人気記事一覧
「桃鉄」は「あつ森」を超えるのか。検索動向から「フォートナイト」「マイクラ」との比較も
2020年11月19日に発売された『桃太郎電鉄』シリーズの最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』(以下、桃鉄)が、発売から2ヶ月もしないうちに累計販売本数200万本(ダウンロード版を含む)を突破しました。 「桃鉄」はファミコン時代から30年以上続く人気すごろくゲーム。いま子どもと楽しんでいる親たちも、子どもの頃夢中になったはず!今回はそんな「桃鉄」の快進撃をネットでの検索データをもとに徹底リサーチします。
ユーザープロファイル(顧客理解のアウトプット)|現場のユーザーリサーチ全集
リサーチャーの菅原大介さんが、ユーザーリサーチの運営で成果を上げるアウトプットについて解説する「現場のユーザーリサーチ全集」。今回は、ユーザープロファイル(顧客理解のアウトプット)について寄稿いただきました。
顧客志向が抜け落ちる「マーケティング近視眼」を防ぐための3つのヒント
マーケティング近視眼(マイオピア)とは、現状のサービスに意識が向きすぎるあまり、顧客志向が抜けてしまい、ビジネスの大きな転換の必要性に気が付かない現象を指します。実際の事例や陥らないための3つのヒントについて、『アフターコロナのマーケティング』著者であり、株式会社森経営コンサルティング代表取締役の森泰一郎さんに解説いただきました。
生活カレンダー(顧客理解のアウトプット)|現場のユーザーリサーチ全集
リサーチャーの菅原大介さんが、ユーザーリサーチの運営で成果を上げるアウトプットについて解説する「現場のユーザーリサーチ全集」。今回は、生活カレンダー(顧客理解のアウトプット)について寄稿いただきました。※本記事は菅原さんの書籍『ユーザーリサーチのすべて』(マイナビ出版)と連動した内容を掲載しています。
顧客分析の代表的なフレームワーク3選(RFM分析・デシル分析・NPS分析)
自社の商品やサービスの購入が見込める顧客を予測し、効果的な販売促進のアプローチを探る「顧客分析」。マーケティングにおける顧客分析では「RFM分析」「デシル分析」「NPS分析」というフレームワークがよく用いられます。各フレームワークの基本的な概要や分析方法などを紹介します。
質の高いリード獲得が可能に!データの鮮度と精度にこだわり抜いた営業DXサービス「SalesRadar」
今や多くの営業現場で求められている「営業DXサービス」。マーケターにとっても、営業担当との連携を強化する重要なツールです。 マーケター向けの営業DXサービス「SalesRadar(セールスレーダー)」は、最新技術を駆使し精緻なターゲティングを支援。質の高いターゲット企業リスト作成は、営業活動の精度を向上させ、売上最大化に寄与します。今回は代表取締役の小浜氏に「SalesRadar」で実現できることや、営業DXサービス選定のアドバイスを伺いました。
スタバ、セブン、クラフトボスも"コーヒーから紅茶"?ブームの背景とは
コンビニの専用マシンで、手軽に淹れたてが楽しめるコーヒー。実は、コーヒーを軸に手がけてきた企業やブランドが、紅茶商品を展開し始めていることをご存じでしたか?今回は、「コーヒー」と「紅茶」の検索ニーズを比較。セブン-イレブン、スターバックス、サントリー「クラフトボス」に注目し、2025年の紅茶ブームを調査しました。
好景気を経験していない世代!ハイブランドへの憧れは?X・Y世代と比較した、Z世代のお金の使い方
SNSが普及し、価値観が多様化する中で、「これがこの時代のスター」というようなアイコンや、「努力してこんな人生を実現できたら正解」というような「お手本」が存在しない時代になってきています。また、新型コロナウイルスの流行などもあり、好景気を経験したことがない世代がZ世代です。ではZ世代とその上の世代では、ハイブランドへの憧れや、お金のやりくりに対する意識に違いがあるのでしょうか。このレポートでは、X・Y世代と比較しながら、Z世代のリアルを明らかにしていきます。
ESOMARとは?マーケティング・市場調査の活動内容と主催イベント
ESOMAR(エソマ)とは、欧州で誕生し75年の歴史を有す世界最大級のマーケティングリサーチ団体です。ESOMARが発行する国際綱領に基づき、世界中の企業がマーケティング・社会調査を行っています。ESOMAの活動は国際綱領を世界的に広め、遵守させるだけでなく、関係者を結ぶグローバルコミュニティとしても機能しています。
コロナ禍を乗り越えても人気継続?カーシェア大手4社のアクセス数を分析
好きな時に好きな時間だけ借りられるという便利なシステムのカーシェア。コロナ禍では公共交通機関を避ける移動手段として注目が集まりました。しかし、コロナウイルスが5類に分類された今でも人気なのでしょうか。カーシェア大手4社(タイムズカー、トヨタシェア、オリックスカーシェア、カレコ)のWebサイトへのアクセス数を分析し、その疑問に迫っていきます。
【2025年1月6日週】注目のマーケティングセミナー・勉強会・イベント情報まとめ
編集部がピックアップしたマーケティングセミナー・勉強会・イベントを一覧化してお届けします。
これ1つでユーザーニーズの分析からトレンドの把握まで!『Dockpit(ドックピット)』のキーワード分析機能まとめ
ヴァリューズが開発し10月に正式リリースしたダッシュボード型マーケティングツール『Dockpit(ドックピット)』にはキーワード分析、競合分析、業界分析、トレンド分析の4つの機能が備わっています。今回はその中から「キーワード分析」に着目し、分析の流れから活用方法まで詳しくご紹介します。
【リサーチャーが語るアンケート虎の巻】食品業界は「旬のマーケティング」が鍵!
アンケートによるアスキング調査では、業界ごとのビジネス特性の理解があってはじめて深まります。そこでこのコラムでは、リサーチャーの菅原さんから業界ごとに最適な質問と分析のノウハウを教わります。第1回のテーマは食品業界。食品業界では、売れている場所・買われ方・食べ方など、商品の製造から消費までを貫いて旬を考察する「旬のマーケティング」が重要だと言います。
動画配信サービス最新動向!コロナ初期~現在までの利用実態を調査
東京オリンピックの延期など、世界的に大きな影響を及ぼしたコロナは、3年の時を経てようやく収束の気配を見せ始めました。 そんな、コロナ禍の生活に適応を見せたのが「動画配信サービス」です。果たしてコロナ収束は動画配信サービスのユーザー数に影響を与えたのでしょうか。本稿では、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXT、Hulu、Disney+の5サービスについて、消費者のアプリ利用動向を調査します。
「痛み」の検索ニーズを調査。年齢によって異なる痛み、AI搭載の症状検索エンジンが人気
身体に痛みを感じた時、まずはネット上で検索して病名を調べたり、対処法を探す人も多いのではないでしょうか。今回は「痛い」「痛み」というキーワードに注目し、直近1年間でどのような検索がされていたか調査しました。みんなの気になる痛みは何なのか、また痛みの種類ごとに検索者の特徴に傾向はあるのか、データから読み解いていきます。
CMOがおさえるべき消費者・ユーザー理解の核心|宣伝会議CMO CLUB FORUMレポート
「コロナによって売上が減少し顧客が離反した」という構図は果たして本当でしょうか。2020年、コロナショックにより消費者ニーズ、パーセプションの前提自体が変化している可能性がある中、これまでと同じブランド戦略や施策を続けていくべきか、疑問に感じる方も少なくないはずです。ソーシャルプレッシャーにより消費者の本音が届きにくい今、適切な消費者理解はどうあるべきか。11月11日に開催された「宣伝会議CMO CLUB FORUM」では、国内最大規模のWeb行動ログデータを保有し分析支援する株式会社ヴァリューズのゼネラルマネジャー 間宮浩平と、株式会社クー・マーケティング・カンパニーの代表取締役、音部大輔氏が登壇。活発な意見交換を繰り広げました。
地方移住の促進に成功している自治体ポータルサイトは?移住ランキング上位県のWeb施策を考察
コロナ禍以降、東京を離れて地方に移住する人が増えているようです。移住促進に取り組む地方自治体にとって、オンラインでの情報収集の入り口となる「移住ポータルサイト」の重要性はさらに高まってきています。今回は、人気移住地のそれぞれのポータルサイトのユーザー属性や、サイト内のコンテンツごとの関心層の違いなどを調査していきます。
JA全農が実践したデータドリブン運営につながる可視化・分析とは|MarkeZine Day 2020 Springレポート
テクノロジーの発達により大量のデータを取得できるようになり、そのデータを活用したマーケティングの重要性に気づいたものの、具体的な進め方や運用に悩みを抱えている方も少なくないでしょう。今回はそんな方にも参考になるような事例として、「MarkeZine Day 2020 Spring」で語られたJA全農の事例をもとに、セミナーレポートをお送りします。
みんなが気になっているのは何の「始め方」「やり方」? 検索エンジンとYouTubeで比較
新年度の始まりを控える3月。この時期に新しく何かを始めようと考えている人も多いのではないでしょうか?近年では、XやInstagramなど各種SNSの普及が進み、SNSアプリ内で必要な情報を検索することも増えてきました。SNSは端的な言葉や画像・動画を用いた説明を得意とするのに対し、Googleなどの検索エンジンでは、文章でしっかりと説明している公式サイトや記事に辿り着くことができます。今、消費者はどんなトピックに関して「始め方」「やり方」が気になっているのか、検索ワードから分析をしていきます。
SEO分析とは?必須な2つの考え方とCVに繋がるツールをまとめて解説
SEO分析でどのように考えて改善や対策をしたら良いのか分からない。SEO担当者によくある悩みですが、SEOの分析では単純に多数のツールを使ったりコンテンツを量産してもSEO効果は上がりませんし逆効果になる場合もあるでしょう。そこで正しいSEO分析における考え方と目的に応じたSEO分析ツールの使い方を紹介していきます。








