約6割がタレント起用の広告を見てブランドをより好きになった経験あり!消費者の購入意欲度を高めることや購買行動を促す効果も【エイスリーグループ調査】

約6割がタレント起用の広告を見てブランドをより好きになった経験あり!消費者の購入意欲度を高めることや購買行動を促す効果も【エイスリーグループ調査】

エイスリーグループは、Z世代・Y世代の男女を対象に、タレント起用の広告が消費者に与える影響を調査し、結果を公開しました。


約6割が、タレントが起用された広告を見て、その商品やサービスのブランドを「より好きになった」経験あり

「Q1.あなたは、タレントが起用された広告を見て、その商品やサービスのブランドをより好きになったことはありますか。」と質問したところ、「よくある」が20.5%、「ややある」が34.8%という回答となりました。

その商品やサービスのブランドをより好きになったタレントジャンル、「アイドル」が最多

Q1で「よくある」「ややある」と回答した方に、「Q2.どのジャンルのタレントが出演する広告で、その商品やサービスのブランドをより好きになりましたか。(複数回答)」と質問したところ、「アイドル」が53.2%、「俳優」が41.9%、「モデル」が32.3%という回答となりました。

「K-POPアーティスト」や「ゆるきゃら」などの声も

Q2で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q3.Q2で回答した以外に、どのジャンルのタレントが出演する広告を見て、そのブランドをより好きになったことがありますか。タレントのジャンルを自由に教えてください。(自由回答)」と質問したところ、「K-POPアーティスト」や「ゆるきゃら」など39の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・26歳:アニメイトコラボとか。
・35歳:ゆるきゃら。
・29歳:韓国人アイドル。少女時代とか。
・36歳:好きなお笑いタレントが出て好きになりました。
・25歳:グループのアーティスト。
・22歳:kpopアーティスト。

タレントが起用された広告を見て、商品やサービスのブランドをより好きになった理由、「タレントのファンだったから」が最多

Q1で「よくある」「ややある」と回答した方に、「Q4.タレントが起用された広告を見て、商品やサービスのブランドをより好きになった理由を教えてください。」と質問したところ、「タレントのファンだったから」が50.0%、「タレントのイメージがブランドに合っていたから」が46.8%、「タレント自身がブランド・商品・サービスを愛用していたから」が46.8%という回答となりました。

タレントへの好意、タレントとブランドのイメージ一致、タレントによる商品・サービスへの愛着が、ブランドへの好意度に影響し得ることがわかりました。

「好きなタレントと同じものを使いたいと思った」や「タレントが可愛くて使ってみたいと感じた」などの声も

Q4で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q5.タレントが起用された広告を見て、商品やサービスのブランドをより好きになった理由を、自由に教えてください。」と質問したところ、「好きなタレントと同じものを使いたいと思った」や「タレントが可愛くて使ってみたいと感じたなど35の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・35歳:好きなタレントと同じものを使いたいと思った。
・38歳:肌が綺麗だといつも思っていたタレントが起用されていた。
・28歳:タレントが可愛くて使ってみたいと感じた。
・26歳:好きな俳優さんがブランドをやってて、購入したら商品が良かったから好きになった。
・36歳:もともと好きな商品で、好きなタレントも好きだと知り、好感度が上がったから。
・22歳:コラボしたタレントとブランドの雰囲気が合っていて惹かれたのと、商品も可愛かったからです!
・27歳:好きなタレントが起用されて改めて使ってみたり、食べてみたりするとこんなに便利だったんだ、美味しかったんだ、なら普通の時も買ってみようと、そのブランド自体に興味を持つことが出来たから。

商品やサービスのブランドをより好きになった結果、約9割がその商品やサービスの「購入意欲が高まった」と回答

Q1で「よくある」「ややある」と回答した方に、「Q6.商品やサービスのブランドをより好きになった結果、その商品やサービスの購入意欲は高まりましたか。」と質問したところ、「かなり高まった」が29.0%、「やや高まった」が64.5%という回答となりました。

タレント起用の広告がブランドへの好意度だけでなく、購入意欲度を高める傾向がみられました。

商品やサービスのブランドをより好きになった結果、約8割がその商品やサービスを「購入したことがある」と回答

Q1で「よくある」「ややある」と回答した方に、「Q7.商品やサービスのブランドをより好きになった結果、その商品やサービスを購入したことがありますか。」と質問したところ、「ある」が83.9%、「ない」が16.1%という回答となりました。

タレント起用の広告がブランドへの好意度だけでなく、購買行動を促す傾向がみられました。

商品やサービスを購入した後、約7割がその商品やサービスを身近な人に直接またはSNS等で「お勧めした」、または「お勧めしたい」と回答

Q7で「ある」と回答した方に、「Q8.商品やサービスを購入した後、その商品やサービスを身近な人に直接またはSNS等でお勧めしたことがありますか。」と質問したところ、「ある」が40.4%、「ないが、今後はしたいと思う」が30.8%という回答となりました。

タレント起用の広告について、消費者のブランドへの好意度に最も影響を与えるものの第1位は「タレントが実際にブランド・商品・サービスを愛用しているか」

「Q9.タレントが起用された広告について、消費者のブランドへの好意度に、最も影響を与えるものは何であると思いますか。」と質問したところ、「タレントが実際にブランド・商品・サービスを愛用しているか」が20.5%、「タレントとブランドのイメージが一致しているか」が17.9%、「タレントがブランド・商品・サービスについて詳しく伝えているか」が14.3%という回答となりました。

ブランドへの好意度に、「商品・サービスに対するタレントの愛着」、「タレントとブランドのイメージ一致」、「タレントによる熱量の高い発信」が特に影響し得ることがわかりました。

調査概要

調査名称:タレント起用の広告に関する調査
調査機関:自社調査 (調査委託先:株式会社IDEATECH)
調査方法:オンラインアンケート
調査期間:2024年9月11日〜同年9月12日
有効回答:Z世代(2024年度で20〜28歳)・Y世代(2024年度で29〜44歳)の男女112名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

出典元:株式会社エイスリー

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000038184.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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