人気記事一覧
20代の人気アプリランキング!VTuber・フードロス・AI活用に注目(2023年4月)
Z世代とは、1995年頃から2010年頃までの出生世代。SNSでの発信力や情報感度の高いZ世代は、あらゆる企業にとって重要な顧客です。Z世代の行動を理解することは、より効果的なマーケティング戦略の立案に繋がります。今回は消費力が高まっている20代に注目し、流行りのアプリを調査しました。2023年4月の最新人気アプリから、人気の理由を考察し若者の考え方の理解を目指します。
SDGs(持続可能な開発目標)という言葉にも慣れ、人類と環境の関係に関しても再考が必要との認識が深まりつつある今。人類が我がもの顔で地球資源やそれら環境の利益だけを享受する行動を制し、あらゆる自然環境と共存するという考えとその行動を真剣に追求することを急がねばならない時に来ているかもしれません。本稿では「人新世(じんしんせい)」というワードをキーに、広告・マーケティング業界に40年近く従事し、現在は株式会社創造開発研究所所長、一般社団法人マーケティング共創協会理事・研究フェローを務めている渡部数俊氏が、人類と地球の歩んできた歴史関係の精緻な理解の薦め、そして未来のために今とるべき行動は何かを問いかけます。
Adjust、アプリの年末年始休暇に関する最新インサイトを発表
Adjustは、2024年の年末年始休暇におけるモバイルアプリ利用のトレンドや最新のインサイトを発表しました。
スマートニュース、SmartNewsのトップ画面全面に配信可能な縦型静止画広告の提供を開始
スマートニュース株式会社は、ニュースアプリSmartNewsのトップ画面全面に配信可能な縦型静止画広告「Top News Display Ads」の提供を開始したことを発表しました。
インタビュー対象者一覧表(調査企画のアウトプット)|現場のユーザーリサーチ全集
リサーチャーの菅原大介さんが、ユーザーリサーチの運営で成果を上げるアウトプットについて解説する「現場のユーザーリサーチ全集」。今回は、「インタビュー対象者一覧表」(調査企画のアウトプット)について寄稿いただきました。
最新スマホアプリインストール数ランキング、マイナポイントが前月に続いて1位に(2022年7月)
毎月更新のスマートフォンアプリインストール数ランキングTop5をまとめました。2022年7月の1位は「マイナポイント」、2位には「マイナポータル」。そして3位には「ENEOS サービスステーション」がランクインしました。
「免疫」と検索したのはどんな人?デモグラ属性や掛け合わせワード、流入先コンテンツから消費者インサイトを分析
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、予防の観点から消費者の注目を集めた「免疫」。ヴァリューズ社のデータ分析ツール「Dockpit」によると、3月から5月に検索数が急上昇していたことが分かりました。本稿では、コロナ禍の急上昇ワード「免疫」の実態を調査。「Dockpit」を使い属性の傾向やワードネットワーク、季節比較などから消費者インサイトを読み解きます。
AIユーザーの半数以上が複数のAIツールを使い分け!目的・環境ごとに最適なAIを選ぶ“使い分け時代”へ【PLAN-Bマーケティングパートナーズ調査】
株式会社PLAN-Bマーケティングパートナーズは、生成AIツールを日常的に使用している全国10代〜60代の就業者を対象に、「生成AIツール利用実態調査」を実施し、結果を公開しました。
LINEヤフー、「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」において画像生成AI機能の提供開始
LINEヤフー株式会社は、「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」において、画像生成AI機能の提供を開始したことを発表しました。
昼食代には迷う一方で、推し活には即決します。中国の若者に広がる「理感共生」は、節約と熱狂が同時に成立する新しい消費合理性です。本稿はこの概念を手がかりに、なぜ日常支出には極端に慎重でありながら、体験や感情価値には大胆に投資するのかを分析。将来不安や長期志向、補償的コントロールといった社会や心理的背景を整理し、この行動が中国の消費市場とマーケティング競争の軸をいかに変えつつあるのかを探ります。
中国シニア層に広がる“健康投資”志向〜1本6,500円の機能性オイルが売上拡大
上海の大型スーパーでは、淡い金色のパッケージが目を引く機能性食用オイルが、次々と棚から消えていきます。1本300元(約6,500円)という高価格にもかかわらず、購入しているのは主に60〜70代のシニア層です。近年、中国ではジアシルグリセロール(DAG)を含む高付加価値オイルの需要が高まり、“健康への投資”を重視するシニア消費の新しいトレンドとして注目を集めています。
オトナル、マスとデジタルを横断した国内24メディアの利用実態の調査レポートを公開
株式会社オトナルは、国内24メディアの利用実態を取りまとめた「国内24メディア利用実態レポート」を公開しました。本レポートは15歳から69歳の男女10,000人を対象にしており、年齢や性別、職業などで利用動向を分析しています。
【急上昇サイト】多様化する食のニーズを捉えたECサイト・D2Cの集客成功の要因とは|2023年5月
2023年5月にユーザー数を伸ばしたWebサイトは?SaaS型のWeb行動ログ分析ツール「Dockpit(ドックピット)」を使うと、どんな人がどんなWebサイトを見ているのか、いろいろな切り口で簡単に調べることができます。訪問ユーザー数の前月比が急上昇したWebサイトを調査しました。
調査データの活用先は「ホワイトペーパーやお役立ち資料」「プレスリリース」が最多!調査データを含む資料は商談件数の向上にも寄与する!?【PRIZMA調査】
株式会社PRIZMAは、自社の商品/サービスに関する、市場調査や消費者の実態について調査を行い、その調査結果をもとに情報発信するPR手法である「調査PR」を実施したことがあるマーケティング担当者を対象に、「調査PRに関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。
約9割のBtoBマーケ担当者が"リード獲得件数は自社サイトやSEOコンテンツの強化と関係がある"と回答【リンクアンドパートナーズ調査】
株式会社リンクアンドパートナーズは、月間100件以上リードを獲得しているBtoB企業のマーケティング担当者を対象に、「リード獲得施策に関する調査」を実施し、結果を公開しました。
いま、スポーツマーケティングが熱い!| 第5回 ファンエンゲージメントに期待 フェンシング編(3)
競技ごとにスポーツマーケティングの動向をとりあげます。フェンシング編(3)は、ファンエンゲージメントの観点で日本フェンシング協会の取組みを分析してみます。
withコロナに対応するオンライン学習サイト〜プログラミングのTECH CAMPの集客施策を基に分析
新型コロナの影響が長期化していますが、おうち時間をスキルアップに活用しようという動き、特にサービス業への大打撃を受けて、より将来性のある職種への転職を目指す動きが強まっています。今回は、オンライン学習サイトのユーザー数上位であるDMM英会話、TECH CAMP、Udemyの集客動向を比較した上で、ITエンジニア養成スクールTECH CAMPに注目し、コロナ禍におけるニーズの変化と集客戦略について考察していきます。
SNS経由でアポイントを受けた経験のある企業幹部や経営者は8割超!XやFacebookなどSNSを活用したビジネスアポイント獲得は普及傾向に【ウィルゲート調査】
株式会社ウィルゲートは、ビジネス用のSNSアカウントを運用する企業幹部・経営者を対象に「SNSでのアポイント獲得」に関する調査を実施し、結果を公開しました。
「データの裏には人の心がある」250万人のWeb行動ログを“体温のある言葉”に変える思考法
月刊『宣伝会議』が主催し、広告表現のアイデアをキャッチフレーズや絵コンテ・字コンテなどの形で募集する公募広告賞「第63回宣伝会議賞」の発表が2026年2月に行われました。一般部門において、ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit」のサービスコピー「ちょっと250万人に聞いてみますね。」を考案した電通クリエイティブピクチャーズの藤田洸介さんが協賛企業賞を受賞。藤田さんはどのような思考からこのコピーに行き着いたのか、また、コピーライティングやクリエイティブについてどのような考え方をしているのか。マナミナ編集部が藤田さんにお聞きしました。
「資本」と耳にして思いつく言葉はいくつあるでしょうか。また、いくつの「資本」について語ることができるでしょうか。本稿ではよく耳にする「資本」の話から始まり、反して日頃では耳慣れない「自然資本」や「文化資本」についてフォーカス。特に目新しく今後も深く理解すべき「資本」として、「文化資本」の経済への繋がり方が挙げられています。これら新しい目線での「資本」について、株式会社創造開発研究所所長を務める渡部数俊氏が解説します。




