ヴァリューズ執行役員 子安 亜紀子が「ESOMAR Asia Pacific 2026 in Tokyo」コミッティチェアに就任 — アジア太平洋地域のインサイト業界の未来を牽引する国際会議をリード —

ヴァリューズ執行役員 子安 亜紀子が「ESOMAR Asia Pacific 2026 in Tokyo」コミッティチェアに就任 — アジア太平洋地域のインサイト業界の未来を牽引する国際会議をリード —

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズは、執行役員である子安 亜紀子が、2026年5月に東京で開催される国際的な市場調査・インサイトの祭典「ESOMAR Asia Pacific 2026 | Beyond Balance」のコミッティチェア(委員長)に就任したことをお知らせします。


ESOMAR(European Society for Opinion and Marketing Research)は、130か国以上が参加するデータ分析とリサーチのグローバルコミュニティで、市場調査とデータ分析の分野で世界的に最も権威ある国際組織の一つです。

そのアジア太平洋地域最大のイベントである「ESOMAR Asia Pacific 2026」は、2026年5月27日から29日の3日間、「Beyond Balance」をテーマに東京で開催されます。

ESOMAR Asia Pacific 2026 | Beyond Balance

Asia Pacific 2026 | Beyond Balance | ESOMAR Events

https://esomar.org/events/asia-pacific-2026-tokyo

Save the Date! 27–29 May 2026. Join us in Tokyo for three unforgettable days of insight, inspiration, and connection.

カンファレンス申込み(2026年3月16日までの申し込みで早割料金が適用)

就任の背景と意義

子安は、ヴァリューズの執行役員として、特にアジア太平洋地域におけるクライアントの市場調査戦略、データドリブンな意思決定支援を長年にわたりリードし、ESOMARには2022年に発表者として選出、2024年には審査員として携わってまいりました。

その豊富な実務経験と、グローバルなインサイト業界に対する深い知見、そしてESOMARを含む国際的なネットワークが高く評価され、「ESOMAR Asia Pacific 2026」ではイベントのプログラム構成と方向性を決定づけるコミッティの委員長として選出されました。

本イベントのプログラムコミッティには、The Coca-Cola Company、Googleなど、世界をリードする企業のインサイト専門家が参画しており、子安はこれらの委員と共に、インサイト業界の「次なる波(ride the wave of change)」を探求する、未来志向で質の高いカンファレンスプログラムの実現を牽引します。

子安のコミッティチェア就任は、ヴァリューズの国際的なプレゼンスを示すとともに、アジア太平洋地域のダイナミックな市場と、そこから生まれる革新的なインサイト手法を世界に発信する上で、極めて重要な役割を果たすものとなります。

執行役員 子安 亜紀子 からのコメント

「ESOMAR Asia Pacific 2026という重要な役割を担うことになり、大変光栄に感じています。アジア太平洋地域は、世界で最も多様性に富み、急速に成長しているインサイト市場です。

『Beyond Balance』というテーマのもと、大胆なアイデアやブレークスルーなツールを共有し、参加者全員が明日からのビジネスに活かせるインスピレーションを得られるような、熱意に満ちたプログラムをコミッティの皆様と共に作り上げていく所存です。東京で世界のインサイト専門家をお迎えできることを心待ちにしております。」

株式会社ヴァリューズ 執行役員 子安亜紀子(こやす あきこ)

慶應義塾大学 環境情報学部卒。システムエンジニア・Webコンサルタントを経て、(株)マクロミルに入社。マクロミルのベンチャー時代から、商品開発、事業企画、営業企画などを手掛ける。2011年からヴァリューズに参画。執行役員として、事業企画やマーケティング部門の統括、海外事業などを担当している。2020年8月には中国現地法人として百路志市场咨询(上海)有限公司を設立、董事長に就任。

ESOMAR Asia Pacific 2026 | Beyond Balance 概要

正式名称:ESOMAR Asia Pacific 2026 | Beyond Balance
テーマ:Beyond Balance
開催日程:2026年5月27日(水)~29日(金)
開催場所:
東京(Venue: 1-9-1, Daiba, Minato-ku Tokyo)
ヒルトン東京お台場
〒135-8625 東京都港区台場1丁目9−1
主催:ESOMAR (European Society for Opinion and Marketing Research)

Asia Pacific 2026 | Beyond Balance | ESOMAR Events

https://esomar.org/events/asia-pacific-2026-tokyo

Save the Date! 27–29 May 2026. Join us in Tokyo for three unforgettable days of insight, inspiration, and connection.

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


Z世代の約7割が提出前の「AIチェック」を実践!狙いはタイパより「上司との対話の質向上」【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

Z世代の約7割が提出前の「AIチェック」を実践!狙いはタイパより「上司との対話の質向上」【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社は、生成AIを導入している企業で働くZ世代(22〜28歳)の会社員を対象に、「生成AI時代の業務意識と上司への期待に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


BtoBマーケ担当者の約9割が「業界別コンテンツは必要」と回答!一方で「手間・コスト」が障壁に【IDEATECH調査】

BtoBマーケ担当者の約9割が「業界別コンテンツは必要」と回答!一方で「手間・コスト」が障壁に【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、同社が運営する「リサピー®︎」にてBtoB向け商材を扱う企業で、マーケティングやコンテンツ制作(ホワイトペーパー、事例集、調査レポート等)を1年以上担当している会社員を対象に、BtoBマーケティングコンテンツ制作担当者の実態調査を実施し、結果を公開しました。


セキュリティ情報を自主的に公開しているクラウドサービス事業者に対して企業の約7割が「信頼感や選定の優先度が上がる」と回答【アシュアード調査】

セキュリティ情報を自主的に公開しているクラウドサービス事業者に対して企業の約7割が「信頼感や選定の優先度が上がる」と回答【アシュアード調査】

株式会社アシュアードは、同社が運営するセキュリティの信用評価プラットフォーム「Assured」にて、従業員数1,000名以上の大手企業に所属する情報システム・セキュリティ部門の方を対象にクラウドサービスの利用の際の公開情報の確認状況やサービス選定への影響について、セキュリティの情報開示に関する実態を調査し、結果を公開しました。


BtoB購買担当者の9割がダウンロードした資料にがっかりした経験あり!?ダウンロード直後の即架電にネガティブな印象が大多数【IDEATECH調査】

BtoB購買担当者の9割がダウンロードした資料にがっかりした経験あり!?ダウンロード直後の即架電にネガティブな印象が大多数【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、株式会社Bizibl Technologiesと共同で、直近1年以内に、勤務先で法人向けサービス(BtoB商材)の導入検討・選定に関わった」と回答した方決裁者・責任者・担当者を対象に、BtoB購買プロセスにおける「7つの大罪」実態調査を実施し、結果を公開しました。


dentsu Japan、OpenAIとの戦略的連携でAI時代のマーケティング変革を推進

dentsu Japan、OpenAIとの戦略的連携でAI時代のマーケティング変革を推進

dentsu Japan は、OpenAIとの戦略的な連携を開始し、ChatGPT上での顧客体験開発を起点に 企業の事業活動全体のAI化を支援していくと発表しました。


ページトップへ