コンテンツマーケティング最新動向レポート(2022年11月版)|ホワイトペーパー

コンテンツマーケティング最新動向レポート(2022年11月版)|ホワイトペーパー

国内外のSEO対策・SNSでの集客など、コンテンツマーケティングに関する最新情報を毎月まとめてご紹介。11月版はGoogleの「Search on 22」から伺える、Google mapをはじめとした今後の検索体験の変化についてや、主要SNSが短尺動画機能を続々リリースした背景とその動向といったコンテンツをお届け。コンテンツマーケター必見のレポートです。(ページ数|54ページ)


どんなレポート?

月次連載となった「コンテンツマーケティング最新動向レポート」も今回で4回目。
今月もMEOを中心としたSEO対策周りの最新情報や、SNSマーケティングトレンドなどの旬な情報を、ヴァリューズならではのノウハウと調査力を駆使して整理。コンテンツマーケティングに欠かせない最旬情報をお届けします。

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レポートの例

Google mapで情報探索が完結するようになる?

気になるスポットがある時、今まではSNSやGoogleで“別々に”情報収集を行なっていたのが、今後はGoogle mapひとつで、知りたい情報のすべてが検索可能になると見られています。

具体的には、明日、来週、さらには来月といった今後のある日、目的地がどの時間帯にどのような状態(天候・混雑具合など)になるかを予測できるようになります。お出かけ場所の検討が、より便利なものとなりそうです。
※当面は東京・サンフランシスコなどの主要都市のみ対応

主要SNSが、短尺動画機能を続々リリース

Instagram、Twitter、YouTubeといった主要なSNSで、短尺動画機能が追加されています。
これはTikTokに対抗するためと見られますが、マナミナでの8月のレポートでもお伝えしたように、TikTokの短尺動画は他のSNSと比べて新規ユーザーにアプローチしやすいというメリットを持っています。主要SNSとしては、その要素を取り入れることで、さまざまな角度からユーザーにアプローチしたいと意図しているようですが、オリジナルコンテンツの不足など、苦戦を強いられているSNSもあるようです。

【SNS最新トレンド】TikTokのコンテンツ運用や「興味EC」に注目|「2022年8月 コンテンツマーケティング最新動向レポート」

https://manamina.valuesccg.com/articles/1950

膨大な量の情報が日々アップデートされている、コンテンツマーケティング領域。「最新の情報をまとめてチェックしたい」と思うマーケターも多いのではないでしょうか?そのような声に応え、ヴァリューズのマーケターがコンテンツマーケティングの今をお伝えする連載がスタート。記念すべき第1回目は、最新のSNSトレンドについて解説します。今やSNSはマーケティングに欠かせないツールのひとつ。ぜひ自社の施策の参考にしてみてくださいね。

Multisearch(マルチサーチ)が使用可能に(重要度★★★)

「画像」検索と「テキスト」検索を掛け合わせたマルチサーチが日本でも使用できることが確認されました。
例えば、洋服や家具といった見た目を重視する商材検索時に、ブランド名やスペックなどとのテキスト検索を加えることが可能となり、求めるものに限りなく近く絞り込まれた検索結果が表示されるようになると考えられます。今後の検索スタイルに変化が起きそうです。

目次

●コンテンツマーケティングトピック
-「Search on 22」から見えた、日本に今後起こる検索結果画面の変化をご紹介!
-iOS16で、ウィジェットアプリのニーズが増加!!

●SNSマーケティングトレンド
-各主要なSNSへ縦型短尺動画機能に展開
-オリジナルコンテンツを増加させるための各プラットフォームのクリエイター強化施策
- 学生アンバサダーを活用して世界アプリランキング8位になった「BeReal」のマーケティング手法とは?

●2022年11月に抑えておきたいSEO最新ニュース
●コメント・質問・感想のお答え

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この記事のライター

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編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

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