【2024年最新】東南アジア3カ国実態調査 ~タイ・ベトナム・インドネシア~

【2024年最新】東南アジア3カ国実態調査 ~タイ・ベトナム・インドネシア~

日本と同じアジアでも、独特のお国柄や文化を擁す東南アジア。その中でも本レポートではタイ・ベトナム・インドネシアの人々の日常生活や価値観を明らかにし、最近注目されている「ライブコマース」「ローカル愛」「EV車」に関する実態を調査しました。※調査レポートは記事末尾のフォームより無料でダウンロードいただけます。


どんなレポート?

東南アジアの中から、タイ・ベトナム・インドネシアにフォーカス。
各国の人々の日常生活や価値観を明らかにしつつ、最近注目されている「ライブコマース」「ローカル愛」「EV車」などを含む、さまざまな購買行動に関する実態を調査しました。

東南アジア市場に関心を持つ企業(自動車関連、食品、化粧品、など)のご担当者様や、東南アジア市場にご興味のある方必見のレポートとなっています。

目次

⚫ 調査スペック
⚫ まとめ
⚫ 情報接触とライブコマース
⚫ ローカルブランドと海外ブランド
⚫ 新エネルギー車(EV車)の購入
⚫ 美容・飲食・健康価値観

レポートは無料でダウンロードできます。下記フォームからお申し込みください。

レポートの例

海外ブランドの好感度

タイ・ベトナム・インドネシアにおける海外ブランドの好感度を調査しました。東南アジア系ブランドのものよりも、日本・韓国・アメリカといった海外ブランドが人気との結果に。特に日本ブランドに対する好感度は平均7割と高水準にあることがわかりました。

海外ブランドの好感度

EV車の購入理由

EV車大国中国の急速なEV車普及もさることながら、東南アジア3カ国でも同様にEV車への注目が集まっています。では実際にEV車を購入する理由はどのようなことでしょうか。約60%以上と最多となった理由は「サステナブルである」とのこと。環境保護に対する関心が高く見られます。

EV車の購入理由

美容に対する価値観

東南アジア3カ国の美容価値観を検証。
全体的に3カ国ともに美容意識が高く、外見の美しさを重視する順序は「タイ>インドネシア>ベトナム」との順番に。一方、豊かな自然環境に恵まれているお国柄であることから、「自然な美しさ」も重視する傾向が見られます。

美容価値観

レポートは無料でダウンロードできます。下記フォームからお申し込みください。

ホワイトペーパーダウンロード【無料】|東南アジア3カ国実態調査 ~タイ・ベトナム・インドネシア~

資料のダウンロードURLを、ご入力いただいたメールアドレスに送付させていただきます。
ご登録頂いた方にはVALUESからサービスのお知らせやご案内をさせて頂く場合がございます。

この記事のライター

中国・河南省鄭州市出身。一橋大学経済学研究科を卒業後、2021年で新卒でヴァリューズに入社。中国、東南アジア、アメリカなどの地域において定量調査と定性調査を組み合わせ、SNS分析などの技術型調査手法を活用し、これまで自動車、FMCG、エンタテインメント系の企業様のマーケティング支援に携わる。最近話題のトピックである「インバウンド」や「Z世代」にトレンド調査でも、東南アジアを中心とした海外地域の調査を担当。

関連する投稿


中国の若者が「自愛」に目覚める、そのトレンドは?

中国の若者が「自愛」に目覚める、そのトレンドは?

2025年11月、SNS上で発信された投稿に載せられた「愛你老己 (アイ・ニー・ラオ・ジー)」というフレーズが中国の若者たちの間に広がり始めました。自分自身へ大切にしているよと呼びかける、短いながらも現代の若者の価値観を反映したこの言葉は、彼らの生活や消費行動にどのような影響を与えているのでしょうか。この記事では 、「愛你老己」という言葉が生まれた背景やそれに伴い生まれた消費トレンドを紹介します。


中国で注目される新しい消費行動「理感共生」を読み解く

中国で注目される新しい消費行動「理感共生」を読み解く

昼食代には迷う一方で、推し活には即決します。中国の若者に広がる「理感共生」は、節約と熱狂が同時に成立する新しい消費合理性です。本稿はこの概念を手がかりに、なぜ日常支出には極端に慎重でありながら、体験や感情価値には大胆に投資するのかを分析。将来不安や長期志向、補償的コントロールといった社会や心理的背景を整理し、この行動が中国の消費市場とマーケティング競争の軸をいかに変えつつあるのかを探ります。


世界に広がる味噌人気 海外視点で見出される新たな価値とは? | 海外トレンドに見るビジネスの種

世界に広がる味噌人気 海外視点で見出される新たな価値とは? | 海外トレンドに見るビジネスの種

海外からやってくるトレンドが多い中、現地メディアの記事に日々目を通すのはなかなか難しいもの。そこでマナミナでは、海外メディアの情報をもとに世界のトレンドをピックアップしてご紹介します。今回は「味噌(Miso)の海外進出」について取り上げます。昨今の健康志向による発酵食品人気や、世界共通語となっている「うま味(Umami)」への関心の高まりが追い風となり、味噌の輸出量は年々増加しています。和食の調味料という位置付けにとどまらず、カフェドリンク、カクテル、スイーツなど、海外からの視点ならではのアレンジで新たな価値が見出される味噌の魅力に迫ります。


【2026最新】訪日インバウンド観光客調査〜中国・台湾・タイ・韓国

【2026最新】訪日インバウンド観光客調査〜中国・台湾・タイ・韓国

2025年の訪日外国人客数(インバウンド)は、前年比15.8%増の約4,268万人となり、過去最高を記録した2024年を大幅に上回って過去最多を更新しました。背景には、大阪・関西万博の開催や円安による消費拡大も理由として考えられます。そんなインバウンド観光客の中でも、本レポートでは中国・台湾・タイ・韓国の観光客にフォーカスし、彼らの観光実態をアンケート調査しました。※本レポートは記事内のフォームから無料でダウンロードいただけます。


日本の「サンド」が世界進出! 訪日客とSNSが広げた新たな食文化 | 海外トレンドに見るビジネスの種(2026年1月)

日本の「サンド」が世界進出! 訪日客とSNSが広げた新たな食文化 | 海外トレンドに見るビジネスの種(2026年1月)

海外からやってくるトレンドが多い中、現地メディアの記事に日々目を通すのはなかなか難しいもの。そこでマナミナでは、海外メディアの情報をもとに世界のトレンドをピックアップしてご紹介します。今回は、たまごサンドやフルーツサンドといった日本発サンドイッチの世界的人気について取り上げます。訪日外国人の「コンビニグルメ」人気から火がつき、今や「Sando」という新ジャンルとして欧米で独自の進化を遂げています。大手チェーンでの販売も始まった、そのヒットの背景と今後の可能性を解説します。


ページトップへ