SMBCグループとAVITA、アバターやAIを活用したビジネスの協業検討に関する基本合意を締結

SMBCグループとAVITA、アバターやAIを活用したビジネスの協業検討に関する基本合意を締結

株式会社三井住友フィナンシャルグループとAVITA株式会社は、アバターやAI技術を活用した協業に向けた検討を開始する旨の基本合意書を締結しました。


現在、日本では、労働人口減少などの社会課題があり、企業が働き手不足を訴える一方で、高齢の方、障害をお持ちの方、育児・介護に従事されている方など、働きたい意志に反して働くことに困難を抱えている方々が数多く存在しております。また、日本の労働生産性は他国と比べて低い水準となっています。

アバターやAI技術は人間が心理的・時間的・身体的制約を超えることを可能にする技術であり、あらゆる場所や状況でもより生産的に働く新たな選択肢となり得ます。また、デジタル化が進む社会においても、アバターやAI技術を活用したビジネスの重要性は高まることが想定され、新たなビジネスチャンスとしても大きな可能性を秘めています。

SMBCグループとAVITAは今回の基本合意書締結を以て、SMBCグループが保有する幅広い顧客基盤や様々なビジネスに関するノウハウと、アバターオンライン接客サービス「AVACOM」の開発・運営をはじめ、ChatGPTを活用したAIアバター研修サービスやアバターワーカー派遣など、アバターやAI技術を強みに事業を展開するAVITAの高度な技術力やノウハウを融合させることで、新たな社会的価値の創造を目指していくとのことです。

出典元:AVITA株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000085375.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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