Instagram運用成功のカギはビジュアル戦略と参加型施策!ランクエスト、Instagramのエンゲージメントを高める施策の調査結果を公開

Instagram運用成功のカギはビジュアル戦略と参加型施策!ランクエスト、Instagramのエンゲージメントを高める施策の調査結果を公開

株式会社ecloreが運営する「ランクエスト」はInstagram運用を行っている150名を対象に独自調査を実施し、結果を公開しました。


エンゲージメントを高めるために、現在どのような施策を実施していますか?

最も多かった回答は「視覚的に魅力的な写真・動画の撮影・編集に力を入れている」(56.7%)でした。やはりInstagram運用においては、瞬時にユーザーの目を引くビジュアルの重要性が高いことがうかがえます。

次いで、「投稿文に質問や投票など、ユーザー参加型の要素を取り入れている」(35.3%)が多く、ユーザーを積極的に巻き込む仕掛けがエンゲージメント向上には欠かせないと考えられます。

また、「ハッシュタグを徹底的にリサーチ・最適化している」(24.7%)、「投稿の頻度やタイミングを分析し、最適化している」(16%)という回答も一定数あり、Instagram運用担当者がコンテンツや投稿戦略を継続的に改善する努力を行っている様子がうかがえます。

「コメントやDMに迅速かつ丁寧に返信している」(10%)という回答からは、ユーザーとのコミュニケーションを重視し、信頼関係を築くアプローチも引き続き行われていることがわかります。

これらの結果から、企業や個人がInstagramでエンゲージメントを高めるには、「視覚的な魅力」、「参加型のコンテンツ」、「ハッシュタグや投稿タイミングの最適化」、「丁寧なやりとり」が効果的だと考えられます。それぞれの施策を組み合わせて運用することで、より多くのユーザーとの接点が生まれ、エンゲージメント向上につながるといえるでしょう。

特に「いいね数」を増やすうえで効果的だと感じる取り組みは何ですか?

最も多かった回答は「視覚的な統一感(フィードの世界観づくり)」(44%)でした。投稿全体のトーンやカラーをそろえることで、アカウント全体の印象を統一し、ユーザーが「いいね」を押したくなるようなブランド感や世界観を演出していると考えられます。

次いで「写真や動画のクオリティを上げる(撮影・編集の向上)」(41.3%)、「トレンドや季節に合わせた企画・ハッシュタグを活用する」(41.3%)も同率で多く選ばれました。魅力的なビジュアルを提供しつつ、タイムリーなトレンドや話題に乗せたコンテンツを配信することが、投稿の露出やユーザーの興味を引くうえで効果的といえそうです。

一方、「インフルエンサーとのコラボやタグ付け」(10.7%)は比較的少なめでしたが、影響力のあるアカウントとのコラボによる認知拡大は十分に期待できるため、今後の取り組み次第ではさらなる効果が見込めるでしょう。

また、「どれも同じくらい重要/よくわからない」(10%)という回答も一定数あるため、自社やブランドに合った最適な方法を探りながら、複数の手段をバランスよく組み合わせることが大切だと考えられます。

投稿へのコメント数を増やすために、どのような工夫をしていますか?

最も多かった回答は「コメントをもらいやすいコンテストやキャンペーンを開催する」(40%)でした。ユーザーが参加しやすい企画を用意して、コメントする動機づけを高めることが、多くの担当者にとって有効な施策と考えられていることがわかります。

次いで多かったのは「定期的にコメントをくれたユーザーをピックアップ紹介する」(32%)で、コメントしてくれたユーザーを取り上げたり感謝を伝えたりすることで、ユーザーとの関係性を強化し、さらにコメントを促す循環を生み出していると考えられます。

続いて、「キャプションで質問を投げかける、意見交換を促す」(25.3%)が選ばれており、投稿文から直接的にユーザーの反応を引き出す工夫も重要視されています。

また、「リールやストーリーズを活用し、コメント欄に誘導する」(24%)という回答からは、動画コンテンツや短期的に目につきやすいストーリーズなどを活用することで、コメントを得やすい導線づくりを強化している様子がうかがえます。

一方、「特に意識していない/わからない」(16.7%)という回答も一定数あり、コメント数の増加施策については手探りの段階にあるアカウントも少なくないようです。

全体としては、キャンペーンや企画など“参加型”の施策や、コメントしてくれたユーザーを積極的に紹介する取り組みが、コメント増加に寄与すると感じている声が多いと言えるでしょう。

保存数(後から見返したい投稿)を増やすために意識しているポイントは何ですか?

最も多かった回答は「独自のデザインやインフォグラフィックを活用して視覚的にわかりやすくする」(38.7%)でした。単に文章だけで情報を提示するのではなく、ビジュアル面を工夫してぱっと見で内容を理解できる形式にすることで、「後から見返したい」と感じる投稿に仕上げていることがうかがえます。

次いで、「レシピやチェックリストなど、後から振り返りやすい形式にする」(33.3%)、「ノウハウ系・ハウツー系など役立つ情報をまとめて投稿する」(32.7%)も上位を占めており、実用性の高い情報を整理して提供し、ブックマーク感覚で保存してもらいやすい形にすることが有効だと多くの運用者が考えているようです。

一方、「ストーリーズのハイライト機能でテーマ別に整理・保存を促す」(17.3%)や、「特に意識していない/わからない」(17.3%)といった回答も一定数あり、保存数を増やす具体的な工夫がまだ広く浸透しているわけではない様子も見てとれます。

総じて、閲覧者が“あとで見返したくなる”仕組みづくりやデザイン面の工夫が、保存数を伸ばすポイントになっていると考えられます。

調査概要

調査日: 2025年1月28日
調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査人数: 150名
調査対象: Instagram運用を行っている方

出典元:株式会社eclore

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引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000140336.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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