現役Z世代が若者のリアルを分析し事業展開をサポート|Gen-Z調査隊

現役Z世代が若者のリアルを分析し事業展開をサポート|Gen-Z調査隊

経営の意思決定の背中を押す“データ”。ヴァリューズは、データを通じて顧客の多様なニーズに応える、伴走型の価値創造支援サービスを提供しています。今回は「Z世代」に注目した独自のサービスを紹介します。


【無料ダウンロード】デジタル・トレンド白書2024 – Z世代トレンド・SNS動向編|ホワイトペーパー

https://manamina.valuesccg.com/articles/3770

国内外におけるZ世代の消費トレンド、Instagram、TikTok等SNSの利用実態など、2024年に反響の高かった16本のデジタル動向調査をピックアップし、白書として収録しました。(「Z世代トレンド・SNS動向編」ページ数|140P)

現役Z世代が若者のリアルを分析し事業展開をサポート

2022年10月にヴァリューズで発足した“Gen-Z調査隊”は、現役Z世代が消費者の行動データを分析し、“Z世代のリアル”を発信しています。創設メンバーの砂原路万は、現役Z世代の視点から“Z世代のリアル”を分析しています。

株式会社ヴァリューズ 砂原路万(以下、砂原):「イメージで語られがちなZ世代を、ヴァリューズがもつWeb行動分析ツールで調査すれば、検証や深掘りができると考えました。」

砂原路万

株式会社ヴァリューズ ソリューション局
インサイトアナリティクスGデータアナリスト
砂原路万

1998年生まれ。Gen-Z調査隊メンバー。新卒でヴァリューズに入社し、データアナリストとしてメディアや生活家電など、様々な企業へマーケティング支援を行う

Z世代は1990年半ば〜2010年代生まれの人々のことで、デジタル・SNSネイティブと呼ばれ、インターネットやスマホの発展と共に育った世代

Gen-Z調査隊の取組みでは、“感情検索”や“デート時の行動”などZ世代のリアルを調査し、Web上の記事やセミナーで発信する。そのうちに砂原は、“Z世代”とひと括りにする危うさを感じていました。

砂原:「Z世代が触れる情報は多様で、思考や悩みも様々。複雑な世代という前提に立ち、丁寧なアプローチが必要です。」

従来のマスマーケティングが通用しにくいZ世代が、いずれ購買のメイン層になる。そう考える砂原は、意欲的にこう話します。

砂原:「Gen-Z調査隊はまだ走り出したばかり。中長期視点から早めにZ世代にリーチしたい企業や、ロングセラーでもZ世代に届いていない商品を持つ企業の力になれればと思っています。」

「テーマごとで、Z世代の行動や価値観が他世代に比べてどう違うかを深掘りしたい」と砂原は話す

「テーマごとで、Z世代の行動や価値観が他世代に比べてどう違うかを深掘りしたい」と砂原は話す

「感情検索」から見えるZ世代の意思決定行動

博報堂との共同研究では、Z世代が行う「感情検索」に着目。「嬉しい」「分からない」などの感情をそのまま検索ワードにすることで不明を言語化し、自分なりの正解に近づきたいというZ世代特有の価値観を分析しました。

Gen-Z調査隊とは

GenZ調査隊

Gen-Z調査隊は、現役Z世代による、Z世代の行動についてデータ分析を行うラボ。意識調査データやWeb行動データを活用しながら、Z世代のリアルを分析・発信する。博報堂若者研究所や、慶應義塾大学SFCの桑原研究会らとの共同研究も活発に行っています。

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ヴァリューズは、国内最大規模の消費者Web行動ログパネルを保有し、データマーケティング・メディア「マナミナ」にて消費トレンドの自主調査を発信してきました。今回、国内外におけるZ世代の消費トレンド、Instagram、TikTok等SNSの利用実態など、2024年に反響の高かった16本のデジタル動向調査をピックアップし、白書として収録しました。

ホワイトペーパーの詳細・ダウンロードは
データ分析のヴァリューズ、 「デジタル・トレンド白書2024 – Z世代トレンド・SNS動向編」を公開をチェック

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この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

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