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注目高まるエキゾチックペット。飼い主のユーザー像を行動ログデータから分析してみた
「ペット」で思い浮かぶ動物は何ですか?定番の犬猫以外に、知り合いからもらったハムスターやお祭りですくった金魚など、「エキゾチックペット」も犬猫に負けない人気が集まっています。今回はエキゾチックペットの定義と市場概況の紹介に加え、直近一年間(2021年8月〜2022年7月)のWeb行動ログデータから、飼い主の特徴と関心を読み取ります。
2ヶ月でTableauを導入した新潟県観光協会、重要なのは「データをどう可視化するか」
コロナの影響でインバウンド需要も激減し、苦戦を強いられる観光業界。それでもこの機会にと、データ利活用やDXの取り組みを進める自治体も見られます。そのひとつ、新潟県観光協会では3つの事業の柱を立てて観光マーケティングを進めつつ、県や市町村の関係者がデータを共有できるTableauダッシュボードを構築。着々と基盤を整える新潟県観光協会の取り組みについて、課長の磯貝さんに加え、Tableau Softwareの上原さん、ヴァリューズの子安、宇都宮にマナミナ編集部がお話を聞きました。
株式会社デジタルガレージCDOの渋谷直正さんが語る、データ分析組織づくりの2つの方向とは
データ分析組織づくりの2つの方向性は、トップダウンかボトムアップか。日本航空(JAL)にて10年間データ分析に携わり、現在は株式会社デジタルガレージにてCDO(チーフ・データ・オフィサー)を務める渋谷直正さんが語ります。
Z世代マーケティングの成功事例5選!成功させるための3つのコツを紹介
Z世代とは、1997年から2012年までに生まれた世代のことを指しています。生まれた時からデジタル技術に触れてきた世代にとって、従来のテレビやラジオといったマスメディアによるマーケティングは通用しません。 世界中でZ世代を中心とした販売戦略が検討されており、この層を取り込めるマーケティングを実行できるかにより、ヒット商品の誕生や事業の存続が左右されます。 また、Z世代の興味関心は移り変わりが早く、新しいアイデアを思いついてもすぐに実行できなければ意味がありません。 そこで本記事では、Z世代向けマーケティングの成功事例からZ世代に向けたマーケティングを成功させるための3つのコツについて解説します。
新概念バタフライ・サーキットで捉えるデジタル時代の購買検討行動とは?|宣伝会議主催セミナーレポート
「一人1デバイス」が当たり前となったデジタル時代。今、マーケティングにおける購買行動のセオリーが変わりつつあります。デジタル化によって何がどう変わったのか。私たちを取り巻く膨大な情報により変化した購買検討行動。それらを新しい概念で紐解こうと共同研究された「バタフライ・サーキット」が、宣伝会議主催のデータマーケティングカンファレンス2020で紹介されました。
IoTとは?PCやスマホ以外の機器がインターネットにつながる時代がやってくる
あらゆるモノがインターネットとつながる技術「IoT」。IoTによって、これまでにはないサービス、価値が生み出され、多くのシーンでの活用が期待されます。具体的にIoTが活用されると生活がどのように変化するのか?基本から事例、IoT普及の背景を紹介します。
商品やサービスの普及率が一気に上昇するポイント「クリティカルマス」。用語としては「クリティカルマス」単体でも使われますが、イノベーター理論の一部に含まれます。今回はクリティカルマスの紹介、そして類似する「キャズム理論」との違いを解説します。
縦型ショート動画の利用実態と利用目的【GLAPentertainment調査】
株式会社GLAPentertainmentは、20代~40代男女2,972名を対象に「縦型ショート動画の視聴に関するユーザーアンケート調査」を実施しました。縦型ショート動画の機能を持つSNSの中でも、特に利用者の多かったTikTok、Instagramリール、YouTubeショートにフォーカスしてプラットフォームごとの利用者の利用特徴について比較し、平均視聴時間、視聴タイミング、視聴動画の傾向、動画をきっかけとした購買行動の有無などの調査結果を紹介します。
【媒体調査】TikTokのユーザー像を媒体資料×Webログデータで読み解く。フィットネスや料理など実用的ジャンルが人気上昇
若者を中心に世界中で多数のユーザーを抱える動画配信プラットフォーム「TikTok」。そのユーザー像はどんな人なのか、ユーザーの属性や興味関心を寄せている分野を媒体資料とWeb行動ログデータをかけ合わせて分析していきます。
アパレル業界のオムニチャネル戦略を探る ~人気アパレルブランドの公式アプリを調査
スマホやタブレットで欲しい商品を検索し、その場ですぐに購入できる時代になりました。 このようなライフスタイルの変化に伴い、特にアパレル業界のオムニチャネル戦略(ネットや店舗などあらゆるチャネルで顧客との接点をもつ販売戦略のこと)が求められています。アパレル業界はトレンドの移り変わりが激しく、商品をどれだけユーザーの目に触れさせるかが命運を分けることになるからです。 今回は、アパレル業界のオムニチャネル戦略について、いくつかのブランドを例に挙げて傾向とトレンドを分析します。
在宅生活をちょっと豊かにする「贅沢家電」市場がコロナ禍で成長?需要をデータから分析
長引くコロナ禍において、自宅で過ごす時間が増えたことは周知の事実です。また、先行き不安から消費行動の落ち込みも見られるというニュースも目にしますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。確かに通常時と同じ対象に支出はしていないかもしれませんが、支出の対象が変化しただけで、実は消費行動は引き続き起きているのではないかと思います。 今回はコロナ禍で逆に需要が高まっていると予測される贅沢家電について、分析していきます。
Z世代の6割以上は「SNS」が認知のきっかけに!特に「衣類・ファッション」はSNSで比較・検討を行う割合が高い【僕と私と調査】
僕と私と株式会社は、全国のZ世代/Y世代/X世代を対象に、商品カテゴリー別のカスタマージャーニーに関する調査を実施し、結果を公開しました。
東京アプリ11,000円ポイント付与で急拡大!自治体アプリ普及のカギとは
東京都が提供するスマホアプリ「東京都公式アプリ(東京アプリ)」をご存じですか。2026年2月2日から「生活応援事業」と題して、都内在住者を対象に11,000円相当のポイントを付与するキャンペーンが開始され、注目度が高まっています。本記事ではそんな東京アプリのユーザーを分析し、ユーザー数獲得成功の背景を探ります。さらに、東京アプリを含む自治体アプリの今後の展開についても考察します。
動画配信市場を牽引する「YouTube」のユーザーってどんな人?
年々拡大しつつある動画配信市場ですが、2024年には3,440億円(※)まで市場規模が成長すると言われています。特に2020年は新型コロナウイルスの影響で生活におけるニューノーマル化も進み、外出を控え自宅で過ごす人が増加し動画配信市場にとっては追い風となっているはずです。また、これまでは若年層を中心に人気を博していた「YouTube」も、この数年で幅広い世代にも受け入れられるようになったのではないでしょうか。今回は動画配信サービスの中でも特に利用者の多い「YouTube」について調査・分析しました。<br> <small>※一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)の『動画配信市場調査レポート2020』より</small>
日本でもブーム到来の兆し?『CBD』に対する国内消費者の関心を調査
海外で人気のCBD(カンナビジオール)が、日本でもじわじわ注目が集まっているようです。CBDは大麻草に含まれる成分で、ストレス解消効果やリラックス効果があり、WHO(世界保健機関)も安全性を認めている物質です。海外では「グリーンラッシュ」と呼ばれ、急成長を見せている大麻草関連ビジネス。日本でも5年ほど前からCBD商品が販売されるようになり、順調にマーケットを拡大しています。今回は、インターネットユーザー動向から国内のCBDブーム到来の兆しを分析します。
市場調査の代表的な方法4つとその進め方(アンケート・電話調査・会場調査・インタビュー・ネットリサーチ)
マーケティング施策立案のため行われる市場調査ですが、代表的な手法としてアンケート調査、電話調査、会場調査、インタビュー調査、ネットリサーチを取り上げます。調査目的や回答数の規模、予算などからどの手法を選択するか決定しますが、本記事ではそれぞれの手法の特徴と進め方について説明します。
競合分析で用いられる「他社比較表」について。競合分析は分析して終わりではなく、ビジネス上の意思決定に使われます。競合分析の結果をわかりやすく表現するには「他社比較表」を用いると便利です。
インスタ映えからストーリー映えへ。インスタストーリーに凝る若者たち
「インスタ映え」が流行語大賞となったのは2017年。そのころはいかに“映える”写真をUPしてアピールするかが醍醐味でしたが、今どきはストーリー(※)に気軽に投稿し、友達のストーリーも流し見で終わらせるユーザーが増えているようです。「インスタ映え」から「ストーリー映え」へ。今回はストーリーの魅力にはまるユーザーについて分析します。 ※正式にはストーリーズ機能
ネットスーパーは現状どのぐらい普及している?今後は2倍伸びる!?【LINEリサーチ調査】
LINEリサーチは、全国10~50代の女性1045名をネットスーパーの利用実態に関する調査を実施し、調査結果を発表しました。
全国旅行支援開始!「新型コロナワクチン接種証明書」が最新スマホアプリインストールランキング上位に(2022年10月)
毎月更新のスマートフォンアプリインストール数ランキングTop5をまとめました。今月のランキングでも「マイナポイント」「マイナポータル」が相変わらず根強い結果の中、全国旅行支援開始と同時に「新型コロナワクチン接種証明書」が急浮上。そして、Z世代に特徴的と言われる「タイパ」の影響が映像業界にも大きく影響している?「TVer」の上位ランクインの裏には、ダイジェスト動画配信サービスが関係していると考えられそうです。








