LINEリサーチ、募集開始から最短当日中にオンラインインタビューができるセルフ型ツールの提供を開始

LINEリサーチ、募集開始から最短当日中にオンラインインタビューができるセルフ型ツールの提供を開始

LINEヤフー株式会社は、同社が提供するスマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」にて、募集開始から最短当日中にオンラインインタビューができるセルフ型ツール「Quickインタビュー」の提供を開始したことを発表しました。


「LINEリサーチ」は、約9,700万人(2024年9月末時点)が利用する「LINE」ユーザーから募ったモニターに、アンケートやインタビューができる国内最大級のスマートフォン専用リサーチプラットフォーム。

このたびLINEヤフー株式会社が提供を開始する「Quickインタビュー」は、「LINEリサーチ」が保有する国内700万人以上のモニターの中から、ユーザー自身で調査テーマに合った対象者を募集し、オンライン上で対象者の声を聞くことができるセルフ型ツールです。

「Quickインタビュー」は、調査アンケートの作成からインタビュー実施まで利用者自身がツール上で進行し、募集開始から最短当日中に対象者の声を聞くことができるといいます。

また、インタビュー実施後には、生成AI(によるインタビュー内容の文字起こし・要約を提供。調査会社への依頼コストやインタビュー後の内容のテキスト化等の業務を削減できるため、従来のインタビュー調査と比較して低コスト、かつスピーディーなインタビュー実施が可能です。

これまでインタビュー実施が難しかった「迅速に意見を収集したい」「予算が限られている」「文字の書き起こしや要約が手間」といった場面でも手軽に活用でき、ユーザーは「Quickインタビュー」を利用することで、これらのさまざまな課題を解決して意見を収集できるため、本来時間をかけるべき商品やサービスの企画・戦略策定により集中することができるとのことです。

出典元:LINEヤフー株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000970.000129774.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

関連するキーワード


マーケティング

関連する投稿


マンガの商品紹介、6割が体験描写に「共感しやすい」【NEXER Group・デジタル職人調査】

マンガの商品紹介、6割が体験描写に「共感しやすい」【NEXER Group・デジタル職人調査】

株式会社NEXER Groupは、デジタル職人株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に「マンガを活用したストーリー型コンテンツに関するアンケート」を実施し、その結果を公開しました。


大企業の公開PDF、タイトル情報の未設定が半数超【パワーメディア調査】

大企業の公開PDF、タイトル情報の未設定が半数超【パワーメディア調査】

株式会社パワーメディアは、TOPIX Core30構成企業30社が公式サイトで公開しているPDF資料を対象に、タイトルや作成者などの文書情報(メタデータ)とセキュリティ設定の状況を調査し、結果を公開しました。


電通プロモーション、共感と対話を重視したSNS投稿設計をAIで支援

電通プロモーション、共感と対話を重視したSNS投稿設計をAIで支援

株式会社電通プロモーションは、株式会社電通PRコンサルティングと共同で、エンゲージメントとLTV(顧客生涯価値)につながる関係づくりにつながる関係づくりを支援する新たなメソッド「PR driven SNS」を開発したことを発表しました。


生成AIのおすすめ、約8割が信頼も約6割はWeb検索で再確認【NEXER Group調査】

生成AIのおすすめ、約8割が信頼も約6割はWeb検索で再確認【NEXER Group調査】

株式会社NEXER Groupは、「消費者のAI検索と企業情報への信頼度・選定行動調査」を実施し、結果を公開しました。


オウンドメディアのAI検索対策、8割超が実施も「十分」は23%【PRIZMA調査】

オウンドメディアのAI検索対策、8割超が実施も「十分」は23%【PRIZMA調査】

株式会社PRIZMAは、オウンドメディアの運用に携わる担当者1,000人を対象に、「オウンドメディアにおける一次情報の活用とAI検索対応」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


ページトップへ