画像検索は誰がどのように使っている?インスタやピンタレスト、Google画像検索で分析

画像検索は誰がどのように使っている?インスタやピンタレスト、Google画像検索で分析

多数の画像データの中から検索者が見たいものを探すことができる「画像検索」のサービスについて、昨今のトレンドの高まりを分析します。本記事では「インスタグラム」「ピンタレスト」「Google画像検索」の3サービスを比較しながら、画像検索を通じてユーザーがどのような情報を、どういったプロセスを経て収集しようとしているのか実情を探ります。


通信の大容量化に伴う「リッチコンテンツ」配信の広まりが数多の画像を生み、検索ユーザーは自身の求める画像へたどり着くための各サービスを支持するようになってきました。

画像検索は、どのような人がどういった目的で活用しているのでしょうか?本記事ではヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit(ドックピット)」等を用いて、様々な画像検索サービスを使用しているユーザーの実態や、その利用シーンを分析していきます。今回はユーザーが画像検索を行うサービスとしてInstagram(インスタグラム)、Pinterest(ピンタレスト)、そしてGoogle画像検索の3サービスの利用状況を調査します。

インスタ、ピンタレストのアプリ利用者は増加が続く

まずは、ヴァリューズのWeb行動分析ツールである「eMark+」によって、インスタグラムのアプリユーザー数の推移を抽出し、グラフ化します。

「インタスタグラム」のアプリユーザー数推移

「eMark+」で抽出した「インタスタグラム」のアプリユーザー数推移
期間:2019年10月〜2021年9月
デバイス: PC・スマートフォン

過去2年のユーザー数の推移を見てみると、なだらかではありますが右肩上がりにユーザー数が伸びている様子が見て取れます。

なお、2年前は2,500万人前後に留まっていたユーザー数が大きく伸び始めたのは、コロナ第1波に伴う外出自粛が本格化した2020年2~3月頃の様子です。この時期は新型コロナウイルス感染拡大が本格化したタイミングであるため、在宅時間の増加がインスタの利用者増にも繋がったと見れます。

別のサービスのデータも見てみましょう。今度は「eMark+」に加え、分析ツール「Dockpit」も使用し、写真共有サービスである「ピンタレスト」のユーザー数について、アプリとWebそれぞれのデータを見てみます。

「ピンタレスト」のアプリユーザー数推移

「eMark+」で抽出した「ピンタレスト」のアプリユーザー数推移
期間:2019年10月〜2021年9月
デバイス: スマートフォン

「ピンタレスト」のWebサイトユーザー数推移

「Dockpit」で抽出した「ピンタレスト」のWebサイトユーザー数推移
期間:2019年10月〜2021年9月
デバイス: PC・スマートフォン

ピンタレストの場合、アプリユーザーはインスタグラム同様、多少の上下はありつつも概ね右肩上がりに伸び続けていると言えます。一方で、Webサイトユーザー数はコロナ禍で急増している様子があるものの、2020年末頃から徐々に減少傾向にあることがわかります。

ピンタレストにおいてはWeb利用者の方がアプリユーザーよりも総数が多いものの、増加傾向にあるのはアプリユーザーだということが分かりました。

Google画像検索はここ1年のユーザー数が横ばい

「画像検索」サービスを早くから展開し、幅広い利用用途に使える「Google画像検索」についても、同様にユーザー数の推移を見ていきます。なお、調査に使用しているWeb行動ログ分析ツール「Dockpit」ではURL単位でのユーザー数や属性の分析が可能となっており、Google画像検索についても利用状況を調べることができます。

「Google画像検索」のWebサイトユーザー数推移

「Dockpit」で抽出した「Google画像検索」のWebサイトユーザー数推移
期間:2019年10月〜2021年9月
デバイス: PC・スマートフォン

Google画像検索のデータでは、コロナ第1波の前後に月間110万ユーザーから120万ユーザーほどまで利用者が増加したものの、その後は大きな増加は見られず2020年はユーザー数がほぼ横ばいです。

前述のインスタグラム、ピンタレストとは傾向が異なるため、サービス利用者や用途の違いがありそうです。

▼当メディア・マナミナでは2021年最新版のSNSアプリユーザーの利用実態を調査しています。下記の記事も併せてご覧ください。

【最新版】Twitter、Instagram、TikTokなど主要SNSアプリユーザーの利用実態を調査。シニア利用が伸びる

https://manamina.valuesccg.com/articles/1533

今回は、当メディア「マナミナ」を運営するヴァリューズが<a href="https://manamina.valuesccg.com/articles/888" target="_blank">2020年6月に調査した内容</a>の最新版を作成しました。過去に調査した4つのSNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)に「TikTok」を加え、アプリのユーザー数やデモグラフィックについて調査しました。一体、どんな変化がみられたのでしょうか。

画像検索のユーザーにはどんな人が多い?属性を調査

画像検索サービスを多く利用しているのは、どういった層なのでしょうか。前項でピックアップした3サービスを対比しながら、画像検索サービスの利用者のインサイトを探ってみます。

「インスタグラム」「ピンタレスト」「Google画像検索」のユーザーの性別比率

「Dockpit」で抽出した「インスタグラム」「ピンタレスト」「Google画像検索」のユーザーの性別比率
期間:2019年10月〜2021年9月
デバイス: PC・スマートフォン

インスタグラムは女性ユーザーが54.7%と男性より多く、ピンタレストはやや女性が多いものの、男女比はほぼ半々と言えます。Google画像検索は男性比率が65.3%と、この3サービスのなかでもっとも大きいという結果になりました。

「インスタグラム」「ピンタレスト」「Google画像検索」のユーザーの年代別比率

「Dockpit」で抽出した「インスタグラム」「ピンタレスト」「Google画像検索」のユーザーの年代別比率
期間:2019年10月〜2021年9月
デバイス: PC・スマートフォン

各サービスの利用ユーザーの年代を見てみると、どのサービスも概ね、20代の若年層~40代の中年層までがバランスよく利用している印象です。

ただし、「画像のシェア」というSNS的なサービス特性を除外し、単純に「検索」の機能に寄っているGoogle画像検索のデータだけを見れば、20代・30代の若者の利用比率がやや高いことが見て取れます。このことから、「画像の検索」や「画像を起点とした検索行動」といったビジュアルを介した情報理解・収集については、中年層よりも若者のほうが活用に積極的な傾向があるのかもしれません。

反対に、「画像を見せ合う」「シェアし合う」というデジタル上の行動は、若年層に留まらず30代・40代にも広く浸透していると言えそうです。加えて、インスタグラムやピンタレストはこうしたSNSの側面が強く、前述のデータの通り女性ユーザーが多くいる傾向です。

そのため、女性は画像を「シェア」したい・男性は画像を「検索」したい…といった、性別による画像検索サービス利用傾向の違いもあると考えられるかもしれません。

インスタハッシュタグでよく見られる4つのテーマとは

画像検索サービスのユーザーは、どのようなテーマで検索を行っているのでしょうか。参考記事を元に、各サービスのユーザーがどのようなテーマで検索をしているのか俯瞰していきましょう。

はじめに「インスタグラムのハッシュタグ別の投稿数ランキング」から、ユーザーに好まれているテーマを分析してみます。(参考:『【2021年】インスタのハッシュタグ 最新人気ランキングTOP100!

SNSデイズ『【2021年】インスタのハッシュタグ 最新人気ランキングTOP100!』より引用

ランキングによれば、インスタグラムでよく見られる日本語ハッシュタグに頻繁に使用されるジャンルでは、大きく「お出かけ系」「写真系」「ファッション系」「ご飯系」の4つがあります。

ファッション系であれば例えば「#コーデ」「#お洒落さんと繋がりたい」は、自身のコーディネイトを発信するハッシュタグであると同時に、検索する側が他人のコーデを参考にする場合にも活用されます。また、ハッシュタグは被写体のユーザーが身に着けているブランドや品目の特定にも使用されます。気に入ったコーデをアップしているユーザーを探し、各コーデで取り入れられている商品のハッシュタグで特定に至る…という検索行動が起きていると考えられます。

「ご飯系」は食事をしたい店舗を探したり、その店舗で提供されている料理を詳細に確認したい場合の検索行動に利用される場合が多いです。「#ランチ」「#カフェ」などは、若い女性の興味関心を惹く店舗を紹介し合う際に用いられる典型的なタグであり、昨今では店舗側も積極的にインスタグラムへのアップを喚起するキャンペーンを行っているケースも増えました。

なお、コロナ禍で外出控えが多くなってからは、「#おうちじかん」「#お弁当」といった家で作る料理のハッシュタグも人気であるようです。

続いては、ピンタレストが2020年末に発表した「Pinterest Predicts」のサマリから、画像検索に関するトレンドや今後の動向も見ていきましょう。「Pinterest Predicts」ではピンタレスト内の検索傾向の分析に基づいて、翌年以降に注目が高まっていくテーマが発表されています。

2021年にトレンドが高まると分析されたテーマは一覧化すると以下のとおりです。

「Pinterest Predicts」による2021年のトレンド

  1. ウェルビーイング (眠る前のひとときこそ自分時間)
  2. ファッション (アスレジャーの次はアスフロー)
  3. ビューティー (美肌はミニマルなスキンケアで作る)
  4. インテリア (オープンフロアよりプライベート空間)
  5. フード
    (おうちが星付きレストラン)
  6. 旅行
    (クルマは大人の秘密基地)
  7. 育児
    (親にも地球にも優しいエコアイデア)
  8. ファイナンス
    (次の DIY は CEO になること)
  9. お祝いごと
    (リラックスできるくらいの結婚式がちょうどいい)

これらテーマには、世界規模で新型コロナウイルスの蔓延が起きた、2020年の世相が反映されたものも数多くある印象です。

例えば「インテリア」については、現在は業務もプライベートも在宅で過ごすことが多くなったため、自分たちの居住空間を見直すヒントを探しているユーザーの増加を意味しています。「お祝いごと」に挙げられているミニマムな結婚式のトレンドも、コロナ禍で挙式に多人数の参加が難しくなった状況が影響しているものと思われます。

コロナの影響だけでなく、世界的に高まっている健康志向やサステナブルへの気運が反映されたテーマもあります。「ウェルビーイング」では睡眠の質、「ビューティー」では自然派スキンケア…といった、自身の身体とそれを取り巻く環境への意識がトレンドとして高まっていることを感じられるテーマです。

▼Instagramを調査した下記の記事も併せてご覧ください。インスタメディアを情報収集に活用するユーザー像や、ストーリー映えを目指すユーザーの検索動向を調査しています。

C Channelなどインスタメディアが女性の情報収集のメインに?Web記事はより深い課題解決のために利用か

https://manamina.valuesccg.com/articles/1461

情報収集ツールとしてインスタグラムが定着したことで、美容やファッション、グルメなど、様々なコンテンツを雑誌のように発信する「インスタメディア」が登場しています。ここ数年で利用者が拡大し、ユーザーの情報収集のタッチポイントとしてマーケティング上でも重要なチャネルに。本記事ではそんな「インスタメディア」を深掘りします。「C Channel」「Mery」「sucle(シュクレ)」「RiLi(リリ)」を取り上げ、それぞれの特徴やフォロワー数、Web版のユーザー数等を調査しました。

インスタ映えからストーリー映えへ。インスタストーリーに凝る若者たち

https://manamina.valuesccg.com/articles/1519

「インスタ映え」が流行語大賞となったのは2017年。そのころはいかに“映える”写真をUPしてアピールするかが醍醐味でしたが、今どきはストーリー(※)に気軽に投稿し、友達のストーリーも流し見で終わらせるユーザーが増えているようです。「インスタ映え」から「ストーリー映え」へ。今回はストーリーの魅力にはまるユーザーについて分析します。 ※正式にはストーリーズ機能

画像検索は「正確な情報」よりも「きっかけ」探しに活用か

画像検索サービスの利用は確かに拡大しており、特に新型コロナの感染拡大が利用者拡大の1つの要因であるようです。そして、調査してきた内容から、画像検索を通じて検索者が捉えようとしていることを総括すると、「正確な情報」よりも「ヒント」「きっかけ」である場合が多いという印象を持ちました。

インスタグラムのハッシュタグやピンタレストのトレンドテーマに共通する要素としては、検索者に元から「この画像が見たい」という明確な目的意識があるわけではなく、「こんな風な画像が見たいな」という解像度がそれほど高くない状態が情報収集の起点になり得る、という点です。様々な画像を検索しながら、だんだんと自身の目的が達せられる・満足できる状態に導くという、いわゆる「検索エンジン」とは異なる情報収集のプロセスを生んでいると言えるでしょう。

そういった側面を考えると、「インスタ」「ピンタレスト」と「Google画像検索」には利用者の明確な目的意識の差異があることが考えられますし、利用ユーザーのインサイトにも違いが出てくるのは当然だと言えます。画像検索は明確に言語化ができないものをトリガーにして情報収集することを可能にし、それが今後も様々なシーンで利用ユーザーの増加を促していく……というのが本質なのでは、と筆者は考えます。

本調査が、皆さんのマーケティング業務や市場調査などに役立ちますと光栄です。

【調査概要】
・全国のモニター会員の協力により、ネット行動ログとユーザー属性情報にもとづき分析
・行動ログ分析対象期間:2019年10月〜2021年9月
※ボリュームはヴァリューズ保有モニターでの出現率を基に、国内ネット人口に則して推測
※対象デバイス:PC・スマートフォンの両デバイス

Photo by Adobe Stock

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この記事のライター

国内大手の採用メディア制作部を経てフリーライターとして独立。現在はWebマーケティング、就職・転職、エンタメ(ゲーム・アニメ・書籍)等の各種メディアにて記事制作を担当。「マナミナ」では一人でも多くの読者に楽しく読んでもらえるマーケティングコンテンツを提供していきます。

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