海外旅行は3泊で20万円以上の使用が最多!海外旅行の楽しみ方は「観光スポット巡り」「グルメ」が上位【Msta調査】

海外旅行は3泊で20万円以上の使用が最多!海外旅行の楽しみ方は「観光スポット巡り」「グルメ」が上位【Msta調査】

株式会社Mstaでは、海外旅行に関して「1回で何泊滞在するか」や「海外旅行に行くのに何がネックなのか」など、海外旅行についてのアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


渡航したことのある国ランキング

渡航したことのある国のランキング1位はアメリカ、次いで2位は韓国、3位は台湾になりました。

フランスやイタリアよりも、台湾の方が多いという結果に。次点で4位にタイが来ています。

海外旅行の経験数は?

海外旅行の経験数は、10回以上が最多となりました。

1回からだんだんと小さくなっていき、10回以上が桁外れに大きくなっています。また、海外旅行を2回経験した人と3回経験した人の差が少ないのも、2回経験したら3回目も行く傾向があるようです。

1回の海外旅行は3泊が最多!

1回の海外旅行で何泊滞在するか質問したところ、3泊が最も多く、次点で5泊となりました。

飛行機の時間もかかる海外旅行なので、3泊以上の滞在が多いようです。

1回の海外旅行では20万円以上の使用が最多!

1回の海外旅行では、20万円以上使用する方が21.4%で最多に。2位は10万円以上が18.2%、3位は30万円以上が17.6%という結果になりました。

予算20万円前後のプランにすると最もユーザーの求めているプランに近くなるかもしれません。

海外旅行の楽しみは?何がネックで行けない?

最後に、海外旅行の楽しみ方と、何がネックで行けないのかについて質問したところ、楽しみ方は、観光スポット巡りが1位、次いで近い票数で美味しいものを食べるが2位になりました。ショッピングや、アクティビティなどはあまり人気がない結果です。

海外旅行は何がネックで行けないのかに関しては、「お金がない・海外の物価が高い」が圧倒的に1位となりました。円安で物価高のこの時期、やはり費用面がネックになっているようです。

調査概要

調査期間:2024/3
調査方法:アンケート調査
サンプル数:N=500ユーザー
対象:20代~60代の全国の男女

出典元:株式会社Msta

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000145303.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


AIOが表示されるかどうかは、業種よりも「どんな聞かれ方をしているか」に強く左右されている【EXIDEA調査】

AIOが表示されるかどうかは、業種よりも「どんな聞かれ方をしているか」に強く左右されている【EXIDEA調査】

株式会社EXIDEAは、同社開発の検索結果モニタリングシステムを利用して、日本語Google検索 33,201クエリを対象にAI Overview(AIO)表示に関する独自調査を実施し、結果を公開しました。


「もう書くことがない…」BtoBマーケターの約8割が陥る“ネタ切れ”の実態【PRIZMA調査】

「もう書くことがない…」BtoBマーケターの約8割が陥る“ネタ切れ”の実態【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、BtoB事業会社のマーケティング担当者・広報担当者を対象に、「BtoB事業におけるコンテンツマーケティングの“ネタ”」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


電通デジタル、AI対話型でデジタル広告ダッシュボード分析をサポートする「Execution Agent」の提供を開始

電通デジタル、AI対話型でデジタル広告ダッシュボード分析をサポートする「Execution Agent」の提供を開始

株式会社電通デジタルは、AIを活用したマーケティングソリューションブランド「∞AI®(ムゲンエーアイ)」において、マーケティングコミュニケーション施策における一連のプロセスをAIエージェントとの対話により実現する 「∞AI MC Planning」に、デジタル広告のダッシュボード分析をAIとの対話形式で行う新機能「Execution Agent」を追加し、提供を開始したことを発表しました。


企業のマーケティング部門最終責任者の75%以上が、生成AIの普及は自社のプロモーション戦略に「影響を与えている」と回答【バリューコマース調査】

企業のマーケティング部門最終責任者の75%以上が、生成AIの普及は自社のプロモーション戦略に「影響を与えている」と回答【バリューコマース調査】

バリューコマース株式会社は、企業のマーケティング部門最終責任者(20代~50代の男女)を対象に「2026年AI時代のプロモーション戦略に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


メディア視聴時間は減少に転換、タイパ志向とAI普及が消費行動の変化を加速【BCG調査】

メディア視聴時間は減少に転換、タイパ志向とAI普及が消費行動の変化を加速【BCG調査】

ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、日本全国の15歳から69歳までのメディア利用者を対象に実施した「2025年度メディア消費者行動調査」を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ