調査からプロモーションまで!金融業界でのマーケティング・DX取組み事例資料

調査からプロモーションまで!金融業界でのマーケティング・DX取組み事例資料

新型コロナウイルス流行による社会の激変の中、金融業界においても、デジタルマーケティングがますます重要となっています。本資料では、そのような金融業界やwithコロナでのマーケティングの特徴・課題に対し、どのような取組みを行っているのか、当メディアを運営している株式会社ヴァリューズでの支援事例を公開いたします。


どんなレポート?

これまで、ヴァリューズでは、銀行・保険・損保・ローン等、様々な領域でマーケティングのご支援を行ってきました。新型コロナウイルス流行の影響で、対面営業が難しくなる中、金融業界でのデジタルシフトが重要となっています。その様な中で金融業界各社で行った、調査からプロモーションへの活用までの取組事例をご紹介いたします。

1.競合・消費者分析~プロモーション
・ネット証券会社様…ターゲットの閲覧サイトを把握し、CVRが1.5倍に
・大手金融機関様…カスタマージャーニーを把握し、大幅な売上増
・地方銀行様…消費者インサイトに合ったLPによりSEO1位に
・大手金融機関様…検索キーワードから、お金に関する新たなニーズを発見

2.顧客データ分析・可視化支援
・大手保険会社様…Google Analyticsの活用支援
・BIツール『Tableau』導入・ダッシュボード構築

などをまとめています。

レポートの一例

レポートイメージ

目次

はじめに…withコロナの金融業界マーケティングについて
VALUESのインターネット行動ログデータとは
1.消費者・競合分析
1-1.ネット証券会社様…ターゲットの閲覧サイトを把握し、CVRが1.5倍に
1-2.大手金融機関様…カスタマージャーニーを把握し、大幅な売上増
1-3. 地方銀行様…消費者インサイトに合ったLPによりSEO1位に
1-4. 大手金融機関様…検索キーワードから、お金に関する新たなニーズを発見
1-5.Google合同会社様…消費者の情報探索行動を新たにモデル化
2.顧客データ分析・可視化支援
2-1. 大手保険会社様…Google Analyticsの活用支援
2-2. BIツール『Tableau』導入・ダッシュボード構築
APPENDIX…対談 三井住友海上火災保険株式会社様
無料相談のご案内

ホワイトペーパーダウンロード【無料】|金融業界でのマーケティング事例資料

資料のダウンロードURLを、ご入力いただいたメールアドレスに送付させていただきます。
ご登録頂いた方にはVALUESからサービスのお知らせやご案内をさせて頂く場合がございます。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


金融 コロナ影響

関連する投稿


若者は海外旅行に積極的?最新の旅行需要を調査。航空会社大手、LCCの集客動向は

若者は海外旅行に積極的?最新の旅行需要を調査。航空会社大手、LCCの集客動向は

全国旅行支援や新型コロナウイルスの5類移行の影響もあり、徐々に人の移動が活発になってきました。今回は、昨今高まっている旅行需要に注目し、検索データを通じて旅行や観光への人々の関心を調査します。また、各航空会社の集客層の違いについても比較していきます。


動画配信サービス最新動向!コロナ初期~現在までの利用実態を調査

動画配信サービス最新動向!コロナ初期~現在までの利用実態を調査

東京オリンピックの延期など、世界的に大きな影響を及ぼしたコロナは、3年の時を経てようやく収束の気配を見せ始めました。 そんな、コロナ禍の生活に適応を見せたのが「動画配信サービス」です。果たしてコロナ収束は動画配信サービスのユーザー数に影響を与えたのでしょうか。本稿では、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、Hulu、Disney+の5サービスについて、消費者のアプリ利用動向を調査します。


2023年の海外旅行はどうなる?消費者の最新動向を分析

2023年の海外旅行はどうなる?消費者の最新動向を分析

新型コロナウイルス禍で3回目となる年末年始は行動制限がなく、人の流れもコロナ禍前の水準に戻りつつありました。徐々に日常を取り戻していく中で、2023年は旅行に対する期待もさらに高まりつつあるのではないでしょうか。今回は、海外旅行のトレンドを分析します。


ブライダル市場はどこまで回復した? ~最新の結婚式トレンドと消費者の関心を調査~

ブライダル市場はどこまで回復した? ~最新の結婚式トレンドと消費者の関心を調査~

『WITHコロナ』の時代になりつつある2022年。イベントごとの代表格としてコロナ禍では延長・中止されていた結婚式も、徐々に開催されるようになりました。今回は『WITHコロナでの結婚式』をテーマに、WITHコロナの時代だからこそ登場したトレンドやユーザーの関心が寄せられるポイントを、詳細に調査してみました。


「全国旅行支援」、世間の期待度は「GoToトラベル」「県民割」より高い?どんな旅行アプリが最近のトレンド?

「全国旅行支援」、世間の期待度は「GoToトラベル」「県民割」より高い?どんな旅行アプリが最近のトレンド?

2022年10月から、旅行需要を呼び起こすための「全国旅行支援」が始まりました。12月下旬までの期間限定ではありますが、旅行会社では既に売り切れのプランもあるなど、注目度が高い施策と言えそうです。「全国旅行支援」が行われたことによって、旅行業界にはどのようなインパクトがあったのでしょうか。GoToトラベルや県民割など、これまでの支援事業への世間の反応も含めて、分析を行いました。


最新の投稿


約5割がWeb広告運用の成果に「満足していない」!約8割が広告運用の成果把握に課題を実感【富士フイルムビジネスイノベーション調査】

約5割がWeb広告運用の成果に「満足していない」!約8割が広告運用の成果把握に課題を実感【富士フイルムビジネスイノベーション調査】

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は、事業会社に勤めており、Web広告の運用に携わっているマーケティング担当者を対象に、広告運用と成果把握に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


人新世をめぐって ~ 人が起源の地質革命

人新世をめぐって ~ 人が起源の地質革命

SDGs(持続可能な開発目標)という言葉にも慣れ、人類と環境の関係に関しても再考が必要との認識が深まりつつある今。人類が我がもの顔で地球資源やそれら環境の利益だけを享受する行動を制し、あらゆる自然環境と共存するという考えとその行動を真剣に追求することを急がねばならない時に来ているかもしれません。本稿では「人新世(じんしんせい)」というワードをキーに、広告・マーケティング業界に40年近く従事し、現在は株式会社創造開発研究所所長、一般社団法人マーケティング共創協会理事・研究フェローを務めている渡部数俊氏が、人類と地球の歩んできた歴史関係の精緻な理解の薦め、そして未来のために今とるべき行動は何かを問いかけます。


LINEヤフー、法人向けサービス「LINEプロモーション絵文字」の正式提供を開始

LINEヤフー、法人向けサービス「LINEプロモーション絵文字」の正式提供を開始

LINEヤフー株式会社は、法人向けサービス「LINEプロモーション絵文字」の正式提供を、4月1日より開始したことを発表しました。


ReBearとOshicoco、Z世代の決済手段と消費行動についての合同調査結果を公開

ReBearとOshicoco、Z世代の決済手段と消費行動についての合同調査結果を公開

α・Z世代に特化したリサーチプラットフォームを運営するReBear合同会社と、推し活領域を専門としたマーケティング企画会社である株式会社Oshicocoは、「Z世代の決済手段と消費行動の多様化」について合同調査を実施し、結果を公開しました。


より早いスピード感で手軽に調査をスタート!中国市場Web調査ツール「ValueQIC」とは【第1回】

より早いスピード感で手軽に調査をスタート!中国市場Web調査ツール「ValueQIC」とは【第1回】

トレンドの変化が速い、と言われている中国市場。「最近、中国市場の変化が掴めない。言語の壁もあり、中国人生活者の考え方がよくわからない。」というのも多く耳にします。従来の調査には1ヶ月以上の時間が必要ですが、サブスクリプション型のWeb調査ツール「ValueQIC(ヴァリュークイック)」なら、言語の壁を感じることなく最短1週間で調査結果を確認することが可能です。第1回は、その特徴を事例とともにご紹介します。※本資料は記事末尾のフォームから無料でダウンロードいただけます。


競合も、業界も、トレンドもわかる、マーケターのためのリサーチエンジン Dockpit 無料登録はこちら

アクセスランキング


>>総合人気ランキング

ページトップへ