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CMOがおさえるべき消費者・ユーザー理解の核心|宣伝会議CMO CLUB FORUMレポート
「コロナによって売上が減少し顧客が離反した」という構図は果たして本当でしょうか。2020年、コロナショックにより消費者ニーズ、パーセプションの前提自体が変化している可能性がある中、これまでと同じブランド戦略や施策を続けていくべきか、疑問に感じる方も少なくないはずです。ソーシャルプレッシャーにより消費者の本音が届きにくい今、適切な消費者理解はどうあるべきか。11月11日に開催された「宣伝会議CMO CLUB FORUM」では、国内最大規模のWeb行動ログデータを保有し分析支援する株式会社ヴァリューズのゼネラルマネジャー 間宮浩平と、株式会社クー・マーケティング・カンパニーの代表取締役、音部大輔氏が登壇。活発な意見交換を繰り広げました。
SEO分析とは?必須な2つの考え方とCVに繋がるツールをまとめて解説
SEO分析でどのように考えて改善や対策をしたら良いのか分からない。SEO担当者によくある悩みですが、SEOの分析では単純に多数のツールを使ったりコンテンツを量産してもSEO効果は上がりませんし逆効果になる場合もあるでしょう。そこで正しいSEO分析における考え方と目的に応じたSEO分析ツールの使い方を紹介していきます。
【リサーチャーが語るアンケート虎の巻】食品業界は「旬のマーケティング」が鍵!
アンケートによるアスキング調査では、業界ごとのビジネス特性の理解があってはじめて深まります。そこでこのコラムでは、リサーチャーの菅原さんから業界ごとに最適な質問と分析のノウハウを教わります。第1回のテーマは食品業界。食品業界では、売れている場所・買われ方・食べ方など、商品の製造から消費までを貫いて旬を考察する「旬のマーケティング」が重要だと言います。
地方移住の促進に成功している自治体ポータルサイトは?移住ランキング上位県のWeb施策を考察
コロナ禍以降、東京を離れて地方に移住する人が増えているようです。移住促進に取り組む地方自治体にとって、オンラインでの情報収集の入り口となる「移住ポータルサイト」の重要性はさらに高まってきています。今回は、人気移住地のそれぞれのポータルサイトのユーザー属性や、サイト内のコンテンツごとの関心層の違いなどを調査していきます。
推し活女子の8割以上がオタク用のアカウントを所持 情報収集は公式SNSとXがメイン【minor role調査】
株式会社minor roleは、同社が運営する「Oshimoa」にて推し活女子の具体的なSNSの活用方法や日常での検索行動に関するアンケート調査を実施し、その結果を公開しました。
【2025年1月6日週】注目のマーケティングセミナー・勉強会・イベント情報まとめ
編集部がピックアップしたマーケティングセミナー・勉強会・イベントを一覧化してお届けします。
JA全農が実践したデータドリブン運営につながる可視化・分析とは|MarkeZine Day 2020 Springレポート
テクノロジーの発達により大量のデータを取得できるようになり、そのデータを活用したマーケティングの重要性に気づいたものの、具体的な進め方や運用に悩みを抱えている方も少なくないでしょう。今回はそんな方にも参考になるような事例として、「MarkeZine Day 2020 Spring」で語られたJA全農の事例をもとに、セミナーレポートをお送りします。
みんなが気になっているのは何の「始め方」「やり方」? 検索エンジンとYouTubeで比較
新年度の始まりを控える3月。この時期に新しく何かを始めようと考えている人も多いのではないでしょうか?近年では、XやInstagramなど各種SNSの普及が進み、SNSアプリ内で必要な情報を検索することも増えてきました。SNSは端的な言葉や画像・動画を用いた説明を得意とするのに対し、Googleなどの検索エンジンでは、文章でしっかりと説明している公式サイトや記事に辿り着くことができます。今、消費者はどんなトピックに関して「始め方」「やり方」が気になっているのか、検索ワードから分析をしていきます。
3月末から開幕したプロ野球。多くのファンによって応援消費がされるプロ野球は、新聞や放送サービスにとっても重要なコンテンツです。しかし近年ではコロナ禍の影響もあり、周囲と「野球ネタ」で盛り上がる機会が少なくなり、世間の野球への関心低下が懸念されています。そこで今回は、3月の開幕初速に注目し、プロ野球に対する関心度を調査します。
「コロナ影響による『おうち時間』『在宅ワーク』~増えたおうち時間でどの家具が注目されているか」レポート
withコロナの新しい生活は、私たちの住まいに対する意識にも変化をもたらしました。長い時間を過ごす場所であるからこそ、自宅をより快適な空間にしたいと思う人も多いはずです。コロナ禍において、暮らしを彩る家具業界はどのような影響を受けているのか分析しました。(ページ数|9p)
Game-Fiとは?4つのビジネスモデル変遷と事例から考える
昨年末に「メタバース」という概念がMeta社のプロパガンダのおかげで一気に広がったことは記憶に新しいでしょう。そして2022年に入ってから、古参のゲーム大手によるNFT進出やブロックチェーンゲーム企業の大型調達が話題になったり、ゲーム内で歩いて仮想通貨を稼ぐ「STEPN」がネット上でバズっていたり、そしてよくメタバースとも関連する文脈で、「Game-Fi 」という概念がひそかに広がり始めたりしています。経営コンサルタントで上級VR技術者としてXR(XReality)の市場調査や新規事業創成支援等の活動を行っているパトリック・ショウさんに、Game-Fi(NFTゲーム)の市場規模や特徴、ビジネスモデルの変遷について解説いただきます。
ROASとは?計算方法や目標値・目安、ROASを改善する7つの手法をわかりやすく解説
ROASとは、全体の売上の中で広告費用がどれだけの影響を及ぼしたかを測る指標です。 ROASを分析することにより、「効果測定を簡単に行える」「広告キャンペーンの予算配分を最適化できる」「リアルタイムでの改善が可能」などのメリットがあります。 しかしながら、「ROASはどうやって計算すればいい?」「ROASを改善する具体的な方法は?」について気になっている方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、ROASの基礎や計算式の解説に加え、ROASを具体的に改善する方法やROAS分析に役立つツールについて解説します。
D2Cでブランドを育てファンを獲得するマーケティング手法5選
企業が店舗を介さず顧客に直接商品を販売するD2C。商品が良くても顧客にリーチできなければ販売機会がありません。D2C各社が行っているブランドを育て、ファンを獲得するマーケティング手法や事例をご紹介します。
いま、スポーツマーケティングが熱い!| 第6回 Bリーグ全体でスマホファースト戦略を推進 バスケットボール編(1)
「いま、スポーツマーケティングが熱い!」シリーズでは、デジタライゼーションがもたらすD2C(Direct to Consumer)をキーワードに、スポーツビジネスのマーケティング事例を紹介しています。最初にとりあげたフェンシングに続く2つ目の競技は、バスケットボール。活動振興団体である公益財団法人日本バスケットボール協会(以下、協会)とプロリーグ「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)」が一体となってD2Cファンエンゲージメントに挑み結果を出し続けている、DXベストプラクティスのひとつです。
中国のZ世代はなぜ中国産コスメを好むのか ~ 化粧品ブランド「完美日記」「花西子」の成功要因|中国トレンド調査
3年前に立ち上がった中国のコスメブランド「完美日記(Perfect diary)」と「花西子(florasis)」は、いずれも短期間で大成功を収めました。今回の中国トレンド調査では、その人気の秘密を考察します。
経済圏確立へキャリアが向かう道|金融編(1) 銀行・証券は楽天に一日の長
通信キャリアの経済圏確立へ向けた動向について、通信領域編、EC編に続いて今回は金融領域を分析してみます。通話や電話帳、予定表、メッセージや会議、ネット、ECそして出前での支払い、定期券、家計簿、健康管理..と生活にまつわるあらゆる機能を集約しつつあるスマートフォン。お財布を忘れるよりスマホを忘れた方が切実なほど身近な存在です。ペイバトルがほぼ通信キャリアへ集約されつつあるのも、まさにその生活密着度に根ざした顧客基盤、そして様々なサービスを通じポイント流通のしかけを作りやすい点が強みといえるでしょう。各社が通信(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)、EC(楽天)というコア事業に加え注力する金融領域について動向を探ってみましょう。
新型iPhone16を購入・買い替え予定の方は約1割!? 購入に消極的な理由として「今のスマホに満足」「価格の高いので見送り」が上位に【イード調査】
株式会社イードは、同社が運営する格安SIMやスマホについてユーザー目線で最新情報をお届けするメディア「LiPro(インターネット)」において、新型モデルiPhone 16に関する買い替えについてのアンケート調査を実施し、結果を公開しました。
20代の人気アプリランキング!「タイパ」や「メタバース」に注目(2023年5月)
Z世代とは、1995年頃から2010年頃までの出生世代。SNSでの発信力や情報感度の高いZ世代は、あらゆる企業にとって重要な顧客です。Z世代の行動を理解することは、より効果的なマーケティング戦略の立案に繋がります。今回は消費力が高まっている20代に注目し、流行りのアプリを調査しました。2023年5月の最新人気アプリから、人気の理由を考察し若者の考え方の理解を目指します。
二次元文化ブーム:IPコラボが中国の新しい消費トレンドを牽引
新型コロナウイルス後も経済が低迷し続けている中国において、二次元経済は異例の盛り上がりを見せています。実経済が衰退する中、二次元グッズショップは中国各都市で急速に拡大しています。2023年に上海静安大悦城(ジョイシティ)で開催されたIP展示のイベントは約1億元の売り上げを記録しました。また、上海静安大悦城の最新データによると、2024年7月から8月にかけてのIPポップアップストアの売上高は5,500万元を超えています。これらのデータは経済低迷という背景とは対照的に見えます。本記事ではこの盛り上がりを見せる中国の二次元ブームについて詳しくご紹介します。
【TVドラマランキング】伏線回収が高評価の「アンチヒーロー」やリアリティあふれる医療ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」など
近年動画配信サービスが普及し、時間や場所にとらわれず様々なジャンルの動画を手軽に視聴できるようになりました。テレビ離れが幅広い年代で囁かれている時代、話題になるテレビドラマとは、どのようなものなのでしょうか。今回は、2024年4月~6月に放送されたドラマについて、認知度や視聴方法、満足度、満足理由などをランキング化。その実態を探りました。




