「2023」の検索結果
アプリ会員証の「レジ前トラブル」とは?利用者の半数がUX不満でアプリを削除【アイリッジ調査】
株式会社アイリッジは、15歳から69歳の男女を対象に「アプリ会員証に関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。
【Esomar開催】コミッティチェア就任の子安が解説。アジア最大級のリサーチ国際会議「AP2026」の注目ポイント
マーケティングリサーチ団体、Esomar(エソマ)による国際的な市場調査・インサイトの祭典「ESOMAR Asia Pacific 2026 in Tokyo(以下、AP2026)」が2026年5月27日〜29日に東京で開催されます。リサーチにまつわる世界の最新情勢にキャッチアップできる貴重な機会となり、特に生成AIに関するレポートが多くを占めているといいます。同イベントのコミッティチェアに就任したヴァリューズの子安亜紀子に、「AP2026」で注目すべきポイントについて聞きました。
カカオ不使用のチョコが続々と登場 価格高騰と環境負荷で「カカオフリー」への期待高まる | 海外トレンドに見るビジネスの種(2026年4月)
海外からやってくるトレンドが多い中、現地メディアの記事に日々目を通すのはなかなか難しいもの。そこでマナミナでは、海外メディアの情報をもとに世界のトレンドをピックアップしてご紹介します。今回は、カカオ不使用の「カカオフリーチョコレート」について取り上げます。気候変動による価格高騰や生産過程の社会課題を解決する手段として、様々な企業がカカオに代わる原料の開発を進めています。なぜ今、カカオ不使用がサステナブルな選択肢として熱視線を浴びているのか。具体的にどのような代替原料があるのか、また大手メーカーとの協業によるカカオフリーチョコレートの商品化について詳しく見ていきます。
「データの裏には人の心がある」250万人のWeb行動ログを“体温のある言葉”に変える思考法
月刊『宣伝会議』が主催し、広告表現のアイデアをキャッチフレーズや絵コンテ・字コンテなどの形で募集する公募広告賞「第63回宣伝会議賞」の発表が2026年2月に行われました。一般部門において、ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit」のサービスコピー「ちょっと250万人に聞いてみますね。」を考案した電通クリエイティブピクチャーズの藤田洸介さんが協賛企業賞を受賞。藤田さんはどのような思考からこのコピーに行き着いたのか、また、コピーライティングやクリエイティブについてどのような考え方をしているのか。マナミナ編集部が藤田さんにお聞きしました。
現在、博物館は「社会教育施設」から「文化施設」としての役割が強化されています。コロナで減少した来館者数もインバウンド効果によって回復傾向にあります。しかし、地域の学びの拠点として重要性が高まる一方、収蔵スペース不足や財政・人材不足という課題も抱えています。本稿では、広告・マーケティング業界に40年近く従事し、現在は株式会社創造開発研究所所長、一般社団法人マーケティング共創協会理事・研究フェローを務めている渡部数俊氏が企業ミュージアムの例なども用い、これからの博物館の活用価値について解説します。
コンテンツマーケティング実務者の約6割がAI検索の影響を実感。対策意向は8割【日本SPセンター調査】
株式会社日本SPセンターは、同社が運営するコンテンツマーケティング・アカデミーにて、毎年定点観測として実施している「コンテンツマーケティング・サーベイ(CM-SURVEY)」の結果を公開しました。
「スネイル・メール・クラブ」が再燃させるアナログの価値。デジタルネイティブが文通に惹かれる理由とは? | 海外トレンドに見るビジネスの種(2026年3月)
海外からやってくるトレンドが多い中、現地メディアの記事に日々目を通すのはなかなか難しいもの。そこでマナミナでは、海外メディアの情報をもとに世界のトレンドをピックアップしてご紹介します。今回は、アナログな趣味としてアメリカのZ世代やミレニアル世代を中心にブームとなっている文通コミュニティ「スネイル・メール・クラブ」について取り上げます。その楽しみ方はペンパル同士の手紙交換にとどまらず、クリエイターが毎月作品を届けるサブスクリプション型へと進化を遂げています。デジタル時代の今、なぜ「不便な郵便」が新たなビジネスの種となっているのかを紐解きます。
【2025年】タイのコスメ市場トレンド|急成長を支えるタイブランドと消費者動向
2025年のタイのコスメ市場を徹底解説。年平均8.5%で成長し、約3,000億バーツ規模に達する市場の最新動向や、Z世代に人気の多機能メイク、実力派タイブランドの躍進を紹介します。SNSやECによる消費者行動の変化や、高温多湿な気候に合わせた独自トレンドなど、タイの美容ビジネスに不可欠な情報を解説しました。
エビリー、2026年WBCのYouTube視聴動向の分析結果を公開
株式会社エビリーは、同社が提供するYouTubeデータ分析ツール『kamui tracker(カムイトラッカー)』を用い、2026年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、YouTube上の関連動画動向を分析した結果を公開しました。
推しがいる人は「新しい挑戦」に2.2倍積極的!推し活は趣味を超え、日常を動かす”原動力”へ【ジェイアール東日本企画調査】
株式会社ジェイアール東日本企画は、同社が運営する応援広告事務局「Cheering AD(チアリングアド)」にて、全国15~79歳の男女を対象に、今年で4回目となる「応援広告・推し活調査」を実施し、結果を公開しました。
資さんうどん躍進に見る”外食のファンダム”化。ポイント経済圏・優待券の効力
九州発のローカルチェーン「資さんうどん」は、2024年10月にガスト・バーミヤンなどを有するすかいらーくホールディングスに買収されたことで大きな話題を呼びました。買収から約1年半が経った今、同ブランドへの注目度は急速に高まっています。本記事では、資さんうどんがなぜここまで支持を広げているのか、その背景を考察します。
スマートフォン時代になぜ「チェキ」は選ばれ続ける?顧客起点の富士フイルムの変革
スマートフォンの普及により、かつて「記録」の代名詞だった写真は、無料で楽しめるものへと激変した。それに伴い、主力だったプリント事業が厳しい局面を迎えた富士フイルムだが、昨今は「チェキ」をはじめ、こだわりを持つ若い層を中心に支持が広がり、売上を伸ばしている。この復活の裏側には、これまでの「きれい·早い·安い」という常識を捨て去る、写真価値の再定義があった。データマーケティング支援を行うヴァリューズの辻本秀幸社長(元マクロミル代表)が、富士フイルムイメージングシステムズ 代表取締役社長の松本考司氏に話を聞いた。
TikTokを使ったタイのスーパーLotus’s(ロータス)のSNS戦略
タイのスーパーLotus’s(ロータス)が、TikTokフォロワー数200万人を突破し、小売ブランドとして国内No.1になりました。本記事では、Lotus’sがどのようにしてTikTokで成功を収めたのかを、世代別コンテンツ戦略やタイにおけるSNSショッピングの土壌、さらには個人主導のライブコマースを象徴するpimrypieの事例とあわせて紐解いていきます。
顧客視点の企業変革ー挑戦するトップの構想を聞く 真の顧客中心の経営で100年先も愛される企業へ 味の素社のマーケ改革
味の素社は2023年4月にマーケティングデザインセンターを設立し、マーケティングプロセスの改革に取り組んでいる。その中心にいるのが、「ほんだし」や「クノールカップスープ」などのマーケティングに従事したほか、味の素冷凍食品への出向時には「ザ★」シリーズなどを手掛けた岡本達也氏だ。同社が進めているマーケティング改革について、ヴァリューズの岩村大輝が聞いた。
2025年のSEO総括と2026年の対策を追う、コンテンツマーケティング・SEO最新トレンドレポート(2026年1月)
Google検索が主流ではあるものの、生成AIも補助的に活用され始め、さらにAIによる概要・AIモードの導入も進んだことで検索体験が大きく変化した2025年。具体的にはどのようなトピックがあったでしょうか。そして2026年、注目すべきSEO動向とその対策とは。SEO担当者・ウェブマーケティング担当者必見の内容となっています。※レポートは記事末尾のフォームから無料でダウンロードできます。
インド人の生活実態調査レポート|世帯年収別で見る消費実態と価値観
2023年に人口が世界1位となったインドは、近年巨大市場として注目されています。しかしながら、14億人強が居住するインドは独自の文化や社会構造があり、それらが複雑多岐であることから、マーケティングが難しい国の一つでもあります。そこで今回はアンケートリサーチを用い、インドの消費者について、主に世帯年収別に基礎情報や消費実態を明らかにしました。※本レポートは記事末尾のフォームから無料でダウンロードいただけます。
JTBは、訪日外国人旅行について観光庁・JNTO(日本政府観光局)などの公的統計・調査データやIMF(国際通貨基金)の経済予測およびJTBグループの予約動向などをもとにまとめた、2026年(1月~12月)の訪日旅行市場トレンド予測を公開しました。
2026年元旦の食卓にはどのような物が並びましたか?元旦のご馳走だからと、普段は口にしないような食材もあったでしょうか。そのようなご馳走から身近な食材まで、これからも変わらず口にできると思うのは間違いと言えるかもしれません。今や多くの生態系が地球温暖化によって崩れ、生息が危ぶまれている種も多くあるのが現実。本稿では漁業にフォーカスし、その現場と対策について、広告・マーケティング業界に40年近く従事し、現在は株式会社創造開発研究所所長、一般社団法人マーケティング共創協会理事・研究フェローを務めている渡部数俊氏が解説します。
中国シニア層に広がる“健康投資”志向〜1本6,500円の機能性オイルが売上拡大
上海の大型スーパーでは、淡い金色のパッケージが目を引く機能性食用オイルが、次々と棚から消えていきます。1本300元(約6,500円)という高価格にもかかわらず、購入しているのは主に60〜70代のシニア層です。近年、中国ではジアシルグリセロール(DAG)を含む高付加価値オイルの需要が高まり、“健康への投資”を重視するシニア消費の新しいトレンドとして注目を集めています。
「レイジ・ベイト」「バイオハック」「パラソーシャル」など 今年の言葉で振り返る2025年 | 海外トレンドに見るビジネスの種(2025年12月)
海外からやってくるトレンドが多い中、現地メディアの記事に日々目を通すのはなかなか難しいもの。そこでマナミナでは、海外メディアの情報をもとに世界のトレンドをピックアップしてご紹介します。今回は、2025年の今年の言葉として英語圏で選ばれた言葉を取り上げます。「レイジ・ベイト」「オーラ・ファーミング」「バイオハック」「パラソーシャル」といった今年を象徴する言葉とともに、その背景にあった世界のトレンドや代表的な出来事を振り返っていきたいと思います。



