LINEヤフー、AIとみんなで知識を広げるQ&Aサービス「LINE AI Q&A」のAndroid版を先行公開

LINEヤフー、AIとみんなで知識を広げるQ&Aサービス「LINE AI Q&A」のAndroid版を先行公開

LINEヤフー株式会社は、LINE内で、OpenAIのAPIを利用し、生成AIと他のユーザーに質問ができるサービス「LINE AI Q&A」(Android版)の提供を開始したことを発表しました。


「LINE AI Q&A」は、AIとユーザーでつくるQ&Aサービスです。「LINE」アプリのホーム画面から専用ページにアクセスし、自由に質問を投稿できます。

質問にはまずAIが短時間で回答し、その後他のユーザーも回答できるようになるため、質問者はさまざまな意見を照らし合わせて参考にすることが可能。質問できるカテゴリーは『学校・教育』『仕事』『恋愛・結婚』『グルメ』『お笑い・コメディ』で、今後順次拡大する予定とのことです。

また、「LINE AI Q&A」では、質問者・回答者ともにLINEアカウントのプロフィールではなく、独自に設定するプロフィールを利用するので、人間関係や恋愛など身近な人には聞きづらい相談、質問をしたいときにも安心。

他のユーザーがした質問や回答を見ることもできるので、AIにどんな質問をしたらいいか分からないときや似たような悩み・相談があるときに参考にすることができます。

今回はAndroid版を先行で提供開始し、iOS版は近日の提供開始を予定しているとのことです。

「LINE AI Q&A」の使い方

質問方法

・「LINE」アプリのホーム画面でサービスの「すべて見る」をタップ
・「LINE AI」をタップし、「AI Q&A」を開く
・プロフィールを設定する(初めて利用する場合のみ表示される)
・右下のボタンをタップし質問を投稿(初めて利用する場合は利用規約に同意する)
・質問を投稿後、短時間でAIによる回答が表示される
・AI回答後、他のユーザーからの回答が可能になる
・回答が投稿されると「Service Message」というLINE公式アカウントから通知が届く

回答方法

・回答する質問を選ぶ
・350文字以内で回答を投稿(初めて利用する場合は利用規約に同意する)
・回答が表示される

出典元:LINEヤフー株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000252.000129774.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


AI生成コンテンツの接触経験は約6割。半数以上が「AIと分かるとネガティブな印象」【システムリサーチ調査】

AI生成コンテンツの接触経験は約6割。半数以上が「AIと分かるとネガティブな印象」【システムリサーチ調査】

株式会社システムリサーチは、同社が運営する「創作品モールあるる」にて、全国の20~60歳を対象に「AI生成画像・動画」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


デジタル全盛期でも8割超が「紙に価値あり」!画面では伝わらない印刷物の魅力とは【NEXER調査】

デジタル全盛期でも8割超が「紙に価値あり」!画面では伝わらない印刷物の魅力とは【NEXER調査】

株式会社NEXERは、プリントアースを運営するインクアート株式会社と共同で、普段スマートフォンやPCなどのデジタルツールを使用している方を対象に「紙の印刷物の価値とこだわり印刷への関心」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

株式会社Cre8tFunは、調査回答時に日常的に(Fortnite CreativeやRobloxなどの)ゲームをプレイする15〜25歳の男女を対象に「メタバース空間での『遊び』がもたらす、若年層のブランド好意度と購買意欲への影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

ナレッジホールディングス株式会社は、全国の20代〜50代の男女を対象に「Googleマップでの選びにおける確認項目」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

株式会社プレイドは、企業のマーケティング領域におけるAI変革(AIトランスフォーメーション)を包括的に伴走支援する「マーケティングのAI変革支援サービス」の提供を開始することを発表しました。


ページトップへ