今回のリブランディングにより、従来バラバラに見えた各ツールを「LOGLY Marketing Nexus」として再編し、わかりやすく・始めやすい形で、企業のデータ活用や広告施策、UX改善に対して総合的にサポートを提供できる体制に整理。
開発については、ネイティブ広告やSNS配信、Web接客、インフルエンサーマーケティングなど、複数チャネルにまたがる施策をさらにスムーズに連携できるよう、一元的な管理やレポーティングを実現するための新機能開発を進めていくとのことです。
具体的には、マルチチャネル広告の進捗管理や効果分析をまとめて把握できるダッシュボードの整備、Audience Analyticsと各広告プラットフォームをシームレスに接続するAPIの拡充などを計画中だといいます。
LOGLY Marketing Nexus の主な構成
■LOGLY Audience Analytics (旧Juicer)
ファーストパーティデータ活用に特化した顧客行動分析・セグメンテーションツール
顧客属性や行動ログを「見える化」し、さらに広告や接客施策に連携する土台を提供
■LOGLY Ads Context (旧LOGLY lift)
ネイティブ広告アドネットワーク
プレミアム媒体への横断配信で自然な露出を可能に
■LOGLY Ads Omni (旧lift Plus)
マルチチャネル広告運用ソリューション
Facebook/Instagram/LINE/Googleなど、複数プラットフォームへのターゲティングをサポート
■LOGLY Engage (旧OPTIO)
Web接客・UX最適化ツール
行動データに基づくポップアップやレコメンドでCVR改善を図る
■LOGLY Buzz (旧BUZZRISTA)
インフルエンサーマーケティング支援
ショート動画やSNS投稿と連動し、話題化から購買誘導まで一貫した効果測定
出典元:ログリー株式会社
※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。
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