若年層の消費行動、2025年8月に増えたのは「外食/カフェの飲食やテイクアウト」が最多【LINEリサーチ調査】

若年層の消費行動、2025年8月に増えたのは「外食/カフェの飲食やテイクアウト」が最多【LINEリサーチ調査】

LINEリサーチは、全国の15~24歳を対象に「直近1か月で、ふだんより多くお金を使った項目」についての2025年9月期の調査を実施し、結果を公開しました。


直近1か月で支出が増えた項目(全体)

2025年8月に「ふだんより多くお金を使った」ものは、「外食/カフェの飲食やテイクアウト」が26.3%で最も高くなりました。次いで「スーパー/コンビニなどでの買い物」が21.9%、「旅行/レジャー」が21.3%、「推しグッズ」が19.5%で続きます。

夏休みの時期で、交際費やレジャー費が増えているようです。

一方で「特にない」は9.5%でした。

直近1か月で支出が増えた項目(男女年齢別)

次に、男女年齢別の結果をみていきます。

どの層でも、「外食/カフェの飲食やテイクアウト」が2割を超えており、外食費が増えたことがわかります。一方、「スーパー/コンビニなどでの買い物」は男女とも15~18歳で2割台後半と高くなっており年齢層による違いがみられました。

ほかにも、「映画/カラオケ/アミューズメント施設」は男女15~18歳、「旅行/レジャー」は男女19~22歳、男女23~24歳で2割台半ばから3割台半ばと高くなっていました。夏休み期間のためか、レジャー、交際費はどの年齢でも増加していますが、年齢層によって違いがみられました。

「推しグッズ」「服/靴/アクセサリーなどのファッション用品」「メイク/スキンケア用品」などは男性よりも女性で高い傾向でした。特に「推しグッズ」は年齢層が低いほど、割合が高くなりました。
一方、「ゲームやアプリの課金」は男性のほうが高い傾向でした。

また、ふだんより多くお金を使ったことが「特にない」という人は、男性15~18歳、23~24歳で高めでした。

調査概要

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~24歳の男女
実施時期:2025年9月1日~9月3日
有効回収数:4745サンプル
※回収比率は、[男性]15-18歳:19-22歳:23-24歳:[女性]15-18歳:19-22歳:23-24歳が2:2:1:2:2:1
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

出典元:LINEリサーチ

若年層の消費行動、25年8月に増えたのは?「外食/カフェの飲食やテイクアウト」が2割後半 | LINEリサーチ調査レポート|リサーチノート powered by LINE

https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/47813543.html

本調査では、全国の15~24歳を対象に「直近1か月で、ふだんより多くお金を使った項目」を継続的に確認していきます。今回は2025年9月期の調査結果を詳しくお伝えします。気持ちの変化や季節、イベントにともなう“支出の動き”をリアルタイムのトレンドとして捉えることで、

引用:https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/47813543.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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