企業の情報発信はニュースサイトが適切!? SNS閲覧時に出る広告を迷惑と思う人が7割以上【リンクアンドパートナーズ調査】

企業の情報発信はニュースサイトが適切!? SNS閲覧時に出る広告を迷惑と思う人が7割以上【リンクアンドパートナーズ調査】

株式会社リンクアンドパートナーズは、普段ニュースサイト等から情報インプットしている20~50代の男女を対象に、「広告とPRに関する調査」を実施し、結果を公開しました。


ニュースサイトに対する印象で最も多いのは「情報源や出典が明示されており、情報に信憑性がある」こと

「ニュースサイトまたはTVコンテンツなどで、企業が発信している情報に対してどんな印象を受けますか?」と質問したところ、『情報源や出典が明示されており、情報に信憑性がある(47.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『背景情報や専門的な解説が含まれている(41.3%)』『顧客コミュニケーションを重視している(29.2%)』と続きました。

普段利用しているSNSは「YouTube」「Instagram」「X」

「あなたが普段利用しているSNSを教えてください」と質問したところ、『YouTube(67.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『Instagram(55.2%)』『X(49.2%)』と続きました。

SNS利用時に、ニュースサイトで見るようなジャンルの情報収集する方は8割以上

「SNS利用時に、ニュースサイトで見るようなジャンルの情報を収集することがありますか?」と質問したところ、『よくある(40.9%)』『たまにある(42.4%)』『ほとんどない(16.7%)』という結果になりました。

同じ内容の情報を見比べた場合、8割以上の方が、より深く情報を知ろうと思うのは「ニュースサイト」と回答

「同じ内容の情報を見比べた時に、テレビやSNS等の広告として見る場合と、ニュースサイトで見る場合、どちらの方がより深く情報を知ろうと思いますか?」と質問したところ、『ニュースサイト(80.8%)』『テレビやSNS等の広告(19.2%)』という結果になりました。

SNS閲覧の際に出てくる広告に対する印象は、7割以上の方が「迷惑だと思う」と回答

「SNS閲覧の際に出てくる広告に対する印象を教えてください」と質問したところ、『とても迷惑だと思う(31.6%)』『やや迷惑だと思う(44.1%)』『あまり気にならない(21.0%)』『全く気にならない(3.4%)』という結果になりました。

出典元:株式会社リンクアンドパートナーズ

広告とPRに関する調査

https://www.prizma-link.com/press/whitepaper/form/whitepaper56

プレスリリースの企画・作成・配信まで、全てをサポート。
独自調査で大手メディアに拡散。平均掲載数も40件以上を実現。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000064362.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


生成AIを利用している企業の約4割が費用対効果の説明・可視化ができていない!?業務別にAIモデルを使い分けている企業は1割程度に留まる【Ragate調査】

生成AIを利用している企業の約4割が費用対効果の説明・可視化ができていない!?業務別にAIモデルを使い分けている企業は1割程度に留まる【Ragate調査】

Ragate株式会社は、生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)を活用する事業責任者を対象に「生成AIコストと最適化に関する実態調査」を実施し、結果を公開しました。


StorePro、キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向に関する調査結果を公開

StorePro、キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向に関する調査結果を公開

株式会社Textradeは、同社が運営する「StorePro」にて、キャッシュレス決済を月1回以上利用する20~60代の男女を対象に、「キャッシュレス決済の利用実態と、teppayへの期待・利用意向」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


JTB、2026年の訪日旅行市場トレンド予測を発表

JTB、2026年の訪日旅行市場トレンド予測を発表

JTBは、訪日外国人旅行について観光庁・JNTO(日本政府観光局)などの公的統計・調査データやIMF(国際通貨基金)の経済予測およびJTBグループの予約動向などをもとにまとめた、2026年(1月~12月)の訪日旅行市場トレンド予測を公開しました。


note、有料コンテンツの動向分析結果を公開!「AI活用」「SNS運用」「育児」など、収入アップや課題解決につながるジャンルが急成長

note、有料コンテンツの動向分析結果を公開!「AI活用」「SNS運用」「育児」など、収入アップや課題解決につながるジャンルが急成長

note株式会社は、同社が運営する「note」で売買された約30万件の有料記事と、月額課金型のメンバーシップのデータを統計的に分析した結果を公開しました。


アプリで実施したい施策は「ブランド表現(デザイン)」と「検索・回遊性」の向上!半数以上が「もっと施策にデータを活かしたい」と回答【ヤプリ調査】

アプリで実施したい施策は「ブランド表現(デザイン)」と「検索・回遊性」の向上!半数以上が「もっと施策にデータを活かしたい」と回答【ヤプリ調査】

株式会社ヤプリは、全国のアプリ運用担当者を対象に、「アプリ運用実態調査2025」を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ