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コンビニ利用者のペルソナをアプリデータから考える

コンビニ利用者のペルソナをアプリデータから考える

全国のコンビニ店舗数は約56,000店舗。近ごろでは駅構内や大学、病院など、公的な場所での出店も目立ち、加えて、アプリやSNSでの情報発信にも力を入れるなど、各社ともユーザ囲い込み戦略に力を入れています。そこで今回は、新しく「Dockpit」に加わったアプリ分析機能を用いて、コンビニ大手3社(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート)のアプリユーザーのペルソナを解析し、ターゲティングの特徴や違いを明らかにしていきます。


2022年は値上げラッシュ!消費者が気にしているのは何の値上げ?検索データから調査してみた

2022年は値上げラッシュ!消費者が気にしているのは何の値上げ?検索データから調査してみた

2022年は値上げの年になります。1月に入って、山崎パン、キッコーマン、コクヨなど消費者の生活に近いところから値上げが始まりました。これに続いて、原油価格上昇の影響やロシアのウクライナ侵攻、円安などの社会情勢を受け、マヨネーズ、ティッシュ、トイレットペーパーなどの日用品も続々と値上げが発表され、ついに3月には電気・ガス料金が値上げ…。そして4月、本格的な値上げラッシュに突入しました。食卓も、光熱費も、交通も、あらゆるシーンでの値上げに、消費者もため息が出るばかり。今回は、そんなため息と共に検索されている情報を深掘りながら、消費者が気にしているのは何の値上げかを分析していきます。


「ノンアル」vs「微アル」関心層に違いはある?ヒットの背景を検索データから調査

「ノンアル」vs「微アル」関心層に違いはある?ヒットの背景を検索データから調査

コンビニでもノンアルコール(以下、ノンアル)のビールやチューハイが所狭しと並んでいます。「カロリーオフ」「プリン体0」「糖質オフ」など健康志向をうたう商品もよく見かけます。一方、CMで「0.5%でええんちゃう?」と訴えるのは、微アルコール(以下、微アル)ビール「ビアリー」を飲んで「うまい」と漏らす松本人志。今、巷では、ノンアル・微アルがブームです。少し前まではストロングが人気でしたが、なぜ今ノンアル・微アルなのでしょうか。 ノンアル・微アルは誰にうけているのか、どんな商品が人気なのか、キーワード検索ユーザーのWeb行動ログから調査します。


ヘルステック事例調査「Google Fit」の利用者はどんな人?

ヘルステック事例調査「Google Fit」の利用者はどんな人?

Google社が無料で公開している健康管理アプリ「Google Fit」が好調です。長引くコロナ禍で、ランニングやウォーキング、食事や睡眠といった、身近なヘルスケアに関心が高まり、それをスマホやアプリで管理する人が増えました。スマホさえあれば自分の健康が見える化できる「Google Fit」に興味を持つ人はどんな人か、ヘルステック最先端を調査します。


位置情報はシェアする時代。ビジネスからゲームまで、広がる位置情報の活用

位置情報はシェアする時代。ビジネスからゲームまで、広がる位置情報の活用

SNSで「今ココにいるよ!」と位置情報をシェアする人が増えているようです。中高生や学生も、今誰とどこにいる(いた)かを、映え写真にしっかりタグ付けしてシェアするわけで、スポット側もその対応に追われます。もはや位置情報はシェアする時代。交通・物流サービスでの活用は大前提、ゲームアプリでは「位置ゲー」が幅広いユーザー層で愛されています。今回はそんな位置情報の活用の実態を調査しました。


Wikipediaの人気コンテンツを調査したら、世の中のトレンドを反映していた!2021年版

Wikipediaの人気コンテンツを調査したら、世の中のトレンドを反映していた!2021年版

「インターネット百科事典『Wikipedia(ウィキペディア)』でよく見られているコンテンツが、その時期のトレンドをよく反映していた!」という人気企画、2021年版も調べてみました。果たして2021年は、どんなキーワードがよく調べられていたのでしょうか。


『バチェラー・ジャパン』待望の新作に歓喜!バチェラー女子をデータから徹底分析

『バチェラー・ジャパン』待望の新作に歓喜!バチェラー女子をデータから徹底分析

婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』、待望のシーズン4が、11月25日(木)22時よりAmazon Prime Videoにて独占配信開始されます。シーズン4では、男性版『バチェラー・ジャパン』である『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン1で、最後の2名に選ばれた実業家の黄皓(こうこう)氏がバチェラーに抜擢され話題に。今回は番組の配信に先立ち、番組人気の実態やファン層など、“バチェラー女子”の深層心理をデータから紐解きます。


インスタ映えからストーリー映えへ。インスタストーリーに凝る若者たち

インスタ映えからストーリー映えへ。インスタストーリーに凝る若者たち

「インスタ映え」が流行語大賞となったのは2017年。そのころはいかに“映える”写真をUPしてアピールするかが醍醐味でしたが、今どきはストーリー(※)に気軽に投稿し、友達のストーリーも流し見で終わらせるユーザーが増えているようです。「インスタ映え」から「ストーリー映え」へ。今回はストーリーの魅力にはまるユーザーについて分析します。 ※正式にはストーリーズ機能


増えるリノべ需要。withコロナで変化する住まいのニーズを調査

増えるリノべ需要。withコロナで変化する住まいのニーズを調査

withコロナでリモートワークやオンライン授業が普及する中、住まいのリノベーションに注目が集まっています。仕事や勉強スペースのために壁や間仕切りを設けたり、廊下をなくしてリビングを広げたりなど、引っ越すのではなく、今の住まいの見直しを検討する人が増えているようです。今回はリノベーションの需要の変化とそのニーズについて探ります。


日本でもブーム到来の兆し?『CBD』に対する国内消費者の関心を調査

日本でもブーム到来の兆し?『CBD』に対する国内消費者の関心を調査

海外で人気のCBD(カンナビジオール)が、日本でもじわじわ注目が集まっているようです。CBDは大麻草に含まれる成分で、ストレス解消効果やリラックス効果があり、WHO(世界保健機関)も安全性を認めている物質です。海外では「グリーンラッシュ」と呼ばれ、急成長を見せている大麻草関連ビジネス。日本でも5年ほど前からCBD商品が販売されるようになり、順調にマーケットを拡大しています。今回は、インターネットユーザー動向から国内のCBDブーム到来の兆しを分析します。


注目高まる「フェムテック」の国内動向 ~ 老舗ルナルナが牽引。ユニ・チャームの新アプリも好調

注目高まる「フェムテック」の国内動向 ~ 老舗ルナルナが牽引。ユニ・チャームの新アプリも好調

女性の生理的な課題や生きづらさをテクノロジーで解決する「フェムテック」。近年さまざまな商品やサービスが生まれ、注目が集まっています。アプリもその中のひとつで、生理や妊娠、不妊、更年期障害などに関するデジタルサービスが展開されています。今回はフェムテックアプリについて取り上げます。今トレンドのアプリや、製薬・化粧品メーカーによる取り組みなどについて解説します。


令和の占いブームを徹底調査。火付け役はテレビ番組『突然ですが占ってもいいですか?』

令和の占いブームを徹底調査。火付け役はテレビ番組『突然ですが占ってもいいですか?』

今、若い女性を中心に、「占い」が密かなブームです。コロナ禍で将来に不安を抱いているのか、はたまた、出会い系サービスのひとつなのか…など、背景を探っていたら、どうやらテレビ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)が火付け役になっているようです。今回は「占い」ブームについて、ネット上では誰がどんな目的で関心を持っているのかなど、検索データから徹底調査します。


ヘルシー宅配弁当「nosh(ナッシュ)」の人気を調査!YouTube集客で若者囲い込み!?

ヘルシー宅配弁当「nosh(ナッシュ)」の人気を調査!YouTube集客で若者囲い込み!?

リモートワークやステイホームで外出も外食もしづらい状況が続いています。運動不足で体重が気になる人、いつもの出前ごはんに飽きてしまった人、3食作るのに疲れてしまった人…。そんな「今日のごはんに困る人」の間で注目を集めているのが、低糖質でヘルシーな宅配弁当が話題の「nosh(ナッシュ)」です。今回は「nosh」の人気について、公式サイトの集客構造や検索ユーザーの行動パターンから分析します。


withコロナで需要増?「お花のサブスク」に興味があるのはどんな人?

withコロナで需要増?「お花のサブスク」に興味があるのはどんな人?

withコロナでステイホーム時間が長くなる中、ガーデニングと共に注目を浴びているのが、お花のサブスクサービス。今増えているサブスクリプションサービスの中でも、おうち時間のQOL(生活の質)を上げることにかけては非常に有効なこのサービス、興味を持っているのはどんな人たちなのでしょうか。今回はお花のサブスクサービスのユーザーについて、特徴と動向を調査しました。


覇権確実?スマホゲーム『ウマ娘』は引退馬も救う?!

覇権確実?スマホゲーム『ウマ娘』は引退馬も救う?!

2021年2月24日にサービスが開始された新作スマホゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(以下、ウマ娘)が話題を集めています。早くも2021年覇権タイトル確実と噂される「ウマ娘」の人気の実態やその理由を、ネットでの検索データをもとに徹底リサーチします。


躍進するドラッグストア業界。気になるネット勢力図やエリア特性は?

躍進するドラッグストア業界。気になるネット勢力図やエリア特性は?

新型コロナ禍で、多くの企業が厳しい経営を強いられる中、ドラッグストア業界が快進撃を続けています。品揃えも、従来の日用品・医療品・化粧品などに加え、食料品や酒類、日用雑貨、中には弁当や惣菜を取り扱う店舗も出現、「ドラッグストアのコンビニ化」と言われるまでに進化しています。今回は成長を続けるドラッグストア業界を徹底調査。ネットでの勢力図や各社の強みなどを分析します。


「桃鉄」は「あつ森」を超えるのか。検索動向から「フォートナイト」「マイクラ」との比較も

「桃鉄」は「あつ森」を超えるのか。検索動向から「フォートナイト」「マイクラ」との比較も

2020年11月19日に発売された『桃太郎電鉄』シリーズの最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』(以下、桃鉄)が、発売から2ヶ月もしないうちに累計販売本数200万本(ダウンロード版を含む)を突破しました。 「桃鉄」はファミコン時代から30年以上続く人気すごろくゲーム。いま子どもと楽しんでいる親たちも、子どもの頃夢中になったはず!今回はそんな「桃鉄」の快進撃をネットでの検索データをもとに徹底リサーチします。


Amazon Payを導入しているのはどんな企業か。楽天ペイとの比較も

Amazon Payを導入しているのはどんな企業か。楽天ペイとの比較も

Amazonが提供するID決済サービス『Amazon Pay』。Amazonでのショッピングにはもちろん、Amazonのアカウントを利用してAmazon以外の提携サイトでも決済できるサービスです。ID決済はファッションブランドや食料品などのオンラインストア、ネットコミックなどのデジタルコンテンツなどで導入が進み、身近な決済手段となってきました。今回はそんな『Amazon Pay』の利用状況や導入企業、楽天ペイとの比較などについて「Dockpit」を用いて分析します。


次世代自動車は電気自動車(EV)に注目!キーワードは「小型化」|2021年トレンド予測

次世代自動車は電気自動車(EV)に注目!キーワードは「小型化」|2021年トレンド予測

2021年に話題になりそうなトピックを調査・紹介する連載企画「2021年トレンド予測」。今回のテーマは「電気自動車(EV)」です。自動車業界は今、100年に1度の変革期にあると言われています。自動車メーカー各社は電気自動車(EV)など次世代自動車を次々に発表。街にはEV充電スポットも増え、時代の流れを実感するようになりました。2020年12月初頭に、経済産業省から「2030年代半ばを目標に国内の新車からガソリン車をなくし、すべてをハイブリッド車や電気自動車にする」という方針が発表されたばかり。今回はそんな自動車業界の動向に注目し、主に電気自動車(EV)に関するユーザー動向を分析していきます。


「移住」トレンドを検索キーワードから調査。2021年は移住元年となるのか

「移住」トレンドを検索キーワードから調査。2021年は移住元年となるのか

新型コロナ禍以降、主に都市部から地方への移住に関心を持つ人が増えているようです。もともと多くの地方自治体が移住者の誘致に積極的だったところ、長引くwithコロナ生活の中でテレワークがすっかり浸透したことが重なり、ユーザーの「移住」に関する検索行動も増えています。今回は「移住」に関連する検索キーワードに着目し、検索トレンドや検索ユーザーの属性などについて調査・分析します。