GMOプレイアド、定量×定性のハイブリッドリサーチサービス「Depth X byGMO」提供開始

GMOプレイアド、定量×定性のハイブリッドリサーチサービス「Depth X byGMO」提供開始

GMOプレイアド株式会社は、オンラインリサーチサービス「Depth X byGMO」の提供を正式に開始したことを発表しました。


「Depth X byGMO」について

「Depth X byGMO」は、生成AIを活用した新しいオンラインリサーチサービス。約3,400万人の調査対象者(パネルネットワーク)に対してアンケートを実施できるだけでなく、AIが回答者の回答を深掘りし、より具体的な生活者の本音やインサイトを引き出します。

例えば、新商品開発時に、「このデザインをどう思いますか?」という単純な質問に「少し派手に感じる」と回答した人には、AIが「具体的にどこが派手に感じますか?」と追加質問を自動的に生成します。

この仕組みにより企業のマーケティングや商品企画の担当者は、生活者の「なぜそう思うのか?」という背景まで掘り下げることができ、よりインサイトを捉えたマーケティング施策や商品開発につなげることが可能になるといいます。

■「Depth X byGMO」の特長

AIによる自動質問機能
回答内容に応じて、AIがリアルタイムで追加質問を生成。これにより、単なるアンケートでは得られない本音やインサイトを引き出します。

質の高いデータを迅速に収集
従来の定性調査では時間がかかる定性データ(具体的な意見や理由)を、最短2営業日で大量取得可能です。

使いやすいデータ形式で提供
AIが回答内容を要約・整理し、ラベル付けしたデータを納品。企業はこのデータをすぐに分析し、マーケティングや商品開発に活用できます。

■利用方法
・パネル調査:国内約3,400万人の調査パネルネットワークを活用し、広範囲の生活者に調査を実施
・アンケート機能の利用:企業がすでに保有している顧客などの独自の対象に対して、調査を実施

出典元:GMOプレイアド株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004758.000000136.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

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