「シニアマーケティング」「バタフライ・サーキット」など...ベスト記事「セミナー・イベント」編

「シニアマーケティング」「バタフライ・サーキット」など...ベスト記事「セミナー・イベント」編

今年で3周年を迎えるマナミナ。特別企画として、カテゴリごとのPV数トップ5の記事をご紹介します。 今回の記事では、第4弾として「セミナー・イベント編」をお届け。世間の関心が高いテーマについて、振り返ってみましょう。


第1位 『拡大するシニア市場のマーケティングに必要な消費者理解とは』

シニア市場は、国内で唯一の拡大維持マーケット。
60歳以上が占める金融資産の割合は、6割を超えていると言われています。

そんなシニアの消費行動の実態を解説したのが当セミナーです。特に生活の実態が見えづらいと言われる「フレイル・プレフレイル市場」に着目しています。

拡大するシニア市場のマーケティングに必要な消費者理解とは |シニア、フレイル・プレフレイル市場に関するセミナーレポート

https://manamina.valuesccg.com/articles/1091

増加する日本の65歳以上の人口は既に約3600万人と、「シニアマーケット」はその存在感を大きく増しています。しかし、そのうち特に生活の実態が見えづらいと言われる「フレイル・プレフレイル市場」。この「フレイル・プレフレイル」を中心にシニア市場を考察するセミナーが、10月2日に開催されました。ヴァリューズとシニア市場のマーケティングプラットフォームサービスを提供するリクシスが、共同して行ったアンケートを中心とした定量的な分析と、Web行動ログを活用した分析の両面から調査を行った結果を解説。そのセミナーの様子をレポートします。

第2位 『JA全農が実践したデータドリブン運営につながる可視化・分析とは』

毎年二桁成長を続ける全農の『JAタウン』。
「消費者」と「出品者」の両面にマーケティング施策なビジネスモデルですが、成功の裏には積極的なデータ活用推進がありました。

データを整備し、分析を重ねた結果、以下のような施策につながったそうです。
・ニーズについて持っていた仮説が実態と異なることに気づき、軌道修正できた
・データであぶり出された「異常値」ユーザーの購入目的が可視化され、そのニーズの受け皿として新たにサイトを立ち上げた

全農の「データドリブン・マーケティング」の全容をご紹介しています。

JA全農が実践したデータドリブン運営につながる可視化・分析とは|MarkeZine Day 2020 Springレポート

https://manamina.valuesccg.com/articles/820

テクノロジーの発達により大量のデータを取得できるようになり、そのデータを活用したマーケティングの重要性に気づいたものの、具体的な進め方や運用に悩みを抱えている方も少なくないでしょう。今回はそんな方にも参考になるような事例として、「MarkeZine Day 2020 Spring」で語られたJA全農の事例をもとに、セミナーレポートをお送りします。

第3位 『新概念バタフライ・サーキットで捉えるデジタル時代の購買検討行動とは?|宣伝会議主催セミナーレポート』

「注意→関心→欲求→記憶→行動」の順に、消費者の購買行動が進んでいくとする『AIDMA』モデル。
しかし最近は、SNSから受動的に情報を収集したり、気になったことを軽く「ググれる」状況にあり、消費者の購買検討行動はAIDMAの順に進まない刹那的なものになっているのではないでしょうか。

そこで生まれたのが、『バタフライ・サーキット』という考え方です。生活者のWebログデータを分析することで、「さぐる」と「かためる」動きを繰り返す、購買行動のリアルな姿を捉えることに成功しました。

新概念バタフライ・サーキットで捉えるデジタル時代の購買検討行動とは?|宣伝会議主催セミナーレポート

https://manamina.valuesccg.com/articles/825

「一人1デバイス」が当たり前となったデジタル時代。今、マーケティングにおける購買行動のセオリーが変わりつつあります。デジタル化によって何がどう変わったのか。私たちを取り巻く膨大な情報により変化した購買検討行動。それらを新しい概念で紐解こうと共同研究された「バタフライ・サーキット」が、宣伝会議主催のデータマーケティングカンファレンス2020で紹介されました。

第4位 『コロナが変えた消費者行動を検索から深掘る Googleが提唱したバタフライ・サーキットを活用【NewsPicksウェビナー】』

続いて第4位にも『バタフライ・サーキット』に関するセミナーレポートがランクインしました。

デジタル時代のトレンドとしては、「ひとりひとりに情報が最適化されることによって、個人は自分にとって好ましい情報だけに触れた状態になる」という『Filter Bubble=タコツボ化』と、前述の『消費行動の刹那化=パルス消費』が挙げられるといいます。
読者の皆さんも、日々の生活の中で思い当たるシーンがあるのではないでしょうか?

コロナが変えた消費者行動を検索から深掘る Googleが提唱したバタフライ・サーキットを活用【NewsPicksウェビナー】

https://manamina.valuesccg.com/articles/826

DX時代に求められるマーケティング戦略について、NewsPicks主催のイベントが4月14日、YouTube Liveで開催されました。登壇者は株式会社Kaizen PlatformのCEO・須藤憲司さん、ヴァリューズの副社長・後藤賢治と執行役員・子安亜紀子の3人。新型コロナの影響によって変化した消費者の行動を、データからディスカッションした内容をお伝えします。

第5位 『カメラのキタムラ事例に学ぶ、データ可視化によるMEO対策とは|MarkeZine Day 2019 Autumn レポート』

MEO対策は、Googleマップ上のローカル検索順位を高めていく、というマーケティング手法です。「近くの〇〇を探す」という検索パターンが日常化し、ユーザーの位置情報に基づく"ローカル検索"の利用者が急増したことで、注目されるようになりました。

GMB(Googleマイビジネス)の管理画面が店舗ごとに分かれていて、分析が困難な状態からスタートしたカメラのキタムラ。「スモールスタート」「手段としての可視化」などをキーワードに、MEO対策の取り組みをご紹介しています。

カメラのキタムラ事例に学ぶ、データ可視化によるMEO対策とは|MarkeZine Day 2019 Autumn レポート

https://manamina.valuesccg.com/articles/595

店舗型ビジネスにおいて注目を高める「MEO対策」をテーマにしたパネルディスカッションが、MarkeZine Day 2019 Autumnにて開催されました。カメラのキタムラの事例を軸に「スモールスタート」「可視化は手段」など、MEO対策の施策のコツが語られます。

※集計期間:2019年5月~2022年6月27日

この記事のライター

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市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

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