ビジネス系YouTube視聴者は「市場動向」「経営者視点での考え方」が分かるコンテンツに興味あり【グローバルプロデュース調査】

ビジネス系YouTube視聴者は「市場動向」「経営者視点での考え方」が分かるコンテンツに興味あり【グローバルプロデュース調査】

株式会社グローバルプロデュースは、ビジネス系YouTubeが好きな会社員を対象に、ビジネス系YouTube動画の視聴における実態調査を実施し、その結果を公開しました。


ビジネス系YouTube動画を見ている理由、「ビジネススキルを磨きたいから」が66.7%で最多

「Q1.あなたが、ビジネス系YouTube動画を見ている理由を教えてください。」と質問したところ、「ビジネススキルを磨きたいから」が66.7%、「手っ取り早く情報を得られるから」が52.3%、「成功している人の特徴を知りたいから」が38.7%という回答となりました。

ビジネス系YouTube動画を見ている理由、「仕事に役立つから」や「純粋に面白いから」など

Q1で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q2.Q1で回答した以外に、あなたが、ビジネス系YouTube動画を見ている理由があれば、自由に教えてください。」と質問したところ、「仕事に役立つから」や「純粋に面白いから」などの回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・37歳:仕事に役立つから。
・28歳:何か参考になることがあったらいいなという軽い気持ち。
・35歳:手軽にいろんな意見を見やすいため。
・38歳:スキルアップと成功者の思考を得られるから。
・27歳:移動時間などでニュースなどを簡単に理解できるから。
・25歳:海外の情報も得やすい。
・32歳:純粋に面白いから。

ためになった動画があった時に起こすアクション、「重要な部分をメモ」、「その企業・人物について調べる」など

「Q3.あなたが、ためになると感じるビジネス系YouTube動画があった時に、起こすアクションを教えてください。」と質問したところ、「重要な部分をPCやスマホ・ノート等にメモ・リスト化しておく」が36.9%、「その企業・人物について調べる」が35.1%、「友人・知人に共有する」が30.6%という回答となりました。

半数以上が「企業公式アカウントの動画」を視聴

「Q4.あなたは、YouTubeで企業公式アカウントが投稿している動画をどれくらいの頻度で見ますか。」と質問したところ、「かなり見る」が17.1%、「やや見る」が33.3%という回答となりました。

視聴したいと思う企業コンテンツ、「事業内容の説明動画」や「市場動向に関する情報動画」など

「Q5.もし企業公式アカウントのYouTube動画を見る場合、視聴したいと思うコンテンツを教えてください。」と質問したところ、「事業内容の説明動画」が49.5%、「市場動向に関する情報動画」が47.7%、「経営者視点での考え方が分かる動画」が46.8%いう回答となりました。

「経営戦略」や「テキスト企業の裏側など、ドキュメンタリー的内容」などのコンテンツも

Q5で「わからない/答えられない」「特にない」以外を回答した方に、「Q6.Q5で回答した以外に、企業公式アカウントのYouTube動画を視聴したいと思うコンテンツがあれば、自由に教えてください。」(n=99)と質問したところ、「経営戦略」や「テキスト企業の裏側など、ドキュメンタリー的内容」などの回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・38歳:投資系。
・25歳:初心者にもわかりやすい事業説明。
・32歳:有名な経営者がどんどん話す番組を見たい。
・28歳:仕事で使うネタになれば。
・39歳:経営戦略について。
・38歳:企業の裏側など、ドキュメンタリー的内容。
・37歳:株主総会の動画、市場動向。

社内広報動画、半数以上が配信を希望

「Q7.あなたは、YouTube等で社内広報動画を配信して欲しいと思いますか。」と質問したところ、「非常にそう思う」が16.2%、「ややそう思う」が36.9%という回答となりました。

社内広報動画の配信を希望する理由、「YouTubeに慣れているから」や「場所・時間を選ばないから」など

Q7で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q8.あなたが、YouTube等で社内広報動画を配信して欲しいと思う理由を教えてください。(複数回答)」と質問したところ、「YouTubeであればいつも使っており、慣れているから」が62.7%、「場所・時間を選ばないから」が61.0%、「隙間時間で見れるから」が59.3%という回答となりました。

「発信したいイメージが分かる」や「利便性がよいので」などの理由も

Q8で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q9.Q8で回答した以外に、YouTube等で社内広報動画を視聴したいと思う理由があれば、自由に教えてください。」と質問したところ、「どんなイメージを発信したいと思っているかわかるから」や「利便性がよいので」などの回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・34歳:わかりやすい。
・34歳:雰囲気を知りたい。
・29歳:利便性がよいので。
・32歳:面白いから。
・35歳:会社の良さを知ってもらい、イメージ戦略から、売り上げに繋げて欲しい。
・27歳:どんなイメージを発信したいと思っているかわかるから。
・38歳:面白いから。

調査概要

調査概要:ビジネス系YouTube動画の視聴における実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2023年5月17日〜同年5月18日
有効回答:ビジネス系YouTubeが好きな会社員111名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:株式会社グローバルプロデュース

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000075828.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


インフルエンサー活用の選定基準は「商品やサービスとの親和性」!7割が成功を実感するも「購買に繋がらない」課題も【PRIZMA調査】

インフルエンサー活用の選定基準は「商品やサービスとの親和性」!7割が成功を実感するも「購買に繋がらない」課題も【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、インフルエンサーを事業プロモーションに活用したことがあるBtoC業界の企業担当者を対象に「【2025年版】インフルエンサーPRの実態調査」を実施し、結果を公開しました。


博報堂DYホールディングス、メタバース生活者定点調査2024を実施

博報堂DYホールディングス、メタバース生活者定点調査2024を実施

株式会社博報堂DYホールディングスは、全国15~69歳の生活者を対象に、メタバースに関する現状の生活者意識や動向を把握することを目的とした「メタバース生活者定点調査2024」を実施し、結果を公開しました。


Apple Intelligenceの機能が日本語で利用可能に

Apple Intelligenceの機能が日本語で利用可能に

Appleは、iOS 18.4、iPadOS 18.4、macOS Sequoia 15.4のリリースにより、Apple Intelligenceを日本語をはじめ、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語、韓国語、中国語(簡体字)、英語(シンガポール)、英語(インド)の8つの新たな言語に対応したことを発表しました。


8割以上がWebサイトの運用に「課題」を実感!そのうち約6割が「分析結果を具体的な改善施策に結びつけられない」【富士フイルムビジネスイノベーション調査】

8割以上がWebサイトの運用に「課題」を実感!そのうち約6割が「分析結果を具体的な改善施策に結びつけられない」【富士フイルムビジネスイノベーション調査】

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は、事業会社に勤めており、Web広告の運用に携わっているマーケティング担当者を対象に、Webサイトの継続的改善と効果測定に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


AIライティングツールの進化で人間ライターの存在意義は本当に脅かされる?AIよりも人間ライターを選ぶ理由とは?【ランクエスト調査】

AIライティングツールの進化で人間ライターの存在意義は本当に脅かされる?AIよりも人間ライターを選ぶ理由とは?【ランクエスト調査】

株式会社ecloreは、同社が提供する「ランクエスト」において、ライティング業務を外注している方を対象に、AIよりも人間ライターを選ぶ理由に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


最新の投稿


より早いスピード感で手軽に調査をスタート!中国市場Web調査ツール「ValueQIC」とは【第1回】

より早いスピード感で手軽に調査をスタート!中国市場Web調査ツール「ValueQIC」とは【第1回】

トレンドの変化が速い、と言われている中国市場。「最近、中国市場の変化が掴めない。言語の壁もあり、中国人生活者の考え方がよくわからない。」というのも多く耳にします。従来の調査には1ヶ月以上の時間が必要ですが、サブスクリプション型のWeb調査ツール「ValueQIC(ヴァリュークイック)」なら、言語の壁を感じることなく最短1週間で調査結果を確認することが可能です。第1回は、その特徴を事例とともにご紹介します。※本資料は記事末尾のフォームから無料でダウンロードいただけます。


インフルエンサー活用の選定基準は「商品やサービスとの親和性」!7割が成功を実感するも「購買に繋がらない」課題も【PRIZMA調査】

インフルエンサー活用の選定基準は「商品やサービスとの親和性」!7割が成功を実感するも「購買に繋がらない」課題も【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、インフルエンサーを事業プロモーションに活用したことがあるBtoC業界の企業担当者を対象に「【2025年版】インフルエンサーPRの実態調査」を実施し、結果を公開しました。


博報堂DYホールディングス、メタバース生活者定点調査2024を実施

博報堂DYホールディングス、メタバース生活者定点調査2024を実施

株式会社博報堂DYホールディングスは、全国15~69歳の生活者を対象に、メタバースに関する現状の生活者意識や動向を把握することを目的とした「メタバース生活者定点調査2024」を実施し、結果を公開しました。


Apple Intelligenceの機能が日本語で利用可能に

Apple Intelligenceの機能が日本語で利用可能に

Appleは、iOS 18.4、iPadOS 18.4、macOS Sequoia 15.4のリリースにより、Apple Intelligenceを日本語をはじめ、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語、韓国語、中国語(簡体字)、英語(シンガポール)、英語(インド)の8つの新たな言語に対応したことを発表しました。


8割以上がWebサイトの運用に「課題」を実感!そのうち約6割が「分析結果を具体的な改善施策に結びつけられない」【富士フイルムビジネスイノベーション調査】

8割以上がWebサイトの運用に「課題」を実感!そのうち約6割が「分析結果を具体的な改善施策に結びつけられない」【富士フイルムビジネスイノベーション調査】

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は、事業会社に勤めており、Web広告の運用に携わっているマーケティング担当者を対象に、Webサイトの継続的改善と効果測定に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


競合も、業界も、トレンドもわかる、マーケターのためのリサーチエンジン Dockpit 無料登録はこちら

アクセスランキング


>>総合人気ランキング

ページトップへ