国際社会経済研究所、マーケティング課題とソートリーダーシップの実態調査結果を公開

国際社会経済研究所、マーケティング課題とソートリーダーシップの実態調査結果を公開

株式会社国際社会経済研究所(IISE)は、ビジネスシーンにおける実態調査の1つとして実施した「マーケティング課題とソートリーダーシップ(Thought Leadership)実態調査」の結果を公開しました。


マーケティング課題とソートリーダーシップに関する調査結果

現在抱えているマーケティング課題

・「新規顧客獲得」が30%、「長期的なビジネス成長の促進」が27%と高い
・共通的に抱える課題とは別に、職種によってその他の重要課題を抱えているのがわかる

ソートリーダーシップの認知度

・ソートリーダーシップの認知度は10%で現時点では高くないが、そのうち具体的な内容まで知っている割合は約6割と高い

ソートリーダーシップの注目度の変化 認知者における注目度の変化

・60%が「以前に比べて高まっている」と回答

ソートリーダーシップに期待する効果

・「新規顧客の獲得」が23%、「自社の強み強化・創出」が23%と高い
・職種別で見ると、ブランディング、ビジネスデベロップメント、ESGにおける期待が高い

ソートリーダーシップ活動に対する賛同度・取組意向度

・ソートリーダーシップ活動の取り組み意向は55%
・ブランディング職は8割、マーケティング職やビズデブ職は6割を大きく超える

ソートリーダーシップ活動の成果を実感できるまでの所要期間

・ソートリーダーシップ活動の効果を感じるためには概ね3~4年程度の期間を要する

ソートリーダーシップ活動の成果に対する満足度

・ソートリーダーシップの満足割合は77%
・強い不満を持つ割合は0%

ソートリーダーと聞いて思い浮かべる人物・企業

・現時点においてソートリーダー像(人物や企業)は「孫正義氏(ソフトバンク)」「豊田章男氏(トヨタ自動車)」「スティーブ・ジョブズ氏(アップル)」など著名な経営者が多い
・大谷翔平氏のような自身の考え(Thought)を強く持っている方も浮かべられる

調査概要

調査手法:インターネット調査
サンプルサイズ:1,243s(最終有効サンプル)
調査地域:全国
対象者条件:20歳~64歳、経営者/役員、会社員のいずれか下記の職種(いずれか一つ以上に該当)
経営企画、経営戦略、新規事業開発・ビジネスデベロップメント、マーケティング、商品企画、商品開発、広報・PR広告・宣伝、IR、ブランディング、ESG・サスティナビリティ推進・CSR、戦略・マーケ系コンサルティング
調査期間:2024年9月26日~2024年10月8日
調査主体:株式会社国際社会経済研究所

出典元:国際社会経済研究所(IISE)

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000146888.html

※詳細については出典元の企業にお問い合わせください。

この記事のライター

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