コロナ禍で若者の投資ブーム到来?ネット証券会社の集客構造を比較

コロナ禍で若者の投資ブーム到来?ネット証券会社の集客構造を比較

スマホアプリで少額から手軽に始められるようになったり、SNSで投資情報に触れる機会が増えたことなどから、投資を始める若者が増えているようです。「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」「SMBC日興証券」「大和証券」の5社に着目し、Dockpitを用いて各社の現状や、若者の投資ブームの流れを上手く掴んだネット証券会社の傾向、戦略について調査しました。(ページ数|30p)


どんなレポート?

少子高齢化が進む日本では、若者を中心に老後の資金を年金に期待できなくなり、将来の資産に不安を感じる人が増えています。さらに追い打ちをかけたのが、新型コロナウイルスの流行。経済全体が大きなダメージを受け、今後の日本社会・経済の見通しが難航しています。

そんな中、スマホアプリなどの利便性の向上もあり、若い世代に投資ブームが広がっているようです。ネット証券各社の口座開設数は増加傾向にあり、関心の高まりがうかがえます。
そこで、主要ネット証券会社5社を分析し、若者の投資ブームの流れを上手く掴んだネット証券会社の傾向や戦略について調査しました。

レポートでは、

・各社の口座開設ページ流入状況比較
・若年層の口座開設ページ訪問者数、特徴比較
・若者の自然検索での各社流入状況

などをまとめています。

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レポートの一例

目次

調査概要
ネット証券業界の動向
・若者の間で投資がブーム
・若者が投資を始めた背景
・口座開設ページ流入状況(SBI・楽天・マネックス・SMBC・大和)
コロナ禍の主要ネット証券各社の状況
・主要ネット証券会社の各社の特徴
・口座開設ページの基本指標を比較
・若年層の口座開設ページ訪問者数を比較
・20代/30代の口座開設ページ訪問者の特徴を比較
・各社の口座開設ページの流入元構成の比較
・若者の自然検索での各社流入状況
コロナ禍でユーザー数を伸ばした企業の戦略とは?
・SBI/楽天にどんなキーワードで流入している?
・SBI証券への外部サイト流入の特徴
・楽天証券への外部サイト流入の特徴
・SMBC日興証券への外部サイト流入の特徴
・日興フロッギーが口座開設へのカギ?
・日興フロッギーと口座開設ページの関係
・マネックス証券/大和証券のオウンドメディア
本調査のまとめ

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