OpenAI、ChatGPTに音声返答と画像認識機能を追加

OpenAI、ChatGPTに音声返答と画像認識機能を追加

OpenAIは、2023年9月25日に生成AI「ChatGPT」に音声と画像認識機能を追加すると発表しました。


今回追加される機能によって、ChatGPTと声だけでやりとりできるほか、聞きたい内容を写真で貼り付けて質問できるようになります。

例えば、旅行中にランドマークの写真を撮り、理解を深めたい部分をChatGPTと会話して回答を得たり、冷蔵庫の中の写真を撮影し、夕食の献立を何にすべきかChatGPTに質問することでメニューの提案を受け取ることも。

約2週間かけて、これら機能は月額20ドルの「Plus」と企業向けの「Enterprise」ユーザー向けに展開。音声認識機能はiOSとAndroidで利用可能になり、画像認識機能はすべてのプラットフォームで利用できるようになるとのことです。

出典元:OpenAI

引用:https://openai.com/blog/chatgpt-can-now-see-hear-and-speak

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング AI

関連する投稿


クレジットカードの平均保有枚数は2.84枚 入会のきっかけは「年会費が無料」がトップ【クロス・マーケティング調査】

クレジットカードの平均保有枚数は2.84枚 入会のきっかけは「年会費が無料」がトップ【クロス・マーケティング調査】

株式会社クロス・マーケティングは、全国20歳~69歳の男女を対象に「クレジットカードに関する調査(2026年)」を実施し、結果を公開しました。


クレジットカードは作成前と利用後で評価が変化?カード選定基準と後悔から見えた利用実態【フォーイット調査】

クレジットカードは作成前と利用後で評価が変化?カード選定基準と後悔から見えた利用実態【フォーイット調査】

株式会社フォーイットは、同社が運営するWeb3メディア「Mediverse(メディバース)」にて、全国18歳以上の男女を対象に『クレジットカードに関するアンケート』を実施し、結果を公開しました


YouTubeがきっかけで商品を購入した経験のある人は43.3%、女性若年層では5割超【エクスクリエ調査】

YouTubeがきっかけで商品を購入した経験のある人は43.3%、女性若年層では5割超【エクスクリエ調査】

株式会社エクスクリエは、全国15歳~69歳男女(1,200人)を対象に「YouTubeにおける購買行動調査(2026年)」を実施し、結果を公開しました。


スマートフォンの音声入力を使用する人は約3割!音声入力する人に聞いた用途TOP2は「地図・ルート検索」「AIチャット」【LINEリサーチ調査】

スマートフォンの音声入力を使用する人は約3割!音声入力する人に聞いた用途TOP2は「地図・ルート検索」「AIチャット」【LINEリサーチ調査】

LINEリサーチは、全国の15~69歳の男女を対象に、スマートフォンに文字を入力する方法や、スマートフォンの音声入力の用途についての調査を実施し、結果を公開しました。


ヤプリ、LINEミニアプリの開発プラットフォーム「Yappli MiniApp」を提供開始

ヤプリ、LINEミニアプリの開発プラットフォーム「Yappli MiniApp」を提供開始

株式会社ヤプリは、LINEミニアプリの開発プラットフォーム「Yappli MiniApp(ヤプリミニアップ)」の提供を開始することを発表しました。


ページトップへ