リアルな企業課題に、データ×学生視点で切り込む 同志社大学髙橋広行研究室のDockpit活用
同志社大学商学部の髙橋広行研究室では、企業が実際に抱える課題解決に取り組む際、Web行動ログ分析ツール「Dockpit(ドックピット)」を活用した企画提案を行っています。学生ならではの視点と客観的データの融合により独自の価値を生み出しつづける活動は、さまざまな企業から注目を集めており、コラボの話が絶えないそうです。今回は同研究室3回生の佐藤千尋さんと堀彩夏さん、そして指導教授である髙橋広行先生に、取り組みの詳細を伺いました。
Dockpitで見つける潜在ニーズ。山星屋が実現する市場予測と説得力ある販売戦略
近年、企業はかつてないほど膨大なデータにアクセスできるようになっています。しかし、真に価値あるインサイトを得ることに依然として課題を感じているマーケターも少なくないのではないでしょうか。創業115年を誇る菓子専門商社の株式会社山星屋は、Web行動ログ分析ツール「Dockpit」を活用し、従来の販売データでは捉えきれなかった消費者の潜在ニーズを可視化。さらに、1年後、3年後の市場動向を予測し、商品開発や販売戦略の立案につなげています。今回は同社の鈴木美和氏に活用事例とDockpitだからこそ得られる価値を伺いました。
社内の営業資料・企画資料を自動で整理する「Pitchcraft (ピッチクラフト)」~ 社内にある“使える資料”が、みんなのものに
マーケティングの業務支援を行うSaaSとして、「Dockpit」を提供してきたヴァリューズが、2024年7月、組織の提案力と生産性を向上させる提案ナレッジシェアクラウド「Pitchcraft(ピッチクラフト)」をリリース。社内の情報を効率よく共有したいという思いから開発したツールは、その圧倒的な利便性からプロジェクト化し、1つのサービスとして世に出ることになりました。本記事ではナレッジシェアの重要性にはじまり、「Pitchcraft」の特徴や効果などについて、データマーケティング局アライアンスG マネージャーの大櫛、ソリューション局 システムソリューションG マネージャーの大島に取材しました。
手軽な海外調査で事業スピードを加速|百路QIC(ヴァリュークイック)
経営の意思決定の背中を押す“データ”。ヴァリューズは、データを通じて顧客の多様なニーズに応える、伴走型の価値創造支援サービスを提供しています。今回は「海外マーケット」に注目した独自のサービスを紹介します。
消費者文脈の深掘りから、10年続くカテゴリー・未来のブランドを作る ~ 行動ログデータを活用したCEP発見と、UGCを活用したニーズ発見手法~ |「Values Marketing Dive」レポート
ヴァリューズは、“データを通じて顧客のことを深く考える”、“マーケティングの面白さに熱中する”という意味を込め、マーケティングイベント「VALUES Marketing Dive」を6/25に開催しました。第4回目となる今回の全体テーマは「Think & Expand - 潜考から事業拡大へ」。企業の成長、事業拡大を目指すためのマーケティング戦略、組織について考え、革新的な思考・潜考がどのように事業拡大につながるのか、マーケティング組織のマネージャーやエグゼクティブが押さえておきたい“Premium”な知識や事例をご紹介します。本講演では「消費者文脈の深掘り」について、ルームクリップ株式会社と対談を行いました。
マネージャーが押さえておくべき“グローバル”Z世代トレンド アメリカや中国、東南アジアの若者たちの意思決定方法とは?|「VALUES Marketing Dive」レポート
ヴァリューズは、“データを通じて顧客のことを深く考える”、“マーケティングの面白さに熱中する”という意味を込め、マーケティングイベント「VALUES Marketing Dive」を6/25に開催しました。第4回目となる今回の全体テーマは「Think & Expand - 潜考から事業拡大へ」。企業の成長、事業拡大を目指すためのマーケティング戦略、組織について考え、革新的な思考・潜考がどのように事業拡大につながるのか、マーケティング組織のマネージャーやエグゼクティブが押さえておきたい"Premium"な知識や事例をご紹介します。本記事では、6カ国調査からわかるグローバルGen Zの特徴をお届けします。
自社に沿ったDXを実現するデータ活用人材の育成とデータを活用した意思決定が出来る強い組織作りとは|「VALUES Marketing Dive2024 Premium」レポート
ヴァリューズは、"データを通じて顧客のことを深く考える"、"マーケティングの面白さに熱中する"という意味を込め、マーケティングイベント「VALUES Marketing Dive」を6/25に開催しました。第4回目となる今回の全体テーマは「Think & Expand - 潜考から事業拡大へ」。企業の成長、事業拡大を目指すマーケティング戦略、組織について考え、革新的な思考・潜考がどのように事業拡大に繋がるのか、マーケティング組織のマネージャーやエグゼクティブが押さえておきたい"Premium"な知識や事例をご紹介。本記事では、DX推進に直結するデータ活用人材育成、データドリブンな組織・企業文化の醸成方法を解説した講演をご紹介します。
真の顧客理解を実践できるマーケティングDX・CX組織とは ~ 三井住友海上火災保険の組織構築戦略と外部データ活用手法 | 「VALUES Marketing Dive Premium」レポート
ヴァリューズは、"データを通じて顧客のことを深く考える"、"マーケティングの面白さに熱中する"という意味を込め、マーケティングイベント「VALUES Marketing Dive」を6/25に開催しました。今回の全体テーマは「Think & Expand - 潜考から事業拡大へ」。企業の成長を目指すためのマーケティング戦略、組織について考え、革新的な思考・潜考がどのように事業拡大につながるのか、マーケティング組織のマネージャーやエグゼクティブが押さえておきたい"Premium"な知識や事例をご紹介します。本講演では「真の顧客理解を実践できるマーケティングDX・CX組織」について、三井住友海上火災保険株式会社と深掘りを行いました。
競合分析から成果改善まで!デジタルマーケティングを一貫して支援するセンタードが語る、Dockpitの可能性
デジタルマーケティング事業を展開する株式会社センタードは、ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツールDockpitを提案から納品まで幅広く活用されています。どのようにDockpitを活用し、クライアントのデジタルマーケティング戦略を成功に導いているのか、株式会社センタード WEBマーケティング本部の柳澤氏と林氏に詳細な取り組みについて伺いました。
リピートされる観光地を目指したDMP構築とデータ活用組織作り【広島県観光連盟インタビュー】
コロナ禍を経て活況が戻った観光業において、データドリブンの施策を展開する広島県観光連盟(HIT)。本稿では「圧倒的な顧客志向」を掲げるHITでの、VALUESのデータ分析伴走支援サービスを通じたチャレンジに迫ります。
組織に顧客理解を促すデータ可視化の手法。プロトタイプから効果的にスケールするには?|「VALUESMarketingDive」レポート
ヴァリューズは、“データを通じて顧客のことを深く考える”、“マーケティングの面白さに熱中する”という意味を込めたマーケティングイベント「VALUES Marketing Dive」を2023年10月25日に開催しました。 第3回目となる今回のテーマは「未来を創り出す顧客理解の力」。本講演では、データを有効活用して顧客理解につなげるためのDX支援について、実際の事例を交えてレポートしていきます。
非財務の企業価値影響を測る「非財務価値サーベイ」と、サステナビリティ経営視点でのDockpit活用法|「VALUES Marketing Dive」レポート
“データを通じて顧客を深く考える”“マーケティングの面白さに熱中する”という意味を込めたヴァリューズによるマーケティングイベント「VALUES Marketing Dive」。10/25に開催された今回の全体テーマは『未来を創り出す顧客理解の力』。顧客理解の追求は、マーケティング活動だけではなく、人材成長・組織活性化にも繋がると考えます。本セッションでは「サステナビリティ経営においてDockpitをどのように活用できるのか」というテーマのもと、具体的な分析結果を交え、電通・GLIN Impact Capital・ヴァリューズの3社で議論。また国内電通グループのオリジナルソリューション「非財務価値サーベイ」も紹介されました。
生成AI時代に求められる「検索」マーケティングのあり方| 「VALUES Marketing Dive」レポート
ヴァリューズは、“データを通じて顧客のことを深く考える”、“マーケティングの面白さに熱中する”という意味を込め、マーケティングイベント「VALUES Marketing Dive」を10/25に開催しました。第3回目となる今回の全体テーマは「未来を創り出す顧客理解の力」です。生成AIの進歩に伴って検索結果画面が変革する中、マーケターはSEOをどう考え、どのように対策すればいいのでしょうか。本セッションでは、SEOの最前線にいる2人が、Googleが提唱する情報探索行動モデル「バタフライサーキット」を再考し、今後の検索のあり方についてディスカッションしました。
事業戦略や投資判断をより確実に!スカイライト コンサルティングに聞く、コンサル業界のDockpit活用例
Web行動ログ分析ツール「Dockpit」というと、広告やデジタルマーケティングに携わっている人が使うものといった印象を抱いている人も多いのではないでしょうか。今回お取り組みを紹介するのは、ビジネスコンサルティングサービスを提供するスカイライト コンサルティング株式会社。どのようにDockpitを活用されているのか、同社 シニアマネジャーの清水氏にインタビューしました。
Z世代特有の意思決定行動と「感情検索」から見えてくるデジタルとの付き合い方とは ~ 博報堂若者研究所とともに消費者データから読み解く若者のリアル|「VALUES Marketing Dive」レポート
ヴァリューズは、“データを通じて顧客のことを深く考える”、“マーケティングの面白さに熱中する”という意味を込め、マーケティングイベント「VALUES Marketing Dive」を10/25に開催しました。本イベントの全体テーマは「未来を創り出す顧客理解の力」。より深い顧客理解を追求することは、マーケティングに関わるあらゆる活動に必要なだけでなく、人材成長・組織活性化にも繋がります。 本講演では、博報堂若者研究所との共同研究によって得られた「若者の『感情検索』」を基軸としたキーノートをお届けしました。
花王独自の顧客理解・データ活用文化の醸成方法 ~ 新卒社員が企画実行したデータアナリスト育成研修とは |「VALUES Marketing Dive」レポート
「VALUES Marketing Dive」は、“データを通じて顧客のことを深く考える”、“マーケティングの面白さに熱中する”という意味を込めた、新しいマーケティングイベントです。第3回目となる今回の全体テーマは『未来を創り出す顧客理解の力』。大手日用品・化粧品メーカー「花王」では、マーケティングにおける顧客理解の質と組織的能力を高めるために、データアナリスト人財の育成や、デジタル化時代におけるデータ活用文化の醸成を進めています。本セッションでは、社内のデータアナリスト育成研修など多様な取り組みをご紹介いただきました。
日産が行う、カスタマー理解のための“ Non Asking ”データ活用術 ~ 自動車メーカーのデジタルマーケティング事例
「アンケートやインタビュー中心のAskingデータだけでなくWeb上の行動から得られるNon Askingデータを組み合わせて分析し、カスタマー理解を深めたい」。そう語る笹岡さんはDockpit(ドックピット)を愛用する一人。ユーザー行動の理解を深め、課題解決に至ったエピソードを聞きました。
ヴァリューズが『VALUES Marketing Dive 2023』を10/25にオンライン無料開催。博報堂若者研究所、花王、電通、クー・マーケティング・カンパニー音部大輔氏ら登壇
インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズは、「未来を創り出す顧客理解の力」をテーマとし、マーケティングやデータ分析の最前線に向き合うカンファレンス『VALUES Marketing Dive 2023』を、2023年10月25日(水)14:00~18:10にオンラインで無料開催いたします。博報堂若者研究所、花王、電通などマーケティングの最前線を走る代表的な企業に加え、元P&Gのトップマーケターであるクー・マーケティング・カンパニー音部 大輔氏も登壇。業界のキーパーソンをお迎えし、「顧客理解」から連なる、豊富なマーケティングの最新トレンド、企業事例をお届けします。
ポストクッキー時代、デジタルマーケティングはどうする?CARTA COMMUNICATIONSが目指すデータ活用の民主化とは
個人情報保護の観点から規制と制限が進むサードパーティクッキー問題。ポストクッキー時代のデジタルマーケティングにおいて、データ統合支援・活用サービスを提供するのが株式会社CARTA COMMUNICATIONSが提供する独自のデータマーケティングサービス『Data Dig』です。企業のデジタルコミュニケーション戦略を提案する上で視点を持たなければいけない市場環境やターゲット理解をするために、消費者データ分析ツール「Dockpit」と「story bank」を用いて同社が取り組んでいることを、Data Dig部の三代氏に伺いました。
本が売れない時代、ゲーム作品とのコラボレーションで書店の集客増を目指す。日本出版販売のデータ活用戦略
書店で本がなかなか売れない時代に、どうすれば書店への来客が増え、商品購入まで至ってもらえるのか。出版業界が抱える課題に立ち向かうのが、1949(昭和24)年の創業以来、出版社と書店をつなぐ「取次」事業を展開する日本出版販売株式会社です。売れる企画を打ち出すにあたり、同社がどのようにデータ活用を進めているのか、マーケティング推進部の阿部氏に伺いました。