BtoBベンチャー企業の12.9%が、マーケティングの今期予算をアップ!うち3割強の企業が「101万円以上」の予算増額を実施【IDEATECH調査】

BtoBベンチャー企業の12.9%が、マーケティングの今期予算をアップ!うち3割強の企業が「101万円以上」の予算増額を実施【IDEATECH調査】

株式会社IDEATECHは、BtoBベンチャー企業(従業員数99名以下)で、来季の予算計画に携わっている経営者を対象に、新年度の予算計画に関する実態調査を実施し、結果を公開しました。


マーケティング関連部門の今期予算、先期予算と比較して、12.9%が「増えた」、51.3%が「減った」

 「Q1.あなたの企業の「マーケティング関連部門(マーケティング部・販売促進部・等)」の今期予算は、先期予算と比べてどのような変化がありますか。」と質問したところ、「増えた」が12.9%、「減った」が17.9%という回答となりました。

マーケティング関連部門の予算増額幅は、「101万円~500万円」が20.0%、「501万円~1000万円」が13.3%

Q1で「増えた」と回答した方に、「Q2.その増額幅について教えてください。」と質問したところ、「50万円以下」が26.7%、「51万円~100万円」が20.0%、「101万円~500万円」が20.0%という回答となりました。

予算をかけたいチャネル、「SNS」が60.0%で、2023年より10ポイント高い結果に

Q1で「増えた」と回答した方に「Q3.その中でも特に、予算をかけていきたいと思うチャネルについて教えてください。」と質問したところ、「SNS(note・Facebook・Twitter・Instagram)」が60.0%、「SEO」が33.3%、「展示会・ウェブセミナー」が33.3%という回答となりました。

マーケティング関連部門の今期予算減額幅、約6割が「50万円以下」

Q1で「減った」と回答した方に、「Q4.その減額幅について教えてください。」と質問したところ、「50万円以下」が57.1%、「51万円~100万円」が14.3%、「101万円~500万円」が9.5%という回答となりました。

3割以上が「展示会・ウェブセミナー」「有料提携サイト/アフィリエイトサイト」の予算を減らしていくことが明らかに

Q1で「減った」と回答した方に、「Q5.その中でも特に、予算を減らしたいと思うチャネルについて教えてください。」と質問したところ、「展示会・ウェブセミナー」が33.3%、「有料提携サイト/アフィリエイトサイト」が33.3%、「SEO」が28.6%という回答となりました。

コンテンツマーケティング・コンテンツ制作の今期予算、先期予算と比べ、10.4%が「増えた」、53.8%が「据え置き」と回答

「Q6.あなたの企業の「コンテンツマーケティング・コンテンツ制作」に割く今期予算は、先期予算と比べてどのような変化がありますか。」と質問したところ、「増えた」が10.4%、「減った」が13.7%という回答となりました。

約6割が、今後「コラム・記事・ブログコンテンツ」の予算を増やしていく意向

Q6で「増えた」と回答した方に、「Q7.その中でも特に、どのようなコンテンツの制作に予算を増やす予定ですか。」と質問したところ、「コラム・記事・ブログコンテンツ」が58.3%、「動画コンテンツ」が33.3%、「ホワイトペーパーコンテンツ」が16.7%という回答となりました。

調査概要

調査概要:新年度の予算計画に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2024年4月3日〜同年4月3日
有効回答:BtoBベンチャー企業(従業員数99名以下)で、来季の予算計画に携わっている経営者117名

出典:株式会社IDEATECH

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000220.000045863.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連する投稿


AI生成コンテンツの接触経験は約6割。半数以上が「AIと分かるとネガティブな印象」【システムリサーチ調査】

AI生成コンテンツの接触経験は約6割。半数以上が「AIと分かるとネガティブな印象」【システムリサーチ調査】

株式会社システムリサーチは、同社が運営する「創作品モールあるる」にて、全国の20~60歳を対象に「AI生成画像・動画」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


デジタル全盛期でも8割超が「紙に価値あり」!画面では伝わらない印刷物の魅力とは【NEXER調査】

デジタル全盛期でも8割超が「紙に価値あり」!画面では伝わらない印刷物の魅力とは【NEXER調査】

株式会社NEXERは、プリントアースを運営するインクアート株式会社と共同で、普段スマートフォンやPCなどのデジタルツールを使用している方を対象に「紙の印刷物の価値とこだわり印刷への関心」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

押し付け広告は逆効果?若年層の約6割が動画より「ゲーム内体験」に好感を抱くリアル【Cre8tFun調査】

株式会社Cre8tFunは、調査回答時に日常的に(Fortnite CreativeやRobloxなどの)ゲームをプレイする15〜25歳の男女を対象に「メタバース空間での『遊び』がもたらす、若年層のブランド好意度と購買意欲への影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

Googleマップで店舗を決めるとき、消費者が最も見ているのは「口コミの内容」が約7割【ナレッジホールディングス調査】

ナレッジホールディングス株式会社は、全国の20代〜50代の男女を対象に「Googleマップでの選びにおける確認項目」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

プレイド、マーケティングのAI変革支援サービスを開始

株式会社プレイドは、企業のマーケティング領域におけるAI変革(AIトランスフォーメーション)を包括的に伴走支援する「マーケティングのAI変革支援サービス」の提供を開始することを発表しました。


ページトップへ