】
株式会社PRIZMAは、BtoB企業向けコンテンツの作成や発信に関わっている担当者・責任者および過去1ヶ月以内にBtoB関連の資料をダウンロードした方を対象に、「業界別|読まれるBtoB企業向けコンテンツの条件に関する調査」を実施し、結果を公開しました。
AIエージェント導入の壁、最多は『経営陣の思考の言語化』【YAY調査】
株式会社YAYは、中小企業の経営者を対象に「中小企業経営者の生成AI活用実態と『AIエージェント』に対するニーズ」に関する調査を実施し、結果を公開しました。
みんなの注目キーワードは?週間検索トレンドランキング(2026/08/03〜2026/08/09)
ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit(ドックピット)」をもとに、週次の検索急上昇ワードランキングを作成し、トレンドになっているキーワードを取り上げます。
AIで商品を決めても、60.5%がECサイト移動に不満【メルカート調査】
株式会社メルカートは、ECサイトで商品を購入する際にAI(ChatGPTやGemini等)で調べたり、相談したりする20〜60代の消費者を対象に、「ECサイト利用時のAI相談に関する調査」を実施し、結果を公開しました。




