Webマーケティング施策の導入が営業活動・売上に良い影響を与えたとBtoB企業担当者の8割が回答【テクロ調査】

Webマーケティング施策の導入が営業活動・売上に良い影響を与えたとBtoB企業担当者の8割が回答【テクロ調査】

テクロ株式会社は、BtoB企業のマーケティング担当者を対象に、「マーケティング業務に関するアンケート」を実施し、調査結果を発表しました。


BtoBマーケティング担当者の約3割が、マーケティングの学習時間を確保できていない

BtoB企業のマーケティング担当者に、マーケティングの学習にかけた時間について聞いたところ、「10時間未満」がトップで20%でした。「わからない」と回答した企業を除き、BtoB企業のマーケティング担当者の1/3は、現場で学んでいく以外の学習時間を持てていないことがわかりました。

BtoBマーケティング担当者の8割が、Webマーケティング施策の導入後、売上に良い影響があったと回答

マーケティング担当者にWebマーケティング施策を導入後、売上に良い影響があったか聞いたところ、42%が「とてもそう思う」、38%が「そう思う」と回答し、80%の担当者がWebマーケティング施策が売上に効果的であったと示しました。

また、マーケティング担当者に新規リードの獲得状況を聞いたところ、「わからない」と回答した企業を除き、約4割の企業がリードの7割以上をWebマーケティング経由で獲得していることがわかりました。

一方で、Webマーケティングをリード獲得に活用できていない企業も約2割という結果になりました。

BtoBマーケティング担当者の8割が、Webマーケティング施策の導入後、営業活動に良い影響があったと回答

マーケティング担当者にWebマーケティング施策を導入後、営業活動に良い影響があったか聞いたところ、30%が「とてもそう思う」、46%が「そう思う」と回答し、約8割がWebマーケティング施策が営業活動に効果的であったと示しました。

また、営業活動にあった良い影響を具体的に聞いたところ、1位が「問い合わせが増えた」で58%、2位が「営業効率があがった」で47%、3位が「アポイント数が増えた」で42%と、Webマーケティング施策の導入が営業職の負担を減らし、問い合わせ数を増やすことにつながったと感じている担当者が多いことがわかりました。

出典元:テクロ株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000060080.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連する投稿


AIにお金を任せる時代へ?銀行アプリ利用者の56%が「資産運用の代行」まで期待【アイリッジ調査】

AIにお金を任せる時代へ?銀行アプリ利用者の56%が「資産運用の代行」まで期待【アイリッジ調査】

株式会社アイリッジは、全国の20~69歳の男女を対象に「銀行アプリに関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。


検索の次は「AI対策」へ。Z世代の3割超がまず生成AIを頼る時代の新しい顧客コミュニケーション【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

検索の次は「AI対策」へ。Z世代の3割超がまず生成AIを頼る時代の新しい顧客コミュニケーション【LINEヤフーコミュニケーションズ調べ】

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社は、18歳〜79歳の男女を対象に、商品・サービスについて「困った」「わからない」「確認したい」と思った際の問い合わせ前行動に関する調査を実施し、結果を公開しました。


LINEヤフー、LINEのトークルーム内でAIエージェントを呼び出す「Agent i in chat」を2026年内に提供予定

LINEヤフー、LINEのトークルーム内でAIエージェントを呼び出す「Agent i in chat」を2026年内に提供予定

LINEヤフー株式会社は、同社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」にて、トークルーム内でAIエージェント「Agent i」を呼び出して質問への回答やタスク管理を支援する新機能「Agent i in chat」を発表。2026年内の提供予定とのことです。


AIで利益を伸ばす企業は何が違う?「売上向上」目的の約7割が成功し、「コスト削減」狙いが苦戦する理由【PRIZMA調査】

AIで利益を伸ばす企業は何が違う?「売上向上」目的の約7割が成功し、「コスト削減」狙いが苦戦する理由【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、年商5,000万円以上の、業務でAIを活用している企業の経営者・役員を対象に、「AI活用企業における営業利益と活用実態」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


好感度9割超えの分岐点は「累計1,000分」。音声メディアを通じたファン獲得戦略【Voicy調査】

好感度9割超えの分岐点は「累計1,000分」。音声メディアを通じたファン獲得戦略【Voicy調査】

株式会社Voicyは、企業が音声配信をすることによるブランディング効果について、定量的に可視化したレポートを公開しました。


ページトップへ