マナミナを運営する株式会社ヴァリューズが開発・提供しているダッシュボード型マーケティングツール『Dockpit(ドックピット)』を使った市場調査レポートや、ツールの使い方、活用事例などをご紹介しています。
MaaSとは?トヨタのMaaS事例「my route」の利用実態を分析
近年、都市部においては車の持ち方が変化しつつあり、自家用車を所有するのではなく、必要に応じて乗り物を利用するMobility as a Service (MaaS) が注目を集めています。トヨタはこのMaaS分野で、「my route」というサービスを提供しています。 そこで、今回はトヨタの「my route」を実際に利用しているのはどのようなユーザーなのか、どのように活用されているのか、利用実態を分析していきます。
With COVID-19, masks started to become a necessity globally that it became out of stock. However, many corporations helped supply the increased demand. We used Dockpit, VALUES' online behavioral analytics tool, to examine how consumer needs for masks have changed, since three years since the start of the pandemic.
積立投資ブームが到来していますが、証券トレンドにはどのような特徴があるのでしょうか。ネット証券だけでなく、スマホ証券にも注目が集まっているようです。Webログをもとに、証券会社の業界シェアや利用者の属性を中心に調査しました。
大手販売店でDX(デジタルトランスフォーメーション)の一環として盛んに取り入れられている専用アプリ。飲食店をはじめとするさまざまな業態の小売店で活用されています。 カー用品販売店もその例外ではなく、「オートバックス」をはじめ「イエローハット」や「タイヤ館」などでも活用されています。今回はこれら3つのカー用品販売店のアプリについてその利用実態を調査します。
スマートニュースのユーザーはどんな人?データからみる消費ニーズと広告の可能性
SmartNews(スマートニュース)は、約3000ものメディアから集めたニュースやコラムなどをまとめたニュースメディアです。スマートニュースアプリを利用するユーザーはどのような人たちなのか。どのような消費ニーズがあるのか。Web行動ログデータとアンケートデータをもとに検証しました。
『保険DX』事例を解説!第一生命とSOMPOひまわり生命のアプリを比較してみた
新型コロナを契機に、デジタルトランスフォーメーション(DX)の話題が頻繁に取り上げられています。日本経済新聞社と金融庁が主催した「Fintech Summit Symposium 2022」では『保険DX』がキーワードとなっていたりと、昨年からは保険DXにも注目が集まっています。例えば、契約手続きや変更手続きの他に、事故の連絡や保険金の支払いまで多くの手続きをネット上で完結できることも、デジタル化の1つと言えるでしょう。さらにDXにおける新たな顧客体験として挙げられるのがアプリです。今回は第一生命「健康第一」と、SOMPOひまわり生命「Linkx aruku」のアプリ事例を紹介します。
2023年2月最新版! 主要SNSの利用率・ユーザー特徴を調査
私たちの生活に欠かせない存在であるSNS。消費者の購買行動にも大きく関係する存在である一方、今や様々な特徴を持つSNSが続々と登場しており、SNSを適切にマーケティングへ活用するためには、それぞれの特徴やユーザー層を正しく把握することが重要です。そこで今回は、各SNSの利用率や利用者の性年代、購買行動などについて、消費者のオンライン行動ログデータを使って分析しました。
美容家電戦国時代の勝ち筋をドライヤー・ヘアアイロン検索動向から探る
K-POP人気、ジェンダーレス化加速などで、男性も女性も美容意識が高まる今、美容家電業界が盛り上がっています。特に、「TikTok売れ」というキーワードがバズったように、SNSがムーブメントを巻き起こし、人気商品は瞬く間に売れ、新商品がどんどん出てくる、“戦国時代”のような業界と言えるでしょう。今回は美容家電業界について、ドライヤーとヘアアイロン市場に関するトレンドとユーザー動向を分析します。
chocoZAP参入でフィットネス業界各社のポジションニングはどうなる?大学生のデータドリブン就活
コロナ禍の外出自粛による運動不足の懸念から、人気が伸びたフィットネス業界。様々なジムやスポーツクラブがある中、ライザップが展開するコンビニジム、chocoZAP(チョコザップ)が急成長しています。今回はそんなチョコザップを中心に、ルネサンスやカーブス、エニタイムなど計10社のジムを取り上げ、フィットネス業界の動向を調査。それぞれのジムの特徴と市場におけるポジショニング、各サイトの集客状況を分析していきます。
消費者の「お得心」をくすぐりながらフードロスを減らせるアプリ「TABETE」とは?
食品業界のマーケターや、トレンドに敏感なマーケター層に向けて、食品のトレンドを分析します。今回のテーマはアプリ「TABETE」。食品ロスの削減を目的としたアプリですが、「社会貢献」だけではなく、「お得感」「達成感」を得られる工夫をしたことでユーザー数を増やしています。今回はそんな「TABETE」アプリについて、調査しました。
新型コロナウイルス禍で3回目となる年末年始は行動制限がなく、人の流れもコロナ禍前の水準に戻りつつありました。徐々に日常を取り戻していく中で、2023年は旅行に対する期待もさらに高まりつつあるのではないでしょうか。今回は、海外旅行のトレンドを分析します。
DIOR、CHANELなど...海外コスメブランドのマーケティング戦略【ハイブランド編】
韓国や中国コスメが注目されている昨今の日本。もちろん欧米諸国の歴史のあるハイブランドも負けてはいません。今回は海外コスメ公式サイトの集客状況について、ハイブランド5社(エスティローダー、シャネル、ランコム、ディオール、イヴ・サンローラン)にフォーカスし、専門家であるビューティーアナリスト・東風上尚江さんのコメントを交えながら、分析を行いました。
From Recycle to Reuse – “Reuse” Culture Spreading Across Industries
"Reuse" is the repeated use of things without changing its form, reducing of energy use and CO2 emissions. It can be practiced by governments, auctions, and secondhand stores, and applies for everything from clothing to a house. We examine the awareness and current state of the "reusing" market.
話題の韓国コスメ「ウォンジョンヨ」。データから見えてきた綿密なマーケティング戦略
2022年10月に発売された韓国コスメ「ウォンジョンヨ」。ブランドの「顔」として日本人K-POPスターのTWICEモモを迎えたことで話題になりました。今回は「ウォンジョンヨ」がどのように認知を広げていったのか、どのようなマーケティング戦略をとり、どのような結果が出たのか。ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit」のデータをもとに検証しました。
人気の美容成分「レチノール」の検索者が急増中!「シカ」に関心がある人との違いは?
「しわ改善に」などのフレーズで、「レチノール」という成分の名前を広告やTVCMで見かけるようになりました。レチノールはかつて化粧品への配合が難しい成分とされていましたが、ここ数年で、日本の大手化粧品メーカーや韓国コスメでも使われるようになっています。レチノールにいち早く反応している人は、どのような気になりごとを持っているのでしょう。ここ数年で人気が爆発した成分「シカ」と比較して、調査しました。
【不動産業界】分譲マンションブランドのポジショニングは? ~デベロッパー5社を3C分析してみた~
住宅購入の選択肢の1つである分譲マンション。今回は、そんな分譲マンションを提供するデベロッパー5社(住友不動産・東急不動産・野村不動産・三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャル)について3C分析を行い、各社のコアユーザーや集客施策の特徴を調査しました。住宅購入という大きな決断を支える各社デベロッパーには、どんな特徴があるのでしょうか。
ユニクロ・GU・H&M...値上げはファストファッション業界の追い風となるか?大学生のデータドリブン就活
あらゆるモノの値上げが続く昨今。そんな情勢下でも、プチプラでファッションを楽しみたいという生活者にとって、ファストファッションブランドは引き続き注目していきたい業界なのではないでしょうか。今回は、業界最大手の「ユニクロ」「GU」「H&M」をピックアップ。各社サイトとアプリへの消費者のアクセス状況を分析し、どんなチャネルでどんな人を呼び込んでいるのか、その集客戦略を探ります。同じファーストリテイリング子会社の、ユニクロとGUの違いについても分析しました。
自動車メディアの市場を調査。「カービュー」「くるまのニュース」が2強に!
クルマの情報や魅力、楽しさなどを発信する自動車メディア。今回は、数多くある自動車メディアについて調査します。自動車メディア市場の概観や勢力図、ユーザー属性などについて分析していきます。
動画配信サービス市場の最新動向を調査 ~トップ2はGYAO!とTVer。Disney+が動き出す?
コロナ影響で在宅時間が増えたことで人気に拍車がかかった動画配信サービス。特に「Amazon prime video」「GYAO!」「TVer」の3サービスのユーザー数が好調だった<a href="https://manamina.valuesccg.com/articles/1667">2022年2月公開の前回調査</a>に引き続き、前回ユーザー数が増加傾向にあった「Disney+」などの最新動向や、動画配信サービス市場全体に見られる傾向について、Web行動ログ分析ツール「Dockpit」を用いて調査します。
「再利用」。このワードで今、思いつくのは何でしょうか。以前までは「リサイクル」が主流だった環境配慮への再利用活動も、今や「リユース」に焦点が当たることも珍しくありません。「リユース」とは“形を変えず”に繰り返し使うこと。形を変えずに循環させることで、再利用にかかるエネルギーを減らすこともCO2 の削減にも繋がります。そして「リユース」は、身近な自治体やインターネットオークション、リサイクルショップでも手軽に始めることができ、その対象は1点の衣類から、果ては1軒の家まで。いつの間にか幅広い市場で広がりつつあるこの「リユース」活動。生活者の興味関心や「リユース」市場の今について検証しました。