人気記事一覧
急成長のオウンドメディア「となりのカインズさん」における企画視点とユーザーリサーチ活用法
オウンドメディアを企画・運営する際に、どんな切り口で記事を作れば多くのユーザーに届くのか、悩む方も多いのではないでしょうか。コンテンツ企画での重視ポイントとユーザーリサーチの活用法について、株式会社カインズが運営するオウンドメディア「となりのカインズさん」の事例をもとに、同メディア副編集長の与那覇一史さんとリサーチャーの菅原大介さんに対談いただきました。本稿ではその内容をご紹介します。
消費者行動の変化から紐解く!ウィズコロナ時代のWebサイト作りの新潮流とは?「VALUES×Kaizenセミナーレポート」
新型コロナの影響で、私たちの生活や働き方は大きく変化しました。オンラインでのコミュニケーションは劇的に増加。緊急事態宣言解除後もその体制を継続する組織は多く、「ウィズコロナ時代をどう生きるか」という視点が求められています。 6/23にヴァリューズとWebサイト改善のプロフェッショナル株式会社Kaizen Platformが共同開催したオンラインセミナーでは、『ウィズコロナ時代の新潮流とそれを捉えるウェブサイトの作り方』に着目。ウィズコロナ時代のWebサイトはどのようなインパクトが求められるのか。コロナ前後の消費者行動の変化と、それらの潮流を捉えたWebサイト作りのポイントが解説されました。本稿はそのレポートをお届けします。
X(Twitter)ユーザーの約8割が企業アカウントをフォロー!Xを有効活用しているイメージがある企業アカウント第1位は「マクドナルド」【Utakata調査】
株式会社Utakataは、X(Twitter)の10代〜50代の男女を対象に、「Xの企業アカウント」に関する調査を実施し、結果を公開しました。
戸建てVSリフォーム!?コロナ禍の住宅事情を検索キーワードから徹底調査!
新型コロナの影響によるステイホームやリモートワークの広がりが、住宅事情にも変化を及ぼしています。夫婦で在宅勤務できるスペース、子どもがストレスなく過ごせる空間など、家で過ごす時間が増えたことによって、今までとは違った視点で住宅について考えるきっかけができました。今回は戸建て、土地、リフォームなど、住宅に関する消費者意識の最新動向を分析していきます。
中国市場のトレンドを素早くキャッチ! ライオンが導入した定性調査「百路QIC」の実力とは
洗剤やハミガキ、医薬品など幅広い生活用品を扱う大手メーカー、ライオン株式会社。日本国内だけでなくアジアを中心に海外展開にも積極的な姿勢を見せる同社は、中国市場における消費者の実態調査を行うため、定性調査ソリューションとして株式会社ヴァリューズが新たに開発した「百路QIC(ヴァリュークイック)」を導入し、スピーディーな情報収集を実現しました。百路QICを実際に活用した感想について、ライオン株式会社の朱 婷(リナ)氏に、株式会社ヴァリューズ グローバルチームの韓が聞きました。
みんなの注目キーワードは?週間検索トレンドランキング(2024/08/05〜2024/08/11)
ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit(ドックピット)」をもとに、週次の検索急上昇ワードランキングを作成し、トレンドになっているキーワードを取り上げます。
BtoB企業の半数以上が直近1年でのマーケティング施策のCPAが上昇していると回答【IDEATECH調査】
株式会社IDEATECHは、BtoB企業に勤めるマーケティング担当者を対象に、BtoBマーケティングの施策別CPA(リード獲得単価)実態調査を実施し、結果を公開しました。
【2025年3月10日週】注目のマーケティングセミナー・勉強会・イベント情報まとめ
編集部がピックアップしたマーケティングセミナー・勉強会・イベントを一覧化してお届けします。
物価高でアプリのクーポン利用率は89.2%に 半数以上がコンビニ・スーパー・ドラッグストアで利用経験あり【アイリッジ調査】
株式会社アイリッジは、15歳以上の男女を対象に「店舗DXにおけるアプリ利用実態調査」を実施し、結果を公開しました。
6割以上が年末年始のマーケティング施策を行う!消費者の関心が高まる年末年始のアプローチに効果期待【NEXER調査】
株式会社NEXERは、マーケティング業務に携わった経験がある全国の男女を対象に、「年末年始のマーケティング施策」についてのアンケートを実施し、結果を公開しました。
昨今、多様化する犯罪。2023年1月に世間を騒がせた「ルフィ事件」の後も強盗などの犯罪はなくなることなく、サイバー犯罪、特殊詐欺など、その手口は広がるばかりです。 そんな中、世間では防犯グッズに注目が集まっています。ヤフー株式会社は、<a href="https://bit.ly/3M0On9f" target="_blank">「Yahoo!ショッピング」における防犯グッズの売れ行きが好調であると発表</a>。自宅や車、自転車、バイクなど、自発的な防犯対策に取り組む人が増えているようです。そこで今回は、世間の防犯に対する意識の高まりをインターネットでの行動ログから探っていきます。
「化粧品のブランドスイッチはどのようにして起きるのか?Web行動ログから分析」レポート
化粧品が選ばれる過程においては、もともと使用しているアイテムからのスイッチングで商品が選ばれる場合が多いと考えられます。 スイッチングのタイミングでどうしたら自社ブランドを選んでもらえるのか、Web行動ログデータを用いて分析・考察します。
日本と同様、年々高齢者の割合が高くなっている中国。中国民政部が発表した《2023年民政事業発展統計公報》によると、2023年末の時点で全国の60歳以上の人口は29,697万人に達し、総人口の21.1%を占めました。高齢者の増加に伴い、近年中国では“銀髪経済”(シルバー経済)という高齢者を主力とした現象が発生しており、高齢者の間で新たな生活様式が広がっています。
市場調査にネットリサーチを活用!メリット・デメリットと進め方
商品・サービスを企画する段階で重要な市場調査ですが、アンケートを行う場合、近年はネットリサーチが有力な手段となっています。大規模なアンケート調査を安価で短期間にできる点がネットリサーチの特徴です。
大谷翔平のポルシェ寄贈で9万人が検索?スポーツ選手の広告効果を分析【大谷翔平・羽生結弦】
スポーツ選手が、単なる競技者ではなく、広告塔として活躍する姿がたびたび見られます。また、スポーツ選手の私物が話題になることもあります。本記事では、大谷翔平選手と羽生結弦選手といったスター選手を例に、「時系列分析」「性年代分析」を通じて各ブランドへの広告効果を分析しました。
ソーシャルゲームへの課金経験は30代男性が最多 同世代女性と比べて約2.2倍【CREAKS調査】
株式会社CREAKSは、10〜30代男女を対象に「ソーシャルゲームに関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。
増税を機に定着するキャッシュレス決済 実態そして普及推進のキー (2)シニアと地域差への普及
第1回では、キャッシュレス決済普及に対する消費増税の確かなインパクトを、データから振り返り、通信キャリア系キャッシュレス決済サービスの集約が着実に進みつつも、ユーザーロックオンといえるほどの囲い込みには至っていない現状を確認しました。4月から通信事業へ本格参入する楽天、10月のZホールディングス(ZHD)-LINE経営統合などのイベントも控え、通信と決済、EC等のサービス連携強化による経済圏構築はこれからも続きそうです。他方、政府が掲げる「2025年までにキャッシュレス比率40%」達成のためにはどんな施策が有効でしょうか。第2回は増税を機にキャッシュレス決済を受け入れたユーザーセグメントからヒントを探ります。
Web広告を見たあとにネット検索でさらに情報を集める人が約6割!"Web広告では即決しない"前提での準備が効果的【アルテナ調査】
アルテナ株式会社は、「デジタルメディアにおける消費者行動調査」として、Web広告の影響力や消費者の情報収集方法の変化など、消費者行動のトレンドを把握すべく、「Web広告(SNS広告含む)を見て商品に興味をもったあとに取る次の行動」について調査を実施し、結果を公開しました。
「そもそもデータ量が少ない」地方の課題を克服!生活者目線とデータを掛け合わせた、地方のデータマーケティングとは
「データの重要性はわかっているが、自社でも活用できるかわからない」と考えている企業は多いのではないでしょうか。地方にあり、都会とは状況が異なると思っている企業もあるかもしれません。今回紹介するアド・セイル株式会社は、香川県にあるデジタルマーケティング企業。地域密着という強みを活かした取り組みのほか、地方企業がデータマーケティングを行う際の課題や可能性について、同社の関氏に伺いました。
現役大学生のうち約4割がマスメディアよりSNSを信用!情報は正確性よりも"早さ"で選ぶのが主流【RECCOO調査】
株式会社RECCOOは、同社が運営するZ世代に特化したクイックリサーチサービス『サークルアップ』にて、最新のZ世代調査として「情報リテラシー」をテーマにした調査を実施し、結果を公開しました。




