LINEヤフー、Yahoo! JAPANアプリにて質問するとチャット形式で情報を深掘りしてくれる、「AIアシスタント機能」を提供開始

LINEヤフー、Yahoo! JAPANアプリにて質問するとチャット形式で情報を深掘りしてくれる、「AIアシスタント機能」を提供開始

LINEヤフー株式会社は、同社が提供する「Yahoo! JAPAN」アプリ(iOS版、Android版)にて、チャット形式で情報の深掘りができるAIアシスタント機能の提供を開始したことを発表しました。


「Yahoo!検索」では、より速く知りたい情報にたどり着き、より少ないステップで目的を達成できるよう、2024年10月に検索結果上での生成AIによる回答の表示と生成AIにチャット形式で質問できる本機能の提供を開始。

さらに2025年1月には、本機能を直接起動できるアイコンをスマートフォンブラウザー版「Yahoo!検索」に導入したことで、すぐにチャット形式での簡便かつ深掘りにも対応した情報取得が可能になりました。

そしてこのたび、より多くのユーザーにチャット形式の情報取得の体験を提供するため、本機能を「Yahoo! JAPAN」アプリでも展開するに至ったといいます。

本機能は「Yahoo! JAPAN」(PC版、スマートフォンブラウザー版)へも順次対応していくとのことです。

AIアシスタント機能の利用方法

1)「Yahoo! JAPAN」アプリの検索窓横に表示されるアイコンをタップ
2)チャット画面下部の入力欄に知りたいことを入力すると生成AIの回答を表示

出典元:LINEヤフー株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001109.000129774.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


サイバーエージェント、クリエイティブ精鋭組織「リードクリエイティブセンター NEW GREEN」を設立

サイバーエージェント、クリエイティブ精鋭組織「リードクリエイティブセンター NEW GREEN」を設立

株式会社サイバーエージェントは、同社内のトップクリエイターが集結したクリエイティブ組織「リードクリエイティブセンター NEW GREEN」を新設したことを発表しました。


推し活層の遠征費は1回平均約5.9万円!最多は年2〜3回、交通費が最大コストに【Oshicoco調査】

推し活層の遠征費は1回平均約5.9万円!最多は年2〜3回、交通費が最大コストに【Oshicoco調査】

株式会社Oshicocoは、『推し活における遠征』に関するアンケートを実施し、結果を公開しました。


ADKマーケティング・ソリューションズ、Global IP Power Survey 2026 Reportを発表

ADKマーケティング・ソリューションズ、Global IP Power Survey 2026 Reportを発表

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズは、ADKエモーションズと共に日本・北米・中国・タイ・インドネシアの5市場、約23,000人を対象とした作品・キャラクター(IP)に関する大規模調査を実施し、「Global IP Power Survey 2026 Report」を作成、公開しました。


アドインテ、Osaka Metro主要4駅に次世代型マーケティング自販機「AIICO」を設置

アドインテ、Osaka Metro主要4駅に次世代型マーケティング自販機「AIICO」を設置

株式会社アドインテは、大阪市高速電気軌道株式会社の沿線4駅(御堂筋線 本町駅、御堂筋線 なんば駅、四つ橋線 西梅田駅、千日前線 谷町九丁目駅)において、多様な消費者ニーズへの対応と各駅の利便性向上を目的に、サイネージを用いた商品訴求が可能なIoT自動販売機「AIICO(アイコ)」の提供を開始したことを発表しました。


推しとコラボでブランドを好きになる!?αZ世代の9割超がタイアップ後も継続購入・利用意向【ContentAge調査】

推しとコラボでブランドを好きになる!?αZ世代の9割超がタイアップ後も継続購入・利用意向【ContentAge調査】

株式会社ContentAgeは、全国のα世代・Z世代を対象に「推し活消費」の実態を調査し、結果を公開しました。


ページトップへ