人気記事一覧
ITPとは?Cookie規制?要点を絞って分かりやすく解説!
個人情報保護の動きが高まる中、「ITP対応」「Cookie廃止」といった言葉を耳にすることも増えてきました。今回は、そもそもCookieとは何か、ITPとは何かについて、要点を絞り、事例を交えつつわかりやすく解説します。
食品メーカーにおける商品開発の事例5選 〜 キユーピー、カルビー、キリンなど
食品業界において、企業の成功を大きく左右する「商品開発」。本記事では、お菓子や飲料などさまざまなヒット商品を生み出した企業の商品開発にまつわるエピソードをご紹介します。特に、いくつかの企業で共通していた「徹底的な顧客視点」や「データの有効活用」といったキーポイントに焦点を当て、消費者に新たな価値を届けるための開発プロセスを掘り下げていきます。
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?なぜ「X」がトランスフォーメーション?
デジタル技術の進化にともない、ビジネス環境にも変化がみられます。ここ数年注目を集めている概念「デジタルトランスフォーメーション(DX)」もそのひとつです。 デジタルトランスフォーメーションの定義や意味を解説します。
Googleアナリティクスで自社のアクセスを除外する方法|Googleアナリティクス使い方ガイド
今回はGoogleアナリティクスで自社のアクセスを除外する方法について紹介します。コロナの影響により在宅やオフィス以外でテレワークの機会が増えたこともあり、もしかするとこれまで設定していた形では除外したいアクセス除外設定が機能していない可能性もあります(特にIPアドレス除外など)。いくつか除外方法はありますが、本記事では3つの方法について説明します。すでに自社アクセス除外を設定済みという方も、いま一度、アクセス除外設定の見直しをしてみてはいかがでしょうか。
生産者とカスタマーが直接取り引きをする「D2C」。最近注目を集めているビジネスモデルです。スマホとSNSの普及によって認知・浸透してきたD2C、さかんな分野は前述の普及要因と親和性の高いレディス向けの商品です。今回はその中でもとくに「化粧品・コスメ」について、事例とともに紹介します。
競合分析とは?フレームワークを活用して効率的に分析する手法を紹介
市場での競争を生き残るために欠かせない競合分析。マーケティングで効果を出すためにポイントとなる競合分析の進め方や、効率的な分析に役立つフレームワークやツール・テンプレート、競合分析のまとめ方や活用方法を解説します。
Instagramじゃないとアプローチできない人ってどんな人?Twitterの場合は?主要SNSの「のみ」ユーザーを調査
「X(旧Twitter)とInstagram、大体みんな両方使っているだろう」と何となく思っていませんか?狙いたいターゲットによっては、どちらかの媒体でしかアプローチできないユーザーが意外にも存在するかもしれません。今回はスマホアプリの起動データから、それぞれの「のみ」利用ユーザーがどれくらい存在し、彼らがどのような特徴をもった人々なのかを調査。広告が購買に繋がりやすいのはどちらの「のみ」ユーザー?など、施策を見据えて分析していきます。
3C分析とは?具体例でわかりやすく、SWOT分析との関係も解説
3C分析とは、マーケティング戦略立案にあたり、顧客・競合・自社の3つの要素から分析する手法です。顧客のニーズや市場のトレンド、競合の強み・弱みなどを踏まえた、効果的な戦略を打ち出せるようになります。 本記事では、3C分析の具体例(マッチングアプリ)とやり方、目的、注意点を解説します。「3C分析をわかりやすく理解したい」、「SWOT分析との関係性を知りたい」方は最後までお読みください。
なぜあのコスメはSNSでバズったのか?化粧品好きマーケコンサルが検索データから理由を探ります
化粧品のトレンドについて調査する新企画。ヴァリューズのマーケティングコンサルタントである私、伊東茉冬が気になる話題について調査していきます。初回のテーマは「バズコスメ」。SNSでバズることで人気が広がるような化粧品に関して、バズの実態や人々に受け入れられた理由をデータから考察しました。
サービス終了から約1年…Zenly利用者はどこへ?位置情報共有アプリの現在
位置情報共有アプリ、Zenly。かつて一般的ではなかった「位置情報を共有する便利さ」をユーザーに伝え、位置情報共有アプリという新ジャンルを開拓しました。友人や家族との待ち合わせに使ったり、スマホの紛失に備えたり、災害時の安否確認として使ったり…とユーザーに様々な需要を生み出したZenlyですが、2023年2月3日にサービスを終了しました。ではその後、Zenlyユーザーはどのアプリを利用しているのでしょうか?この記事では、Zenlyに代わる位置情報共有アプリの現在を、サービス終了直後の分析結果と比較しながら考察します。
観るだけでポイントが貯まる「TikTok Lite」はSNSビジネスを革新するか。TikTokユーザーデータと比較調査
動画視聴を通じてポイ活を行うアプリ「TikTok Lite」が注目を集めています。「TikTok」に少し変化を加えただけに思えるこのアプリですが、実は「TikTok」と同じぐらい勢いがうかがえます。そこで、本記事では「TikTok Lite」と「TikTok」のアプリユーザーのデータを分析し、双方の違いから「TikTok Lite」の人気の要因を探っていきます。
人気急上昇中のサッカー漫画『ブルーロック』を徹底分析!成功の秘訣はシナジー戦略?
週刊少年マガジンで連載中の『ブルーロック』の人気が急上昇しています。単行本は最新22巻まで発売されており、累計発行部数は2150万部を突破(2023年2月23日時点)。さらに、2022年10月8日からTVアニメの放送も開始したことや、サッカーW杯でサッカーというスポーツ自体にも注目が集まったことで人気に拍車がかかっています。今回は、今大注目の人気漫画『ブルーロック』の人気の秘密を、検索データから分析します。
「少年ジャンプ+」「LINEマンガ」など、拡大するマンガアプリ業界のユーザー数や利用者層を調査
マンガアプリ業界が好調です。2020年9月から2年間のアプリユーザー数を見ると、新型コロナによる巣ごもり需要の影響もあってか、その伸びは顕著です。 今回は、拡大するマンガアプリ業界を牽引する、電子書店型サービス「LINEマンガ」「ピッコマ」、および、出版社が提供する「少年ジャンプ+(集英社)」「マガポケ(講談社)」「マンガワン(小学館)」について調査します。また、今年に入って好調の「ヤングジャンプ+」について、さらに詳しく掘り下げてみたいと思います。
桃太郎電鉄はなぜロングヒットするのか。桃鉄の歴史から新シリーズまで調査
「桃太郎電鉄」シリーズの最新作『桃太郎電鉄ワールド ~ 地球は希望でまわってる!~(以下、桃鉄ワールド)』の発売がいよいよ11月に迫りました。新シリーズもヒット作となるのでしょうか…!桃鉄の歴史をおさらいしながら、ユーザーの興味関心の変遷などを分析していきます。
マーケター必見!ソーシャルリスニングを無料で行えるツール5選
ソーシャルメディアから消費者の声を収集し、調査・分析してマーケティングに活かす「ソーシャルリスニング」。トレンドや業界の流れはもちろん、自社商品・サービスの評判をリアルタイムにキャッチできる手法です。ソーシャルリスニングに使えるツールはさまざまですが、今回は始めの一歩として、利用しやすい無料のソーシャルリスニングツールを5つ紹介します。
5大カラオケチェーンのユーザー比較。まねき/ビッグエコー/BanBan/カラ館/ジャンカラ
スムーズなカラオケ体験を提供し、ポイント機能などで囲い込みを行うスマホアプリ。ブランドロイヤリティを向上させるために、各社はどのような戦略を講じているのでしょうか。今回は、「まねきねこ」「ビッグエコー」「BanBan」「カラオケ館」「ジャンカラ」の5大カラオケチェーンを対象に、消費者のアプリ起動データから、その利用実態を調査しました。
話題の韓国コスメ「ウォンジョンヨ」。データから見えてきた綿密なマーケティング戦略
2022年10月に発売された韓国コスメ「ウォンジョンヨ」。ブランドの「顔」として日本人K-POPスターのTWICEモモを迎えたことで話題になりました。今回は「ウォンジョンヨ」がどのように認知を広げていったのか、どのようなマーケティング戦略をとり、どのような結果が出たのか。ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit」のデータをもとに検証しました。
新型コロナの影響もあり普及が加速したEC市場の急成長の裏に、自動化技術やロボット導入などが進む物流DXがあります。「実は物流の搬送・自動化分野に関しては日本企業が大きな影響力を持っている」と語るのは、産業用ロボットの知能化を手掛ける株式会社Mujinのシステムエンジニア、湊真司さん。寄稿初回となる本稿では、ECの雄、Amazonを取り上げ、同社の物流の強みと、それに対抗する楽天、ヨドバシカメラ等日本企業の戦略について紐解いていきます。
革新的ビジネスモデルでファストファッションの黒船に?「SHEIN」ユーザー急増の理由を探る
ショッピングセンターや百貨店などの度重なる休業要請はまだ記憶に新しいことでしょう。新型コロナウイルスはファッション業界にも大きな影響を及ぼしています。そのような背景がある中でも、いま急成長をしている企業があります。2012年に中国で設立された.アパレルブランド「SHEIN(シーイン)」です。注目が集まる理由を紐解くべく、ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit」を使って調査しました。
「ポケポケ」大ヒットの実態とは? 類似ゲームアプリと利用者データを比較
ポケモンのトレーディングカードアプリ「Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)」が社会現象となっています。リリースから3ヶ月近くが経ち、人気の実態が明らかになってきました。本稿ではそんな「ポケポケ」のMAUやユーザー層を他のゲームアプリと比較することで、流行の要因を分析するとともに、今後の人気について予測していきます。




